人種差別の闇を描きながらもホッコリさせてくれる作品。
余り期待せず観たせいかとっても良かった!
最初はアラゴルンの変わり果てた姿に目を疑ったけど…(笑)
じゃけど、観ていくうちにアラゴルン(モーテンセン)が愛くるしいし、何よりマハーシャラ・アリの気高く知的な姿とのバランスが最高!!
二人のやり取りも面白いし、関係性が変わって行く過程も良かった。
作品を通じてアメリカの暗部を見せられて嫌な気分になるけど最後はとても清々しい気分になりホッコリさせ... 続きを見る
「人間味」ってこんな人!
映画の途中で何回も深呼吸し
涙が出るのをこらえた!
二宮君の演技が凄すぎて
TVとは全く違う。
邦画の良さが詰まった優しい映画で
エンドロール最後の本家の家族写真も
クスッと笑えてほんのり優しい! 続きを見る
【時間の順行/逆行のループ、TENET】
作品のキャプチャーや、予告編でも明らかなように、この作品では、時間の逆行が重要な仕掛けになっている。
そして、もう一つ、映画のタイトル「TENET」が重要な示唆を含んでいるようにも感じる。
TENETは、作品の字幕では「主義」とされていたが、-ismとは区別して「信条」と訳されることが多い。
そう、この作品には、クリストファー・ノーランの独特な何か逆説的なテーマが隠されてるようにも感じる... 続きを見る
監督のセンスが存分に発揮され「映像美✖️俳優陣」の化学反応が大きく光る恋愛映画。
本作は、1991年から端を発した“過去”と、2008年の現在を行き来する恋愛映画です。
特筆すべきは、こだわり抜いた映像表現でしょう。
どのシーンも、写真家としても活躍する奥山由之監督のセンスの良さが全面に出ています。そして、最新のデジタルで撮影しつつも、その映像データを16ミリのフィルムに焼き付けることで、全体的に温かみのあるような「質感」も上手く表現しています。
役者陣も全員が上手く演じ... 続きを見る
悪魔のように繊細で‼️❓天使のように大胆に‼️❓
言葉にならないような衝撃を受けた。ストーリー、セリフ、映像、アクション、キャラ、音楽、全てが想像を遥かに超えてきた。原作者のルツクバツクのアニメの映画を観た時は慟哭した、今回は驚愕して、息が止まるようなシーンの連続。何もかも凄くて、それなのに儚い、悲しみ、萌え、高揚感、いろんな感情が交錯する。ものすごいアニメ、ものすごい映画、アニメファン、いや映画ファンなら是非、いや、必ず。 続きを見る
世界一“絵になる男”
爆音・爆風
サーキットを疾走する醍醐味がひしひし伝わってきた。
時速300キロ超えのスピードで、1時間半走るって、
コックピットで数十秒息を整えるったって、
極限の集中力と、脳と心臓、筋肉への負荷は想像も付かない。
そんな速さでコーナリングって、凄すぎる。
F1も、ルマン24時間レースも、公道1000マイルで
競われる「ミッレミリア」も、みんな映画で知った。
「フォードVSフェラーリ」「グ... 続きを見る
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