テノール! 人生はハーモニー

劇場公開日:2023年6月9日

テノール! 人生はハーモニー

解説・あらすじ

パリ・オペラ座を舞台に、類まれな美声を持つラッパーと一流オペラ教師の運命的な出会いを描いたヒューマンドラマ。

寿司の配達のためオペラ座ガルニエ宮を訪れたラップ好きのフリーター青年アントワーヌ。ふとしたことからオペラの歌真似をした彼は、偶然その場に居あわせた一流オペラ教師マリーに才能を見込まれてスカウトされる。自分とは住む世界が違うと考えながらもマリーと2人で秘密のレッスンを始めたアントワーヌは、次第にオペラに熱中していくが……。

音楽オーディション番組「THE VOICE」で注目されたビートボクサーのMB14が主演を務め、自らオペラ歌唱にも挑戦。「100歳の少年と12通の手紙」のミシェル・ラロックがオペラ教師マリーを演じ、世界的テノール歌手ロベルト・アラーニャが本人役で出演。

2022年製作/101分/G/フランス
原題または英題:Tenor
配給:ギャガ
劇場公開日:2023年6月9日

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(C)2021 FIRSTEP - DARKA MOVIES - STUDIOCANAL - C8 FILMS

映画レビュー

3.5 ある日突然…?

2026年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

パリ近郊のいわゆるバンリュ地域に暮らすアラブ系移民の青年は、もともとラッパーではあるけれど、マトモな発声なんぞ学んだことはない。それがスシのデリバリーの手違いで、ひょんなことからオペラ歌手の教師に認められ…というマイ・フェア・レディスタイル映画。
ほぼあり得ない展開だけれど、西側文化への第三世界からの参入、という設定自体がもともとめっちゃ「上から目線」だし、これも「ほらこんなに門戸は開かれてきましたよ〜」という、ある種のプロパガンダなんだろな。
フィナーレで歌われるアリアがNessun dorma であるところも、あ〜やっぱりね、という実に予定調和的な展開だったし。

むしろ、チョイ役で出てくるロベルト・アラーニャ本人がバンリュ地区の出身で素人ポップ・シンガーだったのだから、彼の伝記映画にした方がよっぽどリアルで説得力があったのになぁ、と思う。

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rie530

3.5 歌声が素敵

2025年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

採点3.8
類まれな美声を持つラッパーと、一流オペラ教師の運命的な出会いを描いた、オペラ座を舞台にしたヒューマンストーリー。
とにかく歌声がまぁ素敵、正に神様からの贈り物ですね。
実に素敵な物語でした。

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白波

3.0 内容はともかく

2025年7月29日
スマートフォンから投稿
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fuyuna

4.0 3.9

2025年7月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

大きな流れはよかった
ストーリー内には色々な動きが交錯している
映画だと散らかるが現実はこんなものかも
これがハーモニーたる由縁か

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トシ

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