深く‼️❓深層心理に潜航せよ‼️❓
意外と深いテーマなんで、深く考えさせられた。
感情のコントロールじゃなくて、自己肯定感と思いやりと正しい心構え、それが究極の生き方。
例えば、大谷翔平語録に、自分の力が及ばないことに拘泥しない、野球とゆう仕事以外の自分に恥じない生き方をする、反省はするが後悔はしない、人への思い遣りが自分を強くする、この映画のテーマに見事にハマる。
映画のヒロインのキャラと心の中のキャラが見事で可愛い。
とこ... 続きを見る
月面着陸は、リアルか?フェイクか?
その実、人間が宇宙へ行く意味をユーモラスに問う映画だった‼️
いつも英語の歌詞を聞き流している「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」
その題名の意味?それは、
「私を月に連れて行って」
なんですって!!
もちろん、連れてっては貰えないけれど、月面を歩く映像は、
はたして「本物か?」
それとも「偽物か?」
そこに映画の宣伝は、重点が置かれ過ぎてましたが、
本当は、アポロ1号の打ち上げ失敗で、3人... 続きを見る
ロミジュリのディカプリオくらいの艶っぽさ
ピアノが出てくる作品は、おのずと足が映画館に向かいます。今作品はどんなものかと思い期待と不安(演技の上手い俳優さんでもピアノを弾くと、音に手と体が伴っていなくてがっかりみたいな。。。)で見始めましたが、結論、京本大我君のピアノ演奏は本当に素敵で、説得力があって、本格的なクラッシックピアノは初めてという驚き!尊敬レベルで見事なピアノシーンを演じていました。見目麗しい美男子のピアノ演奏姿だけでも... 続きを見る
人生の大先輩にはやはり教えてもらう事がたくさんです
笑いました。そして泣きました。
見る人を元気にしてくれる映画ですね。
草笛光子さんすごい。
スクリーンいっぱいにあふれるパワーは本当に九十歳なのかと、こちらも力をもらいました。
昔はああだったこうだったと言っても、世の中時代と共に変わるもの。部下への激励や愛情表現もパワハラやセクハラになり、奥さんや娘にも愛想付かされたおじさん編集者の吉川さん。
断筆宣言していた愛子先生と吉川さんの出会いから... 続きを見る
相変わらずの衝撃とカタルシス
瞬間風速を更新しながら爆走し続けた前作と違い、今作はフュリオサの半生を描く上でストーリー重視であることは明白。だがやがて我々が脳天かち割られるほどの衝撃で気づくのは、そういった比較すら無意味だということだ。前作の成功がなければ本作は存在しないし、本作というストーリーの発端がなければ前作は生まれえない。つまり互いが爆発的なエンジンとなって支え合う間柄と言える。さらに本作は各章が唯一無二の舞台、... 続きを見る
極めひと・白石和彌の“新たなる代表作“
ラストに向かい潮のような感動が堰を超えて押し寄せて来る。
そんな稀有な体験をした。
時代劇を初監督した白石和彌。
やはり只者ではない。
初時代劇でも到達した頂きは高く、
望むか望まぬか知らぬが高みを極めてしまう孤高の人である。
主役を演じる草彅剛の貧乏長屋の浪人・柳田各乃進。
この映画の原作は古典落語の人情劇だという。
その格乃進だが、
はじめ、中盤、そしてラスト、
顔も表情も佇まいも一変す... 続きを見る
戦争や差別や殺戮を許す無関心の罪
壁を隔てたすぐ隣にある施設からは、強制収容されたユダヤ人たちが何らかの肉体的危害を加えられていると思しき"音"が聞こえる。目には見えない分、"音"が伝える恐怖は計り知れない。それは、観客が想像力のレベルを検査される時間でもある。一方、壁のこちら側では、ナチス将校一家が豪華な邸宅に住み、家庭菜園で土を耕し、子供たちは水泳や釣りに興じている。
ドイツ映画はこれまでも様々な形でホロコーストを描い... 続きを見る
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