綾野剛、歌上手いと思った
中学3年生で合唱部部長の岡聡実は、コンクールの後ヤクザの成田狂児から、歌を教えてくれ、とカラオケに誘われた。組長が主催するカラオケ大会で最下位になると恐怖の罰ゲームで変な刺青を彫られるらしい。なので、どうしても歌がうまくなりたいとのことだった。嫌々ながらもオレンジジュースやチャーハンをゴチになり、歌唱指導を引き受ける羽目になった聡実は、次第に狂児と親しくなっていき・・・てな話。
関西弁のコ... 続きを見る
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映画の光と影、孤独=自由を享受する
役所広司が演じる平山は寡黙な男であり、規則正しく、ルーティンをこなす。毎朝植木に水をやり、仕事を終えると銭湯に行き、居酒屋で酒を飲み、部屋では古本を読みながら寝落ちするのもその一つ。極力他人と関わらないことで“孤独”であることを忘れようとしているのかもしれませんが、“孤独”=自由を享受しているようにも見えます。
50歳をゆうに過ぎているであろう男が、なぜアパートで一人暮らしをして、清掃... 続きを見る
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守りあった2人の犯罪が悩ましい!
登場人物の主要の3人は、生い立ちにおいて、不幸の人生を背負っているという設定があるため、作品は全体的に暗めのイメージです。それが弁護士になっていくわけですから、ある意味彼らはすごいパワーを持っていると言えます。その上、原作の構成が秀逸なのか、最後まで謎解きに引き込まれてしまいました。この作品の魅力は、徐々に謎が解明されて行って、最後に100%真実がわかるという流れの見事さでしょうか。役者とし... 続きを見る
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