SISU シス 不死身の男のレビュー・感想・評価
全185件中、81~100件目を表示
ややもったり感
ナメてた奴がヤバいヤツだったシリーズ、二次大戦末期フィンランド編。
主人公のおじいさんは、強いというよりはとにかく人智を超えて「死なない」。
その不死身ぶりのみで押し切る構成(強さではなくあくまで生命力で乗り切る)にはこだわりは感じますし、ウエスタン風な演出や構成にも合ってはいるのですが、いかんせんアクション自体がもったりしてて微妙〜な退屈さが…
俳優さんが、目つき顔つきは素晴らしいのに、身のこなしがややへっぴりなのも微妙さに拍車かけてます。
あと「主人公が乗り切った」というより「ナチスがバカ過ぎて取り逃がした」イメージが強いのも…
ツルハシが目立ったのも終盤のみですし…
なんかこう、予告とは色々違いました。
細かいところを気にするような映画ではありません。
23-128
生きる
フィンランド映画なんて珍しいと思ってたら、カウリスマキ兄弟はフィンランド人だし、ハッチング孵化とかTOVEトーヴェとか近年のちょっとした話題作もフィンランド発だった。今作はフィンランド映画ではアイアン・スカイの伝統を引き継ぐ(言い過ぎ)ナチネタ。
セリフがめっちゃ少ない上、後半の車上アクションや囚われた女たちの反撃、そもそも不死身=イモータルってところからしてマッドマックス怒りのデスロード風であるのだが、各章タイトルなどウェスタンっぽいタランティーノ味も感じさせる。
主人公コルピは大ケガしても縛首にされても飛行機ごと墜落しても死なずで、どんどんエスカレートする死ななさが笑えた。食事も摂っていないようだし、本当に不死身となると生きてくために金は必要ないのだから、なぜ金塊を大事にしてんのかとは思う。凍える母国を離れてマヨルカ島とかのビーチリゾートでのんびりしたいのだろうか。
制作陣は人間は何をしても死なないと思ってる
本当に犬が生きていて良かったです!
途中で爆弾を体に付けられたときは涙が出そうなくらい心配で、爆弾をつけた奴は地獄に落ちてしまえばいいのにと思って見ていました。
見事地獄に落ちました。
題名に「不死身」と付けるくらいですから、どんな苦境が来ようと安心して主人公の行く末を見守ることができました。
アクションはシンプルですが、逆にそれが主人公の強さを引き立てていたように感じます。
驚いたのが、主人公が全くと言っていいほど台詞がないことです。
台詞がないのにすっと心に感情が入ってくるので、無駄に色々なことを考えず楽しむ事ができました。
というか、制作陣は絶対に「不死身」とキャラ付けされていたら何をしてもいいと思っているでしょ。
銃乱射のなか生き残ってるのもおかしいし、水中で生き残っているのも、最終的になんで上空から落ちて生きてるの??
ミッションインポッシブルのトムが飛行機に捕まっているシーンを思い出したけどさ、本当にミッションインポッシブルよりもミッションインポッシブルだよ
「戦うことで強くなっていく」的な台詞があったけど、多分この兵士達と戦わなくても主人公のレベルはカンストどころがレベル1000くらいはあると思う
それかHPが他人の数百倍はある
90年代にこういうの散々ありました
痛快です
最強で最恐
「あの野郎だけは怒らせるな」
無題
ナチスを便利使いしない潔さ
不死身の男
意味は"ヤバい"
究極的に男臭い無双モノ
即、続編希望!!「シス」なのに死なない男!! 「ナメてた相手がヤバイ奴」系映画の”完全究極形態” スゴイ!
映画の楽しさ
◯◯過ぎる
ドント・ブリーズを思い出しました。
最後が女性にスポットされて作品を変えてしまって残念です。不死身感が良いですね~フィンランド作品は初めて見ました。高齢化社会の影響でしょうか?ハリソン・フォード、リーアム・ニーソンやドント・ブリーズのスティーヴン・ラングのような高齢者作品が面白いですね。ヨルマトンミラ氏は70歳超ではありませんけど。
全185件中、81~100件目を表示
















