DEATH DAYS

劇場公開日:2022年3月12日

解説・あらすじ

「そうして私たちはプールに金魚を、」でサンダンス映画祭ショートフィルム部門グランプリを受賞した長久允監督が、「前科者」の森田剛を主演に迎えて描いた作品。生まれたときから自分が死ぬ日(デスデイ)を知りながらも、そのデスデイが何歳のときに訪れるかはわからないという世界。毎年自分が死ぬかもしれない日を迎える主人公の男が、さまざまな感情を抱えながら恋人や友人たちと繰り広げる会話を通じて、やがてある答えを導き出す。毎年やってくるデスデイと向き合う男の20歳から40歳までを、森田が演じた。共演に石橋静河、前原滉、佐藤緋美ら。劇場では、本作のメイキングドキュメンタリーとなる「生まれゆく日々」が同時上映。

2021年製作/48分/G/日本
配給:ギークピクチュアズ、ゴーストイッチ
劇場公開日:2022年3月12日

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(C)MOSS/ギークピクチュアズ/ゴーストイッチ

映画レビュー

3.0 死んでなーい 死んでなーい やったねー

2026年3月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

知的

難しい

2022年公開作品
Amazon prime videoで鑑賞

監督と脚本は『ウィーアーリトルゾンビーズ』『そうして私たちはプールに金魚を、』の長久允

誰もが自分が死ぬ月日を知っているが死ぬ年はわからないという設定
死ぬ日以外に自殺を試みても絶対に死なない

公式サイトによると劇場版らしい
TVドラマがあるのかと思ったらそうでない
元々2021年の年末に3部構成でYouTubeの公式チャンネルにて公開された
今は観れないようだ
劇場版はYouTube公開版の再編集
メイキングドキュメンタリーの二本立て
DVD特典で良くね?

芝居が小劇場の舞台演劇っぽい
撮影はほぼ全て同じスタジオらしい

主人公の役名は俺
父親の役名もわからない
母親だけ役名がわかる
本編では母親の役名はわからない
よくわからない
俺の苗字は必然的に仲川ということになる

結婚披露宴の日に新妻がコンロのガス爆発で亡くなってしまう
それから生きる気力を失った廃人同然の主人公

エンドロールが1番楽しめる
撮影は夜の六本木
エキストラとして小沢まゆもわからないように顔を隠して出ているそうだ

配役
12月31日に死ぬ「俺」に森田剛
「俺」の少年時代に渡辺陽万
6月11日に死ぬ主人公の恋人の紀子に石橋静河
8月2日に死ぬ主人公の友人のカワチに前原滉
2月4日に死ぬ主人公の友人にエジマに佐藤緋美
8月2日に死ぬ主人公の友人のアイダにまもる。
11月11日に死ぬ主人公の友人フジサワにせめる。
編集者にうらじぬの
医者に街裏ピンク
「俺」の母の仲川ひなたに小沢まゆ
「俺」の父にカトウシンスケ

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野川新栄

4.0 死んでない

2026年2月21日
PCから投稿

いいなぁ

この世界観、メッセージ
シンプルでいい

デスディっていう発想もいい

森田剛と石橋静河というキャスティングもピッタリだ

なんか、いいものを観たなって感じ

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くまっち

4.0 毎日

2024年11月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知らない僕らは、「毎日がDEATH DAY」。
いつか死ぬんだから、
難しく生きる意味とか考えなくて、
毎日毎日、死んでない事を「やったね」って、
ただ毎日を愛しく、一日一日生きてたらいいんだ。

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上みちる

2.5 うーん退屈だった。 観る人が森田剛を知ってる前提で色々構成された話...

2024年8月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

うーん退屈だった。
観る人が森田剛を知ってる前提で色々構成された話。
うーーーーーん退屈だった。

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zzzzz