劇場版 殺意の道程

劇場公開日:2021年2月5日

劇場版 殺意の道程

解説・あらすじ

「架空OL日記」などで脚本家としても評価の高いバカリズムが脚本を手がけ、井浦新とともに主演を務めたWOWOWのオリジナルドラマ「殺意の道程」(全7話)の再編集劇場版。父親の復讐のため殺人を計画する息子を主人公に、復讐劇というシリアスな物語の中で省略されがちな部分を事細かに描いていく新感覚のサスペンスコメディ。ある小さな会社の社長が取引先の社長・室岡義之の裏切りが原因で自殺し、息子の窪田一馬はいとこの吾妻満とともに室岡への復讐を決意。キャバクラ嬢のこのは、ゆずきらの協力を得ながら計画を練る。しかし、事はそう簡単ではなく、打ち合わせ場所はどこか、殺害方法やそのために必要な道具はなにか、そもそも完全犯罪はどのようにすればいいのか。2人は初めての殺人のために悪戦苦闘しながらも計画を進めていくが……。監督は「住住」「架空OL日記」などバカリズム脚本作品でタッグを組んできた住田崇。

2021年製作/120分/G/日本
配給:WOWOW
劇場公開日:2021年2月5日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15

(C)2021「劇場版 殺意の道程」製作委員会

映画レビュー

3.5 井浦新さんの可愛い一面が見られる貴重ドラマ♪

2026年2月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

カワイイ

ブラッシュアップライフとホットスポットを観てハマった者です。
バカリズムさん独特の世界観、好きです。バカリズムさんのドラマって、” ナイスキャスティング!”と度々感じさせてくれる。どれもしっくり来ます。
役者さんの「こんな一面あるんだ〜」を知れるので楽しいです^^
そして、そんな役者さんの魅力にハマって、他の作品も観てみたくなる。

今回のドラマ、『殺害』を計画してから実行するまでのプロセス(手順)をドラマ仕立てに。
面白かったです!
井浦新さんは、とても好きな役者さんのひとり。たくさんの作品に出演されていますが、これまで観た事のないような新たな面が観られたことにワクワクしました♪
なんだあの可愛らしい新さんは笑

そして、堀田真由さんの声がすごく魅力的でした。
いろいろ詳しすぎて・・笑 そのシーンも良かったです。
安心感のある癒しボイス。いずれどこかの番組で「ナレーション」などして欲しいなぁと感じました。ほんといい声していた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Spes

2.5 微妙

2026年1月29日
スマートフォンから投稿

笑える

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ぴん

2.5 井浦新が可愛い

2025年8月29日
iPhoneアプリから投稿

相変わらずバカリズムの面白さが1ミリもわからなくて、全編だだ滑りしてるだけに見えるけど、井浦新が可愛い。
井浦新であそひたかっただけじゃんw

コメントする (0件)
共感した! 0件)
patrick

1.5 4話まで見たけど・・

2025年7月3日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

なんとなく予想がついて・・見るのやめた。
いかにもバカリズムっぽい斜め方向からの攻めだけど、バカリズムらしさに囚われすぎてて少ししらけちゃった。なんていうかわけ解んない現代音楽っていうか斬新でしょっていうのが見え隠れする。センスのバカリズムっていうブランドに囚われすぎてないかな。そしてもちろん配役として意図してのことだろうけどバカリズムのなんかクールな済ました演技と相まって鼻につく。
結局途中で見るのやめたけど多分復習しないんでしょ?復習することに冷めちゃうって流れじゃない?冒頭の伏線の復習した後の虚無感にスポット当てるのかな?復習したって満たされないでしょっていう流れ。
もし復習したとしても、こんなのだったらやらなきゃよかったっていう感じじゃない?
わかんないけどなんとなく予想できたし、あまりに心理をズームアップしすぎて冗長であるある感で少し飽きてしまって最後まで見たいっていうモチベが保てなくなった。
バカリズムの普段のネタもそうだけど、ひねくれてるよね。皆があえて目を背ける部分とか意識しない部分を粒立てるっていうか、面白いんだけどそれって結局あるあるでしか無い。
例えばおっさんが死んだ後にエッチなデータが家族に見つかる想像をしてどうしようか悩む終活とか電車で別れて出発するまでの気まずい空気感とかそんなの普通にあるあるだしそれは東京03がやってるコントと同じで「ほじくり返す笑い」っていう感じなんだよね。
もっと自分が経験できない喜怒哀楽を体験したくて映画見る私にはあまりにあるある過ぎて少し退屈だった。バカリズムならもっと正攻法のストーリーも作れるだろうし、わざわざニッチな世界線を攻めなくたっていいのにって思っちゃう。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
相川良子