映画レビュー一覧(共感順)

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3.5よもや!よもや!だ!❓❓

まず、関西人なら源の方言が外国人レベルの違和感を感じてるでしょう、最後まで何か仕掛けかと思うほど。
原作から、声のエピソードだけデフォルメする違和感も相当です。
そんなので人生狂うなら、なんでも人のせいにできますから。
犯人の造型もいい加減です。
点数は子役の演技と最後の歌だけのものです。
あまりのチープさに愕然としましたが、回想シーンの人の演技が秀逸でした、それと子役の演技は抜群です。 続きを見る

2020年11月1日
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4.5フィクションだがノンフィクションのような作り方

未解決のグリコ森永事件を題材にした塩田武士のフィクション作品。
子供の声で身代金の運び先を指示され、警察が追ったが犯人逮捕出来ず時効を迎えた。その声のカセットテープを自分の家で見つけた星野源が自分だと分かったところから物語は始まっていく。
本当にノンフィクションかと思うほどの説得力あるストーリーだった。
土井監督はもちろん、脚本が逃げ恥の野木亜紀子だったのも良かったのだろう。
テイラーの星野... 続きを見る

2020年10月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

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3.5映画は原作と違う価値をどう提示していくか

原作があって、その小説が素晴らしければ素晴らしいほど、映画化による価値を提供するのは難しい。今までも数多の作品が挑戦し、幾多の失敗の山は築かれてきた。

原作に一字一句忠実に表現する作品もあるが、それでは原作を超えることは不可能だし、そもそも映画化する意義もない。

逆に原作というより原案に近いかたちで、エンディング含め全く違う作品をつくるものもあるが、原作の世界観を壊して全く新しい世界観を... 続きを見る

2020年10月24日
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3.5半分ドラマ、半分ドキュメンタリー

個人的に河瀬監督は非常に難解な映画を作るというイメージが強い。特に前回見た「vision」は内容が全然良く分からず置いてけぼりを喰らいました。しかし今回の作品はストーリーとしては非常に分かりやすい映画でしたが撮り方が変わっていて半分ドラマ、半分ドキュメンタリーみたいだなと思いました。実際にこの映画のような事がおきたらやはり考えてしまいますね。
河瀬監督の良いところは光の使い方が非常に上手とい... 続きを見る

2020年10月23日
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1.0うーん

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2020年10月17日
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3.5考えさせられる作品

「両親と世間」、「幸福と不幸」という二律背反を同時に背負い込み、考えても考えても答えは見つからない15歳の主人公を等身大に演じる芦田愛菜が見事。
観賞後もラストシーンの余韻がずっと尾を引きますが、両親と同時に見ることが出来なかった流れ星がやっと三人一緒に見えてその後一家心中、などというバッドエンドで無いことだけを祈ります。
総じて、とても深く考えさせられた作品ではありますが、いまひとつ「映画... 続きを見る

2020年10月9日
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4.0男たちの生きざまに畏敬の念 148分の力作

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2020年9月22日
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4.0心の傷は簡単に癒えず

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2020年7月17日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

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4.0傍観するのではなく、自分に何ができるかを問う

製作陣も参考にしたであろう当該事件のノンフィクション本『誰もボクを見ていない』(山寺香著)を読んだ。毒親で息子との共依存関係を生んだ母を非難したり、貧困や虐待や居所不明児童を放置する社会も悪いと糾弾するのは簡単だが、それでは済ませられない。そんな著者の思いをこの劇映画も確かに汲み取った。

夏帆演じる児相職員や仲野太賀のラブホ従業員など、家族を支援しようとする人物は架空だが、実際に助けようと... 続きを見る

2020年7月11日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

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