やがて枯れゆく"恋愛=美しい花束=ファミレス"を見事に示した映画
清原果耶ちゃん贔屓の僕なので、もちろん観に行こうと思っていた映画なのですが、公開直前になっても清原果耶ちゃんの場面写真が上がってこない、予告編にも出てこない、果たして本当に彼女は出演するのか?なんで3番目にクレジットがあるのか?非常に不思議な気持ちで映画館に向かいました。
坂元裕二脚本の連続ドラマは、「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」「Mother」「カルテット」「いつかこの恋を思... 続きを見る
よくも悪くも丁寧な伏線
原作未読ですが、予告とタイトルに興味を覚えて鑑賞してきました。率直な感想としては、爽快感はないけど、満足感は得られたかなといったところです。
ストーリーは、小学生の頃から仲のよかった男女三人(キダ、マコト、ヨッチ)が育んだ友情と愛、そしてその結末を10年越しで描くというものです。ネタバレになりそうなので、こんなふうにふわっとしか書けません。
まずは序盤。この物語の中心となる三人の男女の関... 続きを見る
いくら時代が経とうと家族は家族
藤井道人監督の最新作。
びっくりしました。「宇宙でいちばんあかるい屋根」みたいなファンタジーで心温まる作品を作ったと思ったら次はヤクザだもん。でも、どっちも良い作品です。
ストーリーについては言うことなし。終盤の畳み掛けは最高でした。そんなこと以外は僕の語彙力では表現できません。脚本がしっかりしています。
そして役者陣の演技!これもまた上手いんですよ。一つ一つの表情や言葉の言い方、体の動かし... 続きを見る
親に恵まれるか恵まれなかったかという人生最初のスタート地点で、人間は既に結果が決まっているのですが、この社会の絶望的な現実を前にしながらも、生まれた時から負け組の3人は、もがきながら生きています。
名もなき世界というタイトルが、そのまま深いテーマになっていることを、不覚にも最後の最後に思い知らされました。
お見事としか言いようのない映画です。
主人公の3人は、いずれも親がいない子供です。
親はいなくても子供は大きくなりますが、それは生物学的に大きくなるというだけのこと。
育つこととはまた別です。
身近にロールモデルとすべき大人がいなかった三人は、自分たちは、いても、いなくても、誰も... 続きを見る
全体を通してなかなか良かった。 中盤から後半にかけて色々な人達の感...
全体を通してなかなか良かった。
中盤から後半にかけて色々な人達の感情が入り乱れて行く様子が見ものだ。
ラスト、自身の親を知らない子供二人が海辺で出会い言葉を交わすシーンで終わるのが、上手い終わらし方だなあと思った。 続きを見る
期待は外れた。配役、芝居は最高。でもね、、、😭😭😭
期待しすぎたかなー
綾野剛、舘ひろし、尾野真千子、市原隼人、豊原さんあたりの配役は絶妙!
演技も流石!
でも全体的に淡々としていたかな。もっとうねりのようなものがあっても良かったようにも思う。
高いレビューばかりなので、感動作品を期待するかもしれないけど、違う意見のひともいたということで参考までに。
でも、綾野剛はやっぱりカッコいい😭😭😭
そして、尾野真千子はやっぱりきれいだ😭😭... 続きを見る
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