大野智エンターテイメント!
大野智さん主演の「忍びの国」。
忍びと言うのですから、キリリとしたオーラと俊敏な動きを想像していました…。
しかし、スクリーンに映るのは真逆な忍者⁈
ノホホンとした雰囲気で、敵陣に突っ込んで行く姿はまさに大野さんそのもの。
「無門」という名の如く、目の前に障害があっても、次々と押しのけて突き進んでしまうのです!
優しい佇まいながらも、「やる時はやる‼︎」という男気を見せるところも大... 続きを見る
憤死ギリギリで不死身となる‼️❓
自分と主人公の共通点を多く認めたので、彼の苦しさ痛みなどがよく分かった。車に轢かれて死にかけた、手術のホツチキスの縫合が不完全で二度目に死にかけて、事件に巻き込まれて頭蓋骨骨折全身打撲で殺されかけた、過労死しかけた生涯残業五万時間、等々。でも、主人公のように生きている、奇跡だ不死身のアサシンです、よろしく。余談は置いといて、かなり無茶苦茶な展開だが、引き込まれる、主人公は現実逃避ながら、生存... 続きを見る
『投げかけたものは帰ってくる』という素敵なお話!
フランス映画「パリタクシー」をベースにした作品で、94歳の山田監督が作ったというので大いに期待して観に行きました。期待通りで昭和時代の雰囲気がとても漂っていて癒されました。ストーリーは85年間生きてきた倍賞千恵子が柴又から葉山の老人ホームに入るために頼んだタクシーの運転手が木村拓哉だったというものです。きっと静かに淡々と人生が語られて終わりと思っていましたが、どっこいそうではありませんでした... 続きを見る
作品は悪くない、空気が悪い。『果てしなきスカーレット』酷評の本当の理由
本作をめぐる評価の錯綜は、作品そのものの出来不出来よりも、むしろ現代の“空気の悪さ”を象徴している。ヴェネツィア映画祭に並ぶ作品群の多くが、キャンセルカルチャーやポピュリズムの暴走、相互保証された狂気など、いま世界を揺さぶる現象に正面から切り込む中で、細田守監督が提示したのは、ハムレットを大胆に換骨奪胎した異界ファンタジー。これが「家族で楽しむ細田アニメ」のブランドイメージと致命的に噛み合わ... 続きを見る
コメディと紙一重のシリアス‼️❓因果応報‼️❓臥薪嘗胆‼️❓縦横無尽‼️❓
映画の中の戸籍販売は現実とは違う事例だし、目玉を乱暴に摘出されて治療せずに普通に生活する時点でコメディでしか無い、ただ、犯罪に手を染めてしまうくだりは心が痛む。綾野剛と主役の彼はともかく、後輩の彼の演技が凄い、そのものの彼がそこにいるようだ。山下美月も薄幸な女性がよく似合う。トクリュウなんか抑止に繋がるだろうか、そんな輩は映画なんか観る余裕無いか。ただ、後味が良く無い映画、後輩の彼が穏やかな... 続きを見る
ロマンチックなストーリーと映像
この原作アニメは未視聴。でも新海誠監督作品はいくつか観たことがあるので、映像が新海誠監督の世界観をとても大切にされているというのはよくわかりました。
ストーリーのわりには尺が長くてちょっと退屈に感じることもありましたが、その分美しい映像を楽しむことができました。
松村北斗さんはこういう繊細な役柄がハマりますね。
高畑充希さんも、森七菜さんも、木竜麻生さんも、みなさん魅力的でしたが、僕はやっぱ... 続きを見る
流行りのアニメ映画を、基礎知識ほぼなしのおばちゃんが鑑賞してみたら
水曜サービスデー。今日は何を観ようかな?と上映リストを眺めていて、普段ならスルーするアニメ映画にふと目が止まりました。理由は単純明快──オープニングとエンディングで流れる米津玄師&宇多田ヒカルの音楽が聴きたかったこと、そして少し平穏な日常にスパイスを加えてみたかったからです。
観終わった感想を一言でいえば、意外に哲学的で悪くありませんでした。デンジやレゼの行動や選択には、**イソップ寓話『... 続きを見る
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