劇場編集版 かくしごと ひめごとはなんですか

劇場公開日

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解説

久米田康治の同名コミックを原作とするテレビアニメ「かくしごと」の劇場版。テレビアニメ版を編集して新規カットを追加し、テレビアニメ版では描かれなかったもうひとつのラストを描く。下品な作風で人気を集める漫画家・後藤可久士は、小学4年生の娘・姫と2人で暮らしている。姫を溺愛する可久士は、何をするにも姫のことが最優先だ。そんな可久士は、自分が漫画家であること、そして姫の母親の行方について、絶対に姫に知られないよう隠し続けていたが……。監督はテレビアニメ版に続いて村野佑太が務めた。

2021年製作/G/日本
配給:エイベックス・ピクチャーズ

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(C)久米田康治・講談社/劇場編集版かくしごと製作委員会

映画レビュー

5.0娘を溺愛するあまり、無駄な努力に神経をすり減らす主人公に大いに共感します

よねさん
2021年10月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

後藤可久士は下品な下ネタ満載の作品が人気の漫画家。彼は小学4年生になる娘、姫を溺愛していて自分の仕事を彼女に知られるのを極端に恐れているために様々なトラブルを自ら招くことになる。

仕事が娘にバレないように無駄に奔走するドタバタが、可久士を支える個性的なアシスタント達や姫の同級生達の活躍で生き生きと描かれていてとにかく微笑ましいですが、それより何よりそんなお父さんの苦労を何も知らない姫のキュートさが本作の核。娘を持つお父さんなら可久士のキテレツな行動に大いに共感すると思います。それゆえ劇場版で追加されたと思しき後日譚の切なさがしっとりと胸に沁みます。後付けになりますがテレビ版も追って観てみたいと思います。

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よね

4.0地上波でのアニメは視聴済での編集版。 やっぱり最高ですね。本当に素...

idさん
2021年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

楽しい

地上波でのアニメは視聴済での編集版。
やっぱり最高ですね。本当に素敵な親子の物語。
内容に関しては文句なく、曲も素晴らしい。
かかるタイミングが良すぎてボロ泣きでした。

ただ、期待していた新規カットシーンが思ったより少なかったのと、どちらかというとアニメ本編の補完部分が強いかなと思いました。
まぁ、アニメの終わり方が素晴らしかったのでしょうがない気がしますが。

ですが、せっかくの劇場版ですのでお父さんとお母さんの過去話や、空白の1年部分をもっと掘り下げて欲しかったかな〜とも思いました。

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id

5.0泣くにきまってんだろ!こんなモン!

2021年9月29日
PCから投稿

アニメは全話視聴。原作は多少読んでいます。
最高でした。正直編集版と聞いて舐めていました。まさかあんなサプライズがあったとは。
まず編集版なので当たり前ですが編集が上手いです。もともとのテレビアニメでのシーンの取捨選択は勿論、姫18歳編とのつなぎ方も区切りごとに親子の愛を感じやすくなっており既存の見た事のあるシーンでも泣く事ができます。
そして今回の目玉であるテレビアニメでは描かれなかった最終回についてですが、もう全てが泣けますね。詳しくは触れませんがエンディングである大瀧詠一の「君は天然色」が流れただけで号泣してしまいました。大瀧詠一さんが甘く人を感傷に浸らせる良い声をしていることもあり聞くだけで映画の内容を思い出しより泣かせられます。
声優さんの演技もいいですよね。神谷さんはまだ高校生役などとしても活躍されていますが父親としての優しい演技も大変上手にされていました。姫の高橋李依さんもまたわざとらしくない実際にいそうな10歳の女の子を演じられていました。お二人のような離れた年齢も演じられる役者さんは本当に尊敬します。
ただの編集版ではない一本の映画として面白い映画です。是非ご覧ください。
中二病でも恋がしたい。お前後で職員室来い。

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赤だるま

3.5久米田康治の評価が上がるが値段が高い

2021年9月11日
Androidアプリから投稿

特別鑑賞料金1900円にパンフが1650円と、計3550円は普通の映画の倍のコスト。そこまで高ければ倍面白くないと元が撮れないのではとハードルが上がらざるを得ません。
久米田康治作品は南国アイスホッケー部や絶望先生までは単行本を揃えていましたが、下ネタや特定の人がひどい目に合う作風があまり好きではなく、かくしごとはスルーしていました。
読んでおけばよかったと後悔するほどいい話でした。
しかし前述の他の映画の倍面白かったかといわれれば所詮総集編なのでとばしたエピソードがダイジェスト映像で流される当たり物足りなさを感じたのも事実です。

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ガゾーサ
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