素晴らしい絵と世界観。けどよく分からん
率直によく分かりません。別に難しい話ではないのですが、君たちはどう生きるか、と言われるとどうもあれこれ考えてしまうんです、なんか強烈なメッセージでもあるんじゃないかと─。
難しく考えるとなんかダメな気がします。単に、希有なクリエイターの力作として存分に楽しめば、素晴らしい作品のような気がします。
絶対的に変わらない絵とアニメーション、なのに古さをみじんも感じない─レトロな感じはするけれど・・... 続きを見る
怪物は〝そこにいる〟のではなく、自分なのかもしれない
なるほど❗️
この脚本の着想は、〝モンスターペアレンツ〟という言葉からきたのですね、たぶん。
一口でモンスターと言っても、そう呼ばれる親が本当にタチの悪いクレーマーの場合もあれば、純粋に子ども思いだからこそ、心ない教師の側から見ればモンスターに見える場合もある。
湊の母にとって一番重要な論点は、事実はどうであったのか、湊がどう心と身体に傷を負ったのか、それらを明らかにしたうえで、どう恢復... 続きを見る
ゲームの世界観を最大限に活かしながらキチンと1本の映画として成立させた「任天堂×イルミネーション」の才能の結晶的な作品。
私はゲームのマリオはほぼ知らないのですが、それでも本作のような「立方体を叩いて出てくるアイテム」などはもちろん知っています。
本作で驚いたのは、ここまで「ゲームの世界観を最大限に活かし上質なファミリー映画」として成立させることができるのか、ということでした。
例えば、車のエンストでピンチに陥ったマリオらがダッシュで走るのですが、ここでゲームさながらの動きをします。
しかも、それが非現実的な動... 続きを見る
御前会議って言い回し好きだよね~
原作もTVドラマも知らずに観賞。
東京第一銀行長原支店で巻き起こる、銀行員による横領と詐欺に纏わる話。
当該支店に配属されたばかりの主人公が、以前の勤務地で絡んでいた不動産業の男に10億円の融資を持ち掛けられて巻き起こるストーリー。
銀行の内情とか不動産や建築の知識は無いけれど、印鑑証明の偽造を知りつつも何の見返りも無く加担しちゃう行員って???どんな関係?
他の書類や事業計画は全部問... 続きを見る
期待を裏切らない完成度!
新海誠監督の新作で期待していた本作。その期待を裏切らないすばらしい作品でした。公開初日に鑑賞してきましたが、行きつけの劇場はいつもの倍ぐらいの客入りで、改めて新海監督の絶大な人気を感じました。
ストーリーは、扉を探しているという青年・宗像草太に興味をもった高校生・岩戸鈴芽(すずめ)が、たまたま廃墟で見つけた、災いをもたらすミミズが吹き出す「後ろ戸」を開けてしまい、草太と協力してなんとか戸締... 続きを見る
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