「ココ・シャネル 時代と闘った女」を配信している動画配信サービス(VOD)
「ココ・シャネル 時代と闘った女」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「ココ・シャネル 時代と闘った女」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「ココ・シャネル 時代と闘った女」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥484 | 今すぐ見る |
「ココ・シャネル 時代と闘った女」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
高級ファッションブランド「シャネル(CHANEL)」の創業者ココ・シャネルの人生に迫ったドキュメンタリー。第1次世界大戦後、女性を因習から解放し世界的実業家となったココ・シャネル。政治家や王侯貴族との交流、幾多の恋を通して得たインスピレーションと人脈を駆使し、第2次世界大戦前までにモードの帝国を築き上げた。そして1944年、シャネルはナチスドイツから解放されたパリを脱出してスイスへと向かい、70歳にして劇的な復活を遂げる1957年まで沈黙を続けた。その真相は、近年になって開示された様々な公文書により明らかになりつつある。その内容を踏まえながら、多種多様な映像とシャネル本人や関係者らの証言を通し、波乱に満ちた生涯と実像をひも解いていく。「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」などの俳優ランベール・ウィルソンがナレーションを担当。
レビュー
投稿日:2021-07-24
シャネルに関しては、ドキュメンタリーも劇映画もいろいろあるようだ。
本作は、シャネル自身が作り上げようとした“神話”には目もくれず、かなり冷たく突き放して描いているのが特徴ではないだろうか。
「金イコール自由」という“たたき上げ”の人間らしい貪欲さは強調され、反ユダヤ的な行為などは断罪される。
原題は「ココ・シャネルの幾多の戦争」といった意味だろうが、たしかに、ロマンチックなストーリーなどは排除され、キャリアを勝ち取り、自分だけの利益を守ろうとする野心家の話である。
ところで、シャネルに関する「Wikipedia」の記事はスゴい。
本作のちらし(フライヤー)をみると、ずいぶんと専門家筋の評価が高く、“新事実”もあるように言われているが、帰宅して「Wikipedia」を読むと、ほぼ全部書いてあったし、「Wikipedia」の方がより詳しい。
自分が理解できた範囲では、この映画で語られて「Wikipedia」に書いていないことは、「18歳までオーバジーヌの修道院にいた」というのがシャネルお得意の“神話”だったということだけか。
自分のように、いきなり「Wikipedia」を読んでも、多種多様な登場人物と情報量の多さゆえに、ピンとこない人間には、本作はとても良い「シャネル入門」だと思う。
ただし、ここまで短時間に詰め込まなくても良いのに、と思うほど、“超速”でまくし立てる映画である。
ドキュメンタリーによくある“インタビュー”は少ない。
うかうかしていると、観た内容もただちに忘れてしまうし、何を観たのすら気付かないかもしれない。
テレビの1時間枠を狙って制作されたためかもしれないが、たった「55分」というのは尋常ではない。ものスゴい情報の密度だった。
心配な人は、とりあえずピンとこなくても良いから、事前に「Wikipedia」を読んでおくことをお勧めします。
本作は、シャネル自身が作り上げようとした“神話”には目もくれず、かなり冷たく突き放して描いているのが特徴ではないだろうか。
「金イコール自由」という“たたき上げ”の人間らしい貪欲さは強調され、反ユダヤ的な行為などは断罪される。
原題は「ココ・シャネルの幾多の戦争」といった意味だろうが、たしかに、ロマンチックなストーリーなどは排除され、キャリアを勝ち取り、自分だけの利益を守ろうとする野心家の話である。
ところで、シャネルに関する「Wikipedia」の記事はスゴい。
本作のちらし(フライヤー)をみると、ずいぶんと専門家筋の評価が高く、“新事実”もあるように言われているが、帰宅して「Wikipedia」を読むと、ほぼ全部書いてあったし、「Wikipedia」の方がより詳しい。
自分が理解できた範囲では、この映画で語られて「Wikipedia」に書いていないことは、「18歳までオーバジーヌの修道院にいた」というのがシャネルお得意の“神話”だったということだけか。
自分のように、いきなり「Wikipedia」を読んでも、多種多様な登場人物と情報量の多さゆえに、ピンとこない人間には、本作はとても良い「シャネル入門」だと思う。
ただし、ここまで短時間に詰め込まなくても良いのに、と思うほど、“超速”でまくし立てる映画である。
ドキュメンタリーによくある“インタビュー”は少ない。
うかうかしていると、観た内容もただちに忘れてしまうし、何を観たのすら気付かないかもしれない。
テレビの1時間枠を狙って制作されたためかもしれないが、たった「55分」というのは尋常ではない。ものスゴい情報の密度だった。
心配な人は、とりあえずピンとこなくても良いから、事前に「Wikipedia」を読んでおくことをお勧めします。
鑑賞日:2021年7月24日 映画館で鑑賞
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