「脳が壊れる食品」「ボケない食事」となる本を購入してしまった💦
祝・アカデミー賞主演男優賞!
主人公と名前、年齢を同じに設定…
認知症の父を演じたアンソニー・ホプキンス
大納得の圧倒的な名演に唸らされました!
タップダンスを踊りおどけてみせたりの
お茶目でコミカルなシーン、かと思えば感情の沸点に達する程の癖の強い止まらない弁
…金銭や腕時計への異常なまでの執着…不安や孤独感の炙り出しにギョッさせられました
特にクライマックス!壮絶な演技と息を呑む展... 続きを見る
認知症とその周囲を取り巻く人々のリアルさを描く
本作に“希望”というものはない。絶望に近く、より現実的なリアリティさが胸にずっしりと重くのしかかる。
誰もが平等にやってくるものが「老い」
遅かれ早かれ必ず訪れるのが「死」である。
本作の面白いところが、鑑賞者も一緒に現実と幻想を行き来する。認知症を患った主人公アンソニーの目線、頭の混乱を巧みに描いているので、見ている側も何が現実で幻想かがわからなくなり戸惑うかもしれない。
老い、認知... 続きを見る
日常(と文化)に恋する映画の魔法 --- 舞台挨拶!余韻がすごい
聞きますよ、恋バナ。どう思う?アウェーもホームにしてしまう。下北沢という街への愛に溢れた今泉監督流『ハイ・フィデリティ』みたい。公開が1年延期され、今ではもう"日常"ではない日常に思いを馳せるよう。誰も見ることがないけど、確かにここに存在してる。相変わらず、どころか普段にも増しての長回しで生み出される独特の空気感が本当にいい。現場でのアクシデントやその場その場の空気がそのまま生かされているの... 続きを見る
イケメンもクズ…なかなかすごい。
チョン・ウソンのクズ表情にビックリ。イケメンなのにねー。それにしてもクズ人間連鎖すぎて途切れなし。大金めぐるとこんなに人は左右されるかと。救えるひとなし。
原作をよんでいないから対比が出来ないけど韓国らしいクズ表情さがたっぷり出てて引き込まれた。 続きを見る
河内のオッサンの歌♪
ハロプロを題材にした青春レクイエムの映画とは分かっていたけど。
笑かしてくれました!
人物全てが大阪の街中に、よういてはる人物っぽくて、今泉監督がまるで浪花生まれなんかいなって思えてくる!
コンサート抜きでここまで、ファン達の生態がえがけるとは・・・まあ及第点かもしれない。
ところでこの映画の主演は松坂君なんだけど、まるで仲野太賀の究極の演技巧者のショーケース
みたいやった。今年に入っ... 続きを見る
この世界に居場所を見つけるには
「素直で真っ直ぐで義理堅くやさしい人。それでいて整理整頓が得意」と言われたら、すぐにヤクザだと思う人はいないだろう。
「あり方」だけじゃなく「やり方」を知らないと生きづらい世界なのだと教えてくれる映画だった。
犯罪者や貧困の再生産をしないためにできることは、その人の過去ではなく今望むものに目を向けて、辛抱強く寄り添い、居場所をつくることなのかもしれない。でもそれが、とてつもなく難しい。怖... 続きを見る
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