劇場版 殺意の道程

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劇場版 殺意の道程
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解説

「架空OL日記」などで脚本家としても評価の高いバカリズムが脚本を手がけ、井浦新とともに主演を務めたWOWOWのオリジナルドラマ「殺意の道程」(全7話)の再編集劇場版。父親の復讐のため殺人を計画する息子を主人公に、復讐劇というシリアスな物語の中で省略されがちな部分を事細かに描いていく新感覚のサスペンスコメディ。ある小さな会社の社長が取引先の社長・室岡義之の裏切りが原因で自殺し、息子の窪田一馬はいとこの吾妻満とともに室岡への復讐を決意。キャバクラ嬢のこのは、ゆずきらの協力を得ながら計画を練る。しかし、事はそう簡単ではなく、打ち合わせ場所はどこか、殺害方法やそのために必要な道具はなにか、そもそも完全犯罪はどのようにすればいいのか。2人は初めての殺人のために悪戦苦闘しながらも計画を進めていくが……。監督は「住住」「架空OL日記」などバカリズム脚本作品でタッグを組んできた住田崇。

2021年製作/120分/G/日本
配給:WOWOW

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(C)2021「劇場版 殺意の道程」製作委員会

映画レビュー

4.5人殺しはダメだよ。

0k0さん
2021年3月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
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共感した! (共感した人 0 件)
0k0

4.0もう一回、言いたい。どうでも良い事はどうでも良くない!

masamiさん
2021年3月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

毎度ありがとうございます。こんな馬鹿でどうでも良いレビューを覗きに来て頂き多謝でございます。初めて雪を見たパンダくらいの喜びでございます。

さてこの映画はWOWOWで放送されていたものを劇場用に編集したたものです。道程はみちのりと呼ぶのが正解らしいです。私は全く見ていません。

主役はバカリズムと井浦新。バカリさんは大好きです。さて今回も前作「架空OL日記」と同じ形式で語らせて貰います。

①女子はいちごが好き過ぎ問題

皆さま、サンリオはご存知でしょうか?ハローキティで有名です。知らない人はいませんね。それでは問題です。サンリオは漢字で書けます。どう書きますか?超難問。答えは・・・

山梨王

元は山梨シルクセンターという、ローカルな文具メーカーでした。山梨の王になるという意味を込めました。
それでは最初のキャラはなんでしょうか?いやキャラではなく、いちごを文具に付けました。これが日本中の女児のハートを直撃しました。結果馬鹿売れしました。そしてサンリオは大成長しました。

この路線で行くんだ!社長は鼻息が荒いです。次はさくらんぼを付けました。ところがなんと・・・

爆死‼️

好事魔多し。調子に乗ってはいけませんね。女子はいちごは好きですがさくらんぼはあまり女児に響かなかったようです。ちなみにサンリオの新聞はいちご新聞と言います。あと・・・

いちごの新品種、【ひめ】か【おとめ】って言いがち。

② 致命的にファッションセンスがない問題

私はファッションセンスが有りません。自分で選んで洋服を買うと必ず家人から罵倒されます。オレンジ色のジーンズとか・・・
そういう自覚はあるので買い物に掛ける時間は少ないです。ほぼ1分以内です。また、そういう店に滞在するのも苦手です。

さて、この間ユニクロに行った時の事です。いつものように超速で服をチョイスしてレジカウンターに持っていきました。お姉さんが袋詰めをしています。一瞬、目があったのですが・・・いらっしゃいませ も こんにちはもない。笑顔もない。なんだ!失礼な奴!普段は温厚な私もさすがに腹が立ちました。しかし・・・

横から店員さんがこちらでお願いします。
えっ?なに?なんとユニクロは自動レジで袋詰めはセルフになっていた!つまりお姉さんはお客さんだった。
恥ずかしい。お姉さんごめんね。悪気はなかったんだよ。

はい。枕が終了です。すいません。ここから映画の感想です。

父親を自殺に追い込んだ、室岡(鶴見辰吾)に復讐する話しです。息子の一馬(井浦新)と従兄弟の満(バカリズム)が殺人を計画します。

従兄弟というところがいいですね。なんとも微妙な距離感。そこがポイントなんですね。モノローグで、カバーします。説明セリフはキャバクラ嬢の このは(堀田真由)と ゆずき(佐久間由衣)が担当します。

堀田真由と佐久間由衣。いいですね。さて皆さまこの二人には共通点が有ります。わかりますか?答えは・・・

二人ともゼクシィのCMに出ている!有名女優の登竜門的なCMですよ。広瀬すずとか吉岡里帆も出ていましたよ。ブレイク前夜です。

物語は真っ直ぐには進みません。あっちにいったりこっちにいったり。ネバトロうどんに少し後悔したり、チーズパンを食べ過ぎて飽きたり。ここが評価のポイントです。ダラダラしてると感じるか笑っちゃうかの二択。

私はバカリズムさんと肌合いが合うんでしょうね。下らなくって大好きなんです。ずっと笑っちゃう。いちごフェアに参加したい!後半はサスペンス感が増すんですが、もっとふざけてよ!って感じちゃう。

惜しむらくは上映館が少ないのとパンフレットを作ってない事。お願いしますよ。

またまた無駄に長く中身の無いこんなレビューを読んで頂きありがとうございました。

コメントする (コメント数 5 件)
共感した! (共感した人 9 件)
masami

3.0ちゃんと面白い

CBさん
2021年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

さすがバカリズムさん、ちゃんと面白いです。

自分は、堀田さん、可愛い!だけで十分でしたが、楽しめました。
それ以上でも、それ以下でもなかった。なぜだろう・・

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 4 件)
CB

5.0あと50回は観たい、早くDVD欲しい!

まつこさん
2021年3月3日
iPhoneアプリから投稿

バカリズム脚本の、WOWOWドラマの映画編集版の作品。井浦新演じる一馬が父親の復讐のために、父親の葬式で久々に会ったいとこのミっちゃん(バカリズム)と復讐相手への殺害計画を立てる話…。新感覚サスペンスコメディ。
新感覚のサスペンスコメディて…?と謎だったけど、予告編を観て、あちょっと気になると思い、何となく観に行った。何の想像もせず、「まぁバカリズム好きだし、架空OLも大好きだし…」という何となくの心持ちで観てしまったから、あまりの尋常じゃ無い面白さの世界観についてくのが必死だった。新感覚過ぎるし、面白過ぎるし、マジで瞬きするのがもったいないと思ってしまった。
仇相手への殺害計画を思い立ったずぶの素人2人(ちゃんとした大人であり人間性なんだけど、2人とも人間の優しいところや面白いところ、汚いところが同じだけ色濃く出てくる)が、計画実行を企てるシーンがとても無駄に丁寧に描かれていて、何この丁寧さ?普通ドラマや映画なら飛ばすよってところも細かいディテールや展開をやたら大切にし、作り上げられている。別に「笑わせてやるー!コメディのお通りだよ!!」感は無いのに、主人公一馬(カズちゃんと呼ばれている)といとこのミっちゃんの2人と、その2人を取り巻くキャラクターがそれぞれ完璧に出来上がってる人物像のおかげで、普通の会話しているのにも関わらずこっちは笑いが止まらなくて…だってしようとしている事の重さに対してのこの日常会話の軽さと緩さがあまりにも反比例してるから…。
バカリズム脚本が繰り出す、誰もが思うような事や誰かしらとした事のあるような会話劇。数ミリ何かがずれればただの日常会話となり果たして2時間という短い時間でこのシーンはいるのか?と観客がテンポの悪さに苛立つだろう場面を、この「殺害計画中」という土台と、カズちゃん・ミっちゃんという真面目なのに変に呑気な面白おかしい2人のいちいち人柄の出るキャラクターによって個性的なのに純粋で上質なユーモアとコメディで塗り固められてくのが気持ちいいし、笑いが堪えられなくなって辛かった。辛いけど幸せだった。
カズ・ミっちゃん以外のキャラクター達も個性的で面白くて魅力的で、話をどんどん面白くしていってくれて、この作品は笑いの限界が無いのかな?と不安になるぐらい面白くなっていった。けれどちゃんと締めるところは締める、結果ただのコメディで終わらず、満足のいく内容のサスペンス映画としてもちゃんと終わらせてくれる作品でした。大拍手だよ、大喝采よ…。
バカリズムの書くストーリーや言葉のチョイスは、この映画を観る1週間前に観た、「花束みたいな恋をした」という映画の、脚本家坂元裕二とも繋がると(勝手に)思った。普段の日常で、色んな人が考える事や気になってる内容とか、そういった何気ないところを上手く切り取って面白いセリフや言い回しにするのが2人とも上手いし似てる。「花恋」の中に出てきた言葉が「殺意の道程」にも2つ出て来たから、それがきっかけでそう思ったのだけど、上記のような手法が上手いからといって必ずしもそれが凄い脚本家の条件とは思わないし別にそれだけじゃないんだけど、私はそういう脚本が上手い人が好きで、というか好みなんだなぁと思った。
井浦新は、ここ5〜10年?くらいでどんどん役の幅が広がっていくのを見てたけど、これは…新境地も新境地な気がする。一見いつも通りの井浦新のイメージの役かと思いきや…凄く愛おしい人間らしい面白おかしい役どころで、更に大好きになりました◎
超おすすめの作品です…。(今年は何度も観たい作品が多いような気がする。まだ始まったばかりだけど)

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まつこ
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