クー!キン・ザ・ザ

劇場公開日:

解説

ソビエト連邦時代のジョージア(グルジア)で1986年に製作され世界中でカルト的人気を集めたSFコメディ「不思議惑星キン・ザ・ザ」を、ゲオルギー・ダネリア監督が自らの手でアニメ映画化。社会主義体制の中で製作された実写版を、レトロ感が漂いつつも未来を感じさせるアニメに再構築。大きな変革の波にある現代ロシアを戯画化して描き出す。有名チェリストのチジョフとDJ志望の青年トリクは、雪に覆われたモスクワの大通りでパジャマ姿の異星人と遭遇し、キン・ザ・ザ星雲の惑星プリュクにワープしてしまう。そこは見渡す限りの砂漠が広がり、身に着けるズボンの色によって階級が分かれる場所だった。「クー!」という言葉で会話する異星人たちを相手に、地球に帰るべく奮闘を続ける2人だったが……。2019年に逝去したダネリア監督の遺作となった。

2013年製作/92分/ロシア
原題:Ku! Kin-dza-dza
配給:パンドラ

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(C)CTB Film Company、Ugra-Film Company、PKTRM Rhythm

映画レビュー

3.0え???

2022年9月24日
スマートフォンから投稿

え???

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井唯

3.0シュールさは消えたかな

2022年9月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

おじさんと若者の役割が逆になってたり携帯が出てきたりはするけど本筋はだいたい元のまま
アニメだと背景なども凝れるのでチープさがなくなりスチームパンクぽい世界観がより統一できて普通に面白いんだけど、オリジナルの良さもなくなっている、カルト的人気は出なさそう

階級社会のディストピアで大の大人たちが大真面目にクー!てやってるのがたまらなく可笑しかったのにな~
でも無駄な長回しとかが無くなっている分さくっと見れてストレスはない

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バスト・ラー

3.0鑑賞動機:クー! 10割

2022年5月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

実写版は未鑑賞。
おそらくアニメにしたことで、シュールさ/バカっぽさは薄まってとっつきやすくなってるのではないかと思う。その分価値観の転換によって、権威主義や(こっそり)体制批判の面もあるのだろう。

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なお

5.0※ロクでもない感想です※

2022年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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