ヤク中ダメ親父が抱く娘への至上の愛 ! 予定調和ではあるが展開が読めない面白さ !
溺愛している娘を危機から救うためにハッスルする父親。いかにもハリウッドらしいサスペンス作品。ピアノの不協和音の旋律、SE(秀逸 !! )がドキドキ感を煽ります。
プロレタリアート & レイシズム、セックス & バイオレンス、ガンアクション & カーチェイス、コメディ & ラブストーリーなどなどのエレメントを映像・音声のハイテクでこれでもか ! とテンコ盛りした快作。
「なんでそうなの?」... 続きを見る
脚本 演出 キャストの演技等 どの要素をとっても高水準の傑作だけど 感心すれども感動せず 楽しむだけ楽しんで簡単に忘れてしまいそうな映画
いやぁ、鑑賞してる最中にはこれは当たりだ、と感じていたわけですよ。それこそ、トム•f___in’•クルーズ(劇中でベニチオ•デル•トロ演ずるセンセイがこんなお上品な呼び方をされてました。聞き間違いかしらね)が飛行機と戯れていたあの映画より、はるかに面白いなと思って観ておりました。でも、終盤でのショーン•ペン演ずるロックジョーの暴れっぷり、やられっぷり(1度ならず2度までも)やら、長々と展開す... 続きを見る
主人公とレゼがベースだが、他の人物、設定も大切なので予習が望ましい作品。
本作はテレビアニメ版の12話から続き物語なので、アニメか原作のどちらかを見ていないと周辺の人物や設定が理解できず面白さが減ってしまうため事前の予習が望ましい作品です。
テレビアニメ版12話の最後に、不意に「田舎のネズミと都会のネズミ」の話をする女性の声が聞こえてきますが、それが本作のタイトルにもある「レゼ」の声なのです。
私はテレビアニメ版しか見ていませんが、劇場版は、テレビアニメ版の110... 続きを見る
ババヤガの殺し屋 ジョン・ウィックを継ぐ者
キアヌ・リーブスの大ヒット・アクション・シリーズ『ジョン・ウィック』のスピン・オフ作品となる本作。父親をあるカルト教団によって、目の前で殺された少女が、ジョンを生んだ暗殺組織『ルスカ・ロマ』で鍛えられ、アサシンとなって成長し、父の復讐劇に乗り出していく物語。製作総指揮にもキアヌ・リーブスが関り、よりハードなアクション大作として仕上げている。
これまでの『ジョン・ウィック・シリーズ』でも、キ... 続きを見る
この監督らしさが際立った新章の始まり
まずもって嬉しいのは、この伝統シリーズを本能的な娯楽作へと回帰させたことだ。たとえ人間が主人公でも、メインはあくまで恐竜。序盤はやや経緯説明が込み入るものの、いざミッションが始まると「3頭の恐竜から採取する血液」というマクガフィンを機能させることで、キャストと我々が恐竜ワールドに踏み入っていく格好の道標となる。あとはもう本能だけが物を言うサバイバルを戦い抜くのみ。戦いのプロたる猛者たちと巻き... 続きを見る
『ニッポン』という国が見ている幻影
恥ずかしながら帰ってまいりました!
終戦を信じられず(知っていた⁉)グァム島のジャングルで28年間、暮していた残留兵、横井庄一氏の帰国第一声である。彼を迎い入れるニッポンという国は、彼にそう
“言わせた!“
太平洋戦争の南方戦では、日本軍の人肉食話が多く報告されたが、本作はその範疇ではない。時折、堤真一のコメディタッチも、のぞかせながら重くならず観られる。
弱っている上官•山下(堤)を救... 続きを見る
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