ヘルドッグスのレビュー・感想・評価
全291件中、41~60件目を表示
新しき世界がやりたかったのかな
岡田准一アクションファンとしては楽しいシーンが多かった。
ただ、ストーリーはいまいち。というかサブい。
基本的にはセンスないです。
コレ、といったなにか観る目的がなければ退屈しそうな作品。たとえば好きな俳優がでているとか。
岡田准一アクションファンとしては、アクションに全振りしてジョン・ウィックやイコライザーにしてほしかった。
と、まあ特に感想はないザ・5割の映画です。
あまり魅力はないですが、配信で観るのはいかがでしょうか。
(文:打率5割は優秀です)
岡田アクション集大成~今のところ
潜入捜査官がいつばれるか?を追っかけるのは
ワタシ的に精神的キツイのですが
本作はそこはあまり重点を置いてなかった、と思われるので
楽しめました。
坂口健太郎がサイコ野郎という煽りでしたが
同じ岡田准一のファブルの福士蒼汰の方がネジ外れていた。
80点
2
アレックスシネマ水口 20221001
骨太な映画
マッドドッグで始まってヘルドッグで終わらない
まさしくMOZU×無間道
2022年劇場鑑賞72本目 秀作 69点
長らく主演岡田准一×坂口健太郎でノワールアクションとのことで、期待していた作品
結論、すごく評価が難しい作品で雰囲気はとても良い。これに尽きる気がします。
もうタイトル通りなんだけど間違いなく監督や製作陣はMOZUとインファナルアフェアを意識し参考にしたに違いありません。笑
当方上記の二作品が大好きなので、そういった意味ではすごく性癖に刺さりましたが、本家の真似事にすぎなく超えることはできませんでした。
予告でも謳っている愛称98%がなんでこれで売り込もうとしたのか、いまいち表現として弱い。
今作が出演者も語っていましたが、愛の物語と言っていて、そういった意味でタッグを組む二人の愛情を当回しにその謳い文句で打ち出したんだと思いますが、ならもう少しその数字に至る経緯を深掘りしてほしかった。
あとはセリフがもう台本を音読してただただ消化している風に聞こえる。余白が感じられなくて面白みに欠ける。これは作り手がわが昨今のニーズに応えてのやり方なんだろうけど、実に下品
MIYAVIの強者感の薄さや余計なシナリオやシーンの多さ、中途半端にユーモアを入れたあまりに輪郭がボヤけていたり、何もかもが微妙。
これに2時間半でインファナルアフェアが1時間半ですからいかに傑作は厳選しているかよくわかります。
新しい!
これは面白い!137分ではとても足りない。ドラマでもっと見ていたかった。
坂口健太郎がヤクザなんてムリがあると思っていたけれど、岡田准一とのコンビは最高で、全10話くらいのドラマでラストにこんなシーンを迎えたら落涙ものだったと思う。潜入捜査のお話だけれども、間違いなくバディムービーでもある。
そして従来のヤクザ映画とは違う香港ノワールのような雰囲気があり、バイオレンスでありながらグロテスクさは抑え気味でアクション映画のようなテンポの良さもある。それでいて、アクションジャンルによくある1対1の長過ぎる格闘シーンなどない。このリアリズム。そんなスピード感があっという間の視聴体験を生み出しているし、もっと見ていたいと思わせる理由かも。
これは原作も読んでみたい。続編も映画化してほしい。
新鮮で強烈な一本。
岡田准一すごい
可愛い
ずっと緊張感
アクションだけではない
ストーリーや人物像に違和感はなく楽しめました。
岡田のアクションはファブルよりも良かったよ。これを言っても仕方ないが、あと5センチあれば世界に通用するかも?と思えるほど。
ひとつだけ気になったのは、主人公がここまでやる動機が少し弱いのではないかと…。それは親父の女に関しても言える。
坂口の演技は久しぶりに見たが、随分成長したね。身体も出来てきたようだ。
テンポ良くて、観やすい!
重すぎずテンポ良く気軽に見れる極道映画
とにかく台詞が聴き取りづらい
まだ視聴途中だけど
いい雰囲気の映画ではある
まず完成度は高いと思った。
チャチな邦画が乱発される中、雰囲気も良い。
だから途中離脱することは無かったが、それだけに惜しいところが目についた。
まずセリフが早すぎる。
これは早口ということでも声が小さいということでもない。
相手がしゃべったことに対してレスポンスが早すぎる。
漫才ならそれでも良い。練度から来るテンポが面白さとして加点される。
けれどこれは一人の男と闇社会の生き様を描く映画であって、
舞台劇でもなければ漫才でもない。
相手のセリフがわかっていないとあり得ないような返事のスピードでは
リアリティに欠ける。
次に血しぶきがCGすぎる。
銃の命中率にバラつきがあるのはアクション映画あるあるなのだとして、
血しぶきがいかにもなCGなのが惜しい。
あれでは説得力が出ないので、大変だろうけれど他の方法で演出してほしかった。
最後に、これは好みの問題もあるだろうが、
海外を意識してのことなのか、殊更なアジア感が少し嫌だった。
似たような例としてキル・ビルなどがあるが、あれは海外の制作陣が
言わば日本文化をイジっているような形での表現なのでまだ良い。
だけれどもこれが日本が制作したものとなると、
なんだか海外の顔色を伺っているような印象でなんだかなぁと思った。
まぁNetflixで公開してる時点で意識するでしょと言われればその通りなので
前述の通り好みの問題ではあるのだけど、
なんだか日本映画なのに韓国映画を見てるような気分だった。
とまぁここまで惜しいポイントを列挙していったものの、
それをこんな長文でお送りしたくなるくらいには良い出来だったと思う。
格闘をするにあたって説得力のある岡田准一の肉体と所作も良かったし
MIYAVIはこの雰囲気に華を添えるにはピッタリだった。
銃の扱い方もぎこちなさは無かったし、ナイフによる近接戦闘も良かった。
なにせ日本人なもので、有名俳優は他作品がチラついたりするものだが
それを考慮したとしても、全体としては良い出来だったと思う。
一気見できる
痛快、爽快
全291件中、41~60件目を表示














