ゴジラ-1.0のレビュー・感想・評価
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単なる怪獣映画にあらず。
今までの全てのゴジラ、GODZILLAを吸収し、リスペクトし、最高のゴジラ映画、邦画の誕生。
胸の高鳴りも涙も抑えられなかった。
平成ゴジラからスタートの私ですが、私にとってはこれが最高傑作。
日本映画はこれで良い。
これがいい。
※最後に。
上映中、無意識にリズムとってしまう人生の先輩、こんな強いゴジラどうするの?と声を出した少年。気持ち、分かります。
そうだよね~って思いました笑
IMAXで必見です。
見に行ってよかった。^o^
シンゴジラの現代日本vsゴジラもよかったけど、今の日本を支えてくれた先人の事を想い起こさせてさせてくれる映画だった。
エンタテインメントととしても面白く、こうなって欲しいなと言う期待に応えてくれる映画でオジサンの眼頭が熱くなるシーンも何度か。
凶悪で強いゴジラ、重巡の主砲も耐えられるという描写が効いていた。
対決シーンでは、ジョーズを思い出したけど。
あと青空を飛びまわる震電。その昔プラモ作ったなぁ。
欧米人にも見てもらいたいなあ、敗戦の焼け野原、水爆実験、そしてカミカゼ。どんな感想を持つんだろ。
大人の鑑賞に耐えうるゴジラ映画だが・・
まず、基本的には、シンゴジラの後という重圧の中、山崎監督が脚本からVFXまでまとめ上げてベストを尽くしたことを評価したい。(気持ち的には採点は3.5と言うよりも3.8か3.9くらい)。音楽の重厚感も素晴らしかった。
山崎映画を普段あまり見ていないが、昭和の街並みや、戦艦に戦闘機と、今までの監督経験を活かした彼の集大成的な作品だという事はよくわかった。内容に関しても、山崎監督が永遠のゼロの監督であるという事が良い意味で最後の「泣き」展開の驚きをもたらしていると思った。後から振り返ると色んなドラマ場面はそれに向けた前フリだったんだなーと、見終わったあとに気づかされた。(ただ、そこってあくまで主人公の人生の葛藤であって、ゴジラ映画としての本筋(なぜ、ゴジラという存在は生まれたのか、いかにゴジラを倒すか等)とあんまり関係なくて、別の話になっちゃってる気もするんだけど笑)
自分は正直ハリウッド的な個人の物語を通してのストーリーテリングよりも、シンゴジラの昔の戦争映画のような群像劇の方が好みではあるけど、庵野監督が「俺の考えるゴジラ像」を妥協せずに作り上げたように、山崎監督も彼なりのゴジラ像をしっかりと見せてくれたんじゃないかなと思う。これからは各監督が毎回リセットして自分達の思うゴジラ像を作り上げればいいんじゃないかなと思った。
不満点としては、私は一作目のゴジラはフランケンシュタインの怪物のように、恐ろしさと共に、どこか生物として不完全な、生まれてきてしまった事に悲しみがある生物、呪われている生物みたいな部分があると思っていて、そのデザイン自体に反戦のメッセージ性も含まれていると思っているんだけど、山崎ゴジラにはその部分は感じられなかった。シンゴジラは完全生物の部分と、呪われた異形の生物の両面があったと思うが、山崎版はその完全生物の部分だけシンゴジラから引き継いでしまっているように思った。
また、本人はオマージュのつもりなんだろうけど、ジュラシックパーク、ジョーズ、ダンケルクを思い起こさせるシーンは、オマージュと言うよりも、さよならジュピターや竹取物語、REX等、昭和の日本映画で良くあった、流行りのハリウッド大作映画のチープ版みたいなのをやる伝統に重なって、気恥ずかしくなった。今作は全米でも大規模公開されるし、せっかく素晴らしい誇れるレベルのVFXになっているんだから、そういう「やった、ジュラパのT-REXみたいなシーンとれた!」みたいな内輪ノリは止めてほしいなと思った。
もう一点、多くの人が恐らく指摘してるだろうと思うが、銀座襲撃の後、どうやってゴジラが海に大人しく帰ったのか全く描かれていないし、語られていない・・。結構大きなプロットのミスだと思う。対談で庵野監督に「つっこみどころも多い」と言われていたのはおそらくそこらへんのことも含まれているだろう。
ゴジラはなんで銀座を破壊したあと海へ戻った?w
ツッコミどころ満載です。
①踏み潰されてる人たち
→普通は足音でもっと早く気づいて逃げられるのでは?w特に2回目の上陸なんてw
②小舟たちの合流!
→タイミング良すぎない?wそのあとの連結もそれを悠長にゴジラくんは待っててくれたの?w
③最後の特攻…
→というか飛行機たった1機!?w
そしてその1機に都合よく誘導されるゴジラくんww
特攻した飛行機爆発してなくない?w爆弾搭載してる説明シーンあって…
この最後の特攻シーンはとくに納得がいかない。ストーリー的には、特攻から逃げた主人公が最後の最後にその精算をする流れ、インディペンデンスデイのパクリならそれはそれとして、同じように沢山の飛行機出して、最後に主人公だけゴジラの砲撃に合わせて1機特攻する。このほうが良くなかったか?安全装置が実は脱出ボタンだった、とかのほうが面白いというか納得できた…
そもそも主人公の無駄な心情描写省いてほしかった。もし大きくストーリー構成を変えるなら、大戸島のシーンで主人公はゴジラを撃ち、ゴジラの怒りを買って殺される。だがゴジラ細胞に感染して生きかえる。そうして本土に戻るもゴジラもデカくなって上陸してくる。こんな感じにして、もっと焦点を絞り、ストーリー展開もテンポよく、何よりもっとたくさんゴジラをだしてほしかった。
最初のスモール版ゴジラがとてもよかった。おぉ!ってなったし、ジュラシックパークのような展開を想像、期待したわけだ。だがその期待も束の間、ちゃっちゃっと整備士達は殺されてしまう。あのシーンもハッキリ言って意味不明、「逃げるぞ」って言っておいて、結局ライフル撃ちまくってあっけなく虐殺されるw
もっと大戸島を舞台にあのスモール版ゴジラ対主人公&整備士たちの鬼ごっこ的な立ち回りがあって、だんだんと整備士達が喰われ、なんだかんだで飛行機の機銃で撃つ流れが良かった。そしてすぐ、本土へ上陸とつなげる。間のストーリーもほぼいらない。米軍がどうとか、戦後の展開が正直間延び感があって退屈だった。吉岡秀隆はゴジラ学者ポジにしてサクッとゴジラの深掘り、佐々木蔵之介は元上官とかで良い。繰り返すが、もっとゴジラと主人公まわりに焦点を絞ってほしかった。
それこそ災害なわけだから、大戸島から本土に来る間にデカくなって、突然上陸すれば人々が逃げ遅れるのも納得できる。結局最後の作戦も特攻で撃破という結果になるならいらないわけだし。戦後直後なら零戦とか戦艦も残ってて、インディペンデンスデイの展開になっても納得できる。主人公とヒロインは本土で出会ってアキコはその途中で拾うくらいにすればいい。
庵野ゴジラと比較されるのは仕方ない。だがおそらくシンゴジラの影響でゴジラとの邂逅と2度の上陸という展開がまったく同じ。だが、シンゴジラはきちんと1度目上陸のあと海へ戻ったのも設定をしっかり作り込まれてあって、きちんと納得のいくもの。だが山崎ゴジラは?もうデカくなってるし、そもそも縄張りがなんだの設定からいえば、じゃあなんでまた海へ戻ったの??wとやはりツッコミたくなった…海が主な住処とか言いそうだけど、飛行機1機に誘導されるくらい単純なんだから、もっと破壊行動するでしょってw
映像や音楽、迫力があってもちろん映画としては良かった。だが無駄に家族とか戦後日本というテーマを詰め込み前面へ出した結果、間延び感とツッコミどころ満載の展開になっていて正直ストーリーが納得できなかった…
ゴジラの名を借りた人間模様映画
あっコレ「怪獣映画」じゃない…「戦争映画」だ…
ゴジラー1.0(ネタバレ無) ゴジラは120点 ドラマはダメダメ、むしろ不快
ゴジラ-1.0 感想でございます。
いやー! 特撮はアガるねー! ゴジラやっぱいいねー!
いいところもダメなところも、全部合わせてゴジラさいこー!
もう、書きたいこといっぱいあるもん!うおおおおおー!!!
【ぼくの考えたゴジラ-1.0】
戦後、廃墟となった東京にゴジラが現われ蹂躙、破壊の限りを尽くしただけでなく、都の中心部は放射能汚染により人の居住は不可能となる。
歴史が変わった。もはや日本に価値無しと考えた米軍は早々に撤退。しかし日本人はあきらめなかった。首都は大阪に移り、ここから日本は奇跡の復興を遂げる。復興のモニュメントとして建てられた太陽の塔に隣接して議事堂と中央官庁街が形成され、甲子園で日本初のオリンピックが開催される。高度成長を謳歌する日本。しかし再びゴジラが現われ…
予想は大外れでしたwww
【ホントのゴジラ-1.0】
終戦も間近となった1945年。特攻として出撃した敷島は機体が不調と偽り、整備員のいる大戸島に不時着、その夜ゴジラと遭遇。恐怖に怯え機銃を打てず、整備員多数が犠牲となる。日本に戻った敷島は、赤ん坊を抱える典子に家に転がり込まれ共同生活を営むことになるが、大戸島での出来事がトラウマとなり連日悪夢にうなされる。典子が銀座に働きに出るが、ゴジラ来襲の報がラジオから流れ…
まずゴジラの出てくるシーンは(冒頭を除いて)120点!差し上げたい。水面ギリギリで浮かぶゴジラが木造船を追ってくるシーンは迫力満点で、これはその場にいたらかなりビビるわ…と思わせる。かつて平成ゴジラで検討されたという「ゴジラ対戦艦大和」の夢の実現もある(大和じゃないけど)。その後の銀座上陸シーンはまさに圧巻。音もいい。ゴジラの鳴き声とズシンズシンと響く足音。新録されたゴジラのテーマが流れた時は鳥肌立ちました。火を吐くシーンはさらにものすごく(背びれのアクションはどうかと思ったが)、その威力をビジュアルで強烈に表現しており、あらゆるゴジラ映画を凌駕したと言って良い。初代ゴジラのオマージュも盛り込まれ、ファンサービスも十分。後半ではゴジラとの闘いシーンが迫力のうちに展開され、見ごたえ十分。さすが白組。面目躍如。ゴジラ・ザ・ライドを演出した監督だけのことはある。
でもねえ…
人間ドラマがダメダメなんですわ。
まず戦後のバラックで暮らす敷島と典子のシーンですが、戦後のリアリティが感じられない。服を汚したりはしているけど、あくまでドラマの中にしか見えない。顔は化粧バッチリで眉毛バシバシ描いてるし。なんかこー、NHKの朝ドラみたいなんだな。
ドラマ自体もどうにも。この映画の根底に流れるテーマの一つには、明確に「戦争で生き残った人間の立ち位置」というのがあるわけですけど、死んだ方が良いのか生きぬくべきなのか、死にたいのか生きたいのか、死んでほしいのか生きててほしいのか、全編を通してブレブレなんですね。敷島は最終的にはもちろん、どっちかになるわけですが、なぜ最終的にそれを決断したのか、それはどのタイミングで何が理由なのか、全くもってハッキリしない。他の人たちにしても、ある時は「誰も死なない作戦としたい」と語らせ、またある時は「戦争で生き残った連中が今度は役に立てると喜んでる」的なセリフがあり。ここには「生き残った=役に立てなかった」の等式が成立し、すなわち「役に立つ=死ぬ」なわけで… 一方で「生きるべき」と言いながら一方で「死んで役に立て」と言ってる矛盾は映画の中では解決されず曖昧なままに終わってしまう。
なおですね、タイトルの-1.0の由来でもある「戦後の焼け跡にゴジラが現われ、さらなる破壊を行う」というコンセプトは、ストーリーになんっっっにも関わって来ませんから!それで戦後になにか影響を与えるとか復興がどうにかなるとか歴史が変わるとか、何にも無いっす!ただ戦後にゴジラが来たってだけ。
山崎貴監督ですが、この人は多分、細かいことを気にしない人なんですね。
「永遠の0」はヒットして、この映画のテーマは「なるべく死ぬな、死ぬなら効果的に死ね、無駄死にはするな」であって、そこは明瞭なんですが、おそらくは原作のおかげ。VFXのプロであり、描きたいビジュアルありきの人。欧米に似たようなタイプの人がいる(ザ・クリエイターのギャレス・エドワーズとか)。娯楽映画を程よくまとめる監督として、これからも東宝には重宝されるんでしょうけど。
先ほどゴジラのシーンは冒頭以外は120点と書きましたが、冒頭の大戸島のゴジラ出現シーンは、いきなりゴジラの全体を遠景で撮っちゃうんです。ええ~!! そこは一部だけ大写しにするとか、暗くて全体が良く見えないとかしろよ!恐怖感出なくて台無しじゃん。
いろいろ書きましたが、ゴジラの出てくるシーンだけIMAXかDolbyCinemaで観直したいと思うぐらいで、ホントにそこは良かったです。映画館で観るべきだし、楽しめた部分も多い映画でした。いやでもあの作戦でゴジラ死ぬかどうかまるでワカランまま実施するってのはどうにも…(以下、延々と続く)
俺たちの戦後はこれからだ!
大戦末期、特攻から逃げて近くの島の基地に舞い戻った青年パイロットが居た。
その夜に突然島に恐竜の様な怪物が出た。
島の言い伝えによるとゴジラと言う怪物だそうだ。怪物は暴れ回り青年と整備長を残して全滅した。戦後その事により心に傷を持ちながら生きてきた青年。ひょんな事から青年の荒屋に居着いた女と赤ちゃん。奇妙な共同生活のさなかゴジラは東京へやってきた。
原爆実験によって巨大化凶暴化して。
青年の運命は?超兵器どころか廃墟の日本にゴジラに立ち向かう術はあるのか?
この映画のテーマはゴジラでは無く戦後。
戦争を色々な形で生き抜いたとはいえ負けた事、生き残った事、家族を失った事などの失望感は拭えず復刻しつつも心に傷を負ったまま。
その傷に塩を塗りたくるゴジラ。
国どころか米軍も駆除に協力しない。
このままやられるわけにはいかないと
民間人の活力とこれから破壊するはずだった軍艦を使い有志だけでなんとかしようとする元軍人たち。
今あるものでなんとかしようと知恵を出す企業。
ゴジラをやっつけて戦争に区切りを付けて明るい戦後に向かうんだ!と言う映画。
ゴジラを通して自分たちの戦争の清算をする、
それがこの映画のテーマだった。
今までは自衛隊他軍隊や超兵器頼みだったゴジラ映画が軍人崩れとはいえ民間人の活躍だけで退治するとは凄い話。多分過去最強最悪のゴジラなのに。そう言った意味でも今回のゴジラは見どころがある。
ゴジラの迫力、凶暴具合も迫力があって良かった。光線を発射する所も。
まあツッコミ所は相変わらず満載だし何故東京に来るのかも分からないけどお約束だからって事にしないと話が(笑)。
あと主演の青年敷島を演じた役者、ちょっと他の演者より演技が弱かったな。かなり重いものを抱えているのにちょっと演技が軽いと言うか表情も態度もそっけないと言うか心情的に滲み出てくる何かがない。非常に難しい役どころだとは思うが伝わるものが多くなかったな。
メガゴジラ
迫力満点、ゴジラ映画でオッサンは泣いた。
僕の初IMAXはゴジラvsコングだったので、今回さらに迫力は想像以上で、大満足でした。
評判いいと聞いていたので、映画館での巨大なゴジラ、これどうやって戦うの?と心配になるくらい最強でしたね。
山崎監督は永遠の0以来の鑑賞だと思いますが、
戦時中の昭和な感じがゴジラとうまくマッチしていて、ストーリーも俳優人もみんな味があってよかったです。
戦争や放射線、首のアザ、意味深でしたね。
僕も時々街中をぶっ壊したくなるくらい
マイナスな時があるけど、
人生の闘いは終わらない。
戦争は終わらない。
生きて抗え
つづく。
絶望感No.1
ゴジラなんだけど、やっぱこれじゃないんだなー
ゴジラ登場、立ち振る舞いがジュラシックパークすぎる笑
ストーリーは良くも悪くもないんだけど、
ラストが。。。
流石にいやいやいやって突っ込みたくなりました。
まぁ、何かしらのゴジラパワーなのかもしれませんが笑
にしても、列車のぶら下がりシーンといい、お前はイーサンハントかと笑
おっさんとしては、やっぱゴジラはCGより着ぐるみが良い。
怪獣の始末
ゴジラよりも俳優陣を観た映画
開始しょっぱなから唐突にゴジラでてきたことに驚き。もうちょっと、出し惜しみしてほしかった…
得体の知れない怪物感なしでした。
数年後に相模湾にやって来てひと暴れし、元海軍の人たちの大活躍でゴジラを倒す…と、すごいサクサクと上手い具合に話が進みます。
国民や政府の混乱などはさほど描かれておらず、個人vsゴジラなのが違和感。
みんなゴジラの存在を受け入れるの早すぎ、対処早すぎ感が否めません。
ここ何年かで、国内海外いろんなゴジラが描かれてきて、その都度変わるゴジラのデザイン観るのが楽しみのひとつで…今回は顔にワンコ感がありました。笑
神木くんの周りの人たちについてはキャラクターがよく描かれていますし、ベテラン俳優陣の演技で迫力があります。
お調子者の小物感ある役をやらせたら山田くん天下一品です!
浜辺美波ちゃんは、主人公もできるし、今回のような存在感をだしすぎないヒロインも演じられるのがすごいです。
吉岡さんも最近映画への出演が増えてきて、嬉しい。
ストーリー展開は疑問なひっかかる部分ありましたが、俳優のみなさんの演技と、ゴジラのテーマを映画館で聴ける。
感情移入した主要人物がなくならず、変に構えずに楽しめる映画でした。
あのテーマ曲にワクワクゾクゾクしました♪
銀座を踏み潰しあらすゴジラを見て、西武園ゆうえんちのゴジラライドを思い出しました^^;
やっぱり神木隆之介って上手いですね♪
浜辺美波さん役の女性は、登場直後こそ蓮っ葉なイメージでしたが、それ以降普通っぽい感じで、わざわざ銀座で働くのも被害を受けるためのネタ振りとしか感じられませんでしたが、綺麗から好きです(笑)
マイナスからスタートした新たなゴジラ!このまま永遠に続くと期待してます♪
俳優陣の演技は良かったのにストーリーはがっかり
ゴジラははじめて観る。改めて凄いなと感じた。観て良かった。
しかし、今回のゴジラ-1.0は良い点と悪い点がはっきりしている。
良い点は題名。-1.0は作品を観てなるほどと唸らされた。また、出演俳優の神木隆之介、浜辺美波、吉岡秀隆、佐々木蔵之介の演技が素晴らしかった。特に佐々木蔵之介、吉岡秀隆の演技は◎。
悪い点はストーリー。太平洋戦争後すぐの日本が舞台だが、時代設定はどうだったか疑問。脚本全般もがっかり。
もったいないゴジラ-1.0だった。予告編で浜辺美波のセリフ「あれがゴジラ」のシーンがあったが、あれがゴジラで十分だった。
ドラマがしっかりしていて、スペクタクルシーンはハリウッドと同じ迫力‼️
ラスト、クライマックスには熱く感動しちまった❗
マニア的で無い、大人の怪獣映画⁉️
見たいけど、作るの大変だろう。
スッゴク面倒くさいだろう❗
ってな、カットがシーンが盛りだくさん‼️
スーパーメカが登場しない❗️対戦怪獣が登場しない‼️
が、ストーリー展開とアイデアで魅せてくれた❗️魅せられた‼️
製作スタッフのセンスに、完敗❗️
やられました‼️
どう上手く創り上げても文句が飛び交う様な、タイトル受け予想を越える映像を魅せてくれる山﨑監督
凄い「方」としか言いようが無いと思っています。
4DX スクリーンで鑑賞、椅子から放り出されそうに何度も成った。
こんなに、椅子に噛り付かなければ成らない作品は、初めて‼️
見れば、隣の方も必死に噛り付いてました。
(トランスフォーマーシリーズでもここまででわ無かった❗)
驚くシーン、逃げ惑うシーンのエキストラに、ノークレジットであの人、あの方と何人か居たような⁉️
もう一度て、見たい❗確かめたい‼️
過去のゴジラ映画の中でも傑作では
ストーリー、映像など、全体的に出来が良く、秀逸と言って良いでしょう。
舞台は第二次世界大戦末期から戦後直後の日本、その戦争の傷跡が色濃く残る日本にゴジラが襲来。
過去のゴジラ映画でも、ゴジラが登場し、暴れ捲るのは、どれも同様ですが、最終的にどの様に終結させるのかが難点だっと思います。
シン・ゴジラの結末やヤシオリ作戦のアイディアも中々良かったですが、今回の作品も結末を上手に纏めたなという印象です。
映像もストーリーもかなりリアルに作り込まれていて、思わず惹き込まれます。大人が見ても興醒め感はありません。
些か、吉岡秀隆の演技が大袈裟な気もしますが、それを差し引いてもエンターティメントとして充分楽しめます。
ゴジラを退治する作戦もアイディアは面白く見どころです。
お薦めの活劇です。
ただの恋愛ものとおもってると楽しめるかも
いいところ
破壊映像ものとして迫力十分
ダメなところ
GODZILLAなど災害レベルの話を個人レベルにおとしめてる
科学的考察が薄くてハッタリが甘い
なんでGODZILLAの名付けとトドメ役が同じなんだよ。こんな偶然の個人レベルに話を矮小化するから全体的に薄っぺらい。設定に後出しとか違和感はほとんどないのにそう言う登場人物一人に何でもかんでも詰め込んでるのがほんとダメ。そう言うところ言い出すと外部からの攻撃よりも内部からって情報を独り占めしてるところとかもご都合主義と言うか予定調和とか、とにかく主人公に主人公させようとして歪すぎる。たまたま銀座で働くヒロインが乗ってる電車がピンポイントに噛み砕かれます。あの人数が逃げ惑う中でも偶然発見する。いらないよそんなワザとらしい偶然。
映像としては、いろんな見た頃のあるような風景がぼろぼろになっていくところや、初期のゴジラというか古いラジオの方の喋り方とか過去の映像を散りばめてカメオ的に使ってるのは素直に心動かされるものがあった。でもこの監督は過去の作品や元ネタにカケラもリスペクトのない絵面やシナリオにする共感性の欠けたサイコパスな面があるから、ここもそうなんだろうなあ、と感動が続かなかったな。
監督名知るとロクでもないな、知らない方がまだ楽しめた。まあ全く知らなくても最初に書いたような感想は消えないけど。
世界に誇る娯楽大作
ゴジラシリーズの中では最もわかりやすく、エンタメとして男女ともに堪能出来る作品。戦争が近づく昨今にはメッセージ性もあるし内容はゴジラシリーズを知らなくても十分楽しめる。もちろんゴジラフリークや怪獣映画が好きな人からするとこれではないと言われそうだが、元々映画とは大衆娯楽。万人受けしたものが勝ちなのだ。そういう意味ではシン・ゴジラよりもゴジラらしいゴジラではないだろうか。海外興行も意識した作品であり、ハリウッド作品よりも受けるのではと思ってしまう。ただ、もちろんどうしてと思うシーンはなくはない。ネタバレは避けるがみなさんもなんでやねんと思うシーンは多々あるだろうが、それはどの作品も同じ。そして何よりこれはストリーミングの時代になったとはいえこの臨場感は劇場で楽しんでもらいたい作品。私は連休中に2回も見に行ってしまった。ぜひ年末家族で楽しんでもらいたい。
全2024件中、1601~1620件目を表示