カンヌ映画祭パルムドールの監督が来日!
2001年12月11日 12:00

イタリア映画にとってはエルマンノ・オルミ監督の「木靴の樹」以来、24年ぶりのパルムドール賞受賞となる本作。この点についてモレッティは「受賞までの待ち時間はまるでサスペンス映画のようにハラハラドキドキだったよ。それだけに選ばれたときは非常にうれしかった。僕とスタッフとの仕事が公式の場で認められたということだからね」とコメント。作品のテーマである“家族”については、「今回の作品は、ある家族の物語を通じて多様化した現在の“家族”の姿を表現したかったんだ。この作品では息子の死を契機に幸せな家族がばらばらになる。しかも死んだ息子には親の知らない人生の一部があった。つまり理想的な家族であっても隠された秘密というものは必ずあるということなんだ。それが私の家族観であり、ファミリーの姿なんだよ」とコメントした。
「息子の部屋」は2002年正月第2弾、丸の内ピカデリー2ほか、全国松竹・東急系にてロードショー。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)