ラブ・エクスペリメント

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解説

記憶を失い謎の男に監禁された女の運命を描いたイギリス製スリラー。ルビーは目覚めると、真っ白な地下室に閉じ込められていた。彼女は膝の靭帯を損傷して歩けなくなっており、自分が誰なのか、何故ここにいるのか全く覚えていない。するとルビーの前に見知らぬ男が現れ、彼女を誘拐したこと、そしてその男を愛するようになるまで監禁すると告げる。やがて、ルビーと男の関係が徐々に明らかになっていく。主演は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のイングビルド・デイラ。監督・脚本はこれが長編デビュー作となるエドワード・パーマー。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2021」上映作品。

2018年製作/80分/イギリス
原題:Hippopotamus
配給:インターフィルム

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映画レビュー

2.0筆舌に尽くしがたい不可解さ

ちゆうさん
2021年11月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

現実はどれだ。
どこまでが空想だ。
ぐちゃぐちゃです。

作り手は映画の中で遊んでいるのか?

蛇足ながら、エロが中途半端

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ちゆう

3.0辻褄

Momokoさん
2021年3月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

最初はちょっと面白い。
最後、何か辻褄合わせの印象で
つじつま合ってもチグハグ感が残る。

ファンタジーと思って観ていたら、ミステリーだった。

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Momoko

3.5見事な疑惑の輪廻に騙された。

2021年3月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

難しい

話の流れで、
オチは見えてくるものだが、
流石に最後はまだ来るか🤪

見事に騙されました。

ところで、
この話の解決のためのトリックは見えなたかな😎

怖かったり、
辻褄が合わないではスリラーではない。

この話は記憶と言う時間軸が流れているのに、
溜まっている場面が出てくる。

このヒントに気がつけばこの話の輪廻が分かる。

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カールのおっちゃん

3.5B級作品だが悪くなかったと思う

2021年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 この手の実験的な映画にはたまにお目にかかる。大抵の場合、最後のネタバラシが主眼であり、それによって観客を驚かせたり感心させたりする。しかし本作品は少し違う気がする。
 小柄で肉感的な若い女がひとり、足を投げ出し背中を壁に預けて床に座っているシーンからはじまり、ストーリーはビデオゲームの謎解きのように進んでいく。なぜ閉じ込められているのか、なぜ怪我をしているのか、場所はどこなのか、時代はいつ頃なのか。観客の興味は当然そこに行く。
 原題の「Hippopotamus」は「河馬」という意味の英語で、脳の一時記憶の場所「海馬」の英語「Hippocampus」との言わばダジャレである。原題を観てから鑑賞していたので、河馬はいつ登場するのだろう、とても河馬が登場するようなシチュエーションではないけど、などと考えていた。河馬と海馬の聞き間違いの会話のシーンで、一気に本作品の状況設定が理解できる。
 男の置かれた状況は非常に困難で、なまじインテリだから公的機関に頼ろうとしなかった。その決断がなければ本作品は生まれない。無理矢理感のある設定だが、人の脳がどのように世界を認識し、信頼と疑念を解決しようとするのかについては興味深かった。愛は信頼がなければ生まれない。信頼が崩れれば愛も崩れる。B級作品だが悪くなかったと思う。

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耶馬英彦
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