美しき誘惑 現代の「画皮」

劇場公開日:

美しき誘惑 現代の「画皮」

解説

宗教家の大川隆法が原作・製作総指揮を務め、「九尾の狐」の伝説をモチーフに描く物語。九尾の狐に取り憑りつかれた妖魔の女性と、彼女に心を奪われた男の行く末を描く。大手銀行副頭取の秘書として働き、才色兼備で周囲の誰もが憧れる山本舞子。彼女には、夜に銀座の高級クラブでホステスとして働き、自分の美しさにふさわしい男性を品定めするという、もうひとつの顔があった。そしてある日、舞子は、将来の総理大臣候補とも呼び声の高い議員の塩村太郎と出会う。太郎は瞬く間に舞子に夢中になり、2人は結婚することに。全ては舞子の思惑通りに進む中、太郎は、人生の師でもある教団の教祖・橘勝子から、舞子が「九尾の狐」に取り憑りつかれた妖魔であると告げられる。自分の美しさによって国が滅びることを望む舞子。そんな彼女にも良心があるはずだと信じたい太郎は、葛藤を抱えながら結婚式当日を迎えるが……。サブタイトルにある「画皮」は、中国古来の伝奇物語で、妖魔が人をたぶらかすために被る「美女の顔や手足を描いた人間の皮」の意味。

2021年製作/120分/G/日本
配給:日活

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映画レビュー

3.0全てにおいて今ひとつ。もったいない!

2021年6月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

原作は読んでいませんが、ストーリーの骨子は良いのだと思います。

まず、脚本が残念。
ストーリーの良さを活かせていない。
脚本次第でもっと面白く作れると思う。
脚本は映画の命綱だと思う。

伝えたいメッセージ、言わんとしていることは分かるけれども、グッとくる演出がない。

俳優さんたちががんばっているのは伝わってくるけど…。

音楽も微妙…。
音楽ひとつでずいぶん変わりますよね。

せめて脚本だけでも実力派を起用すればよかったのでは…?

ストーリーに込められているものは良いと思ったので原作を読んでみたいと思いました。

映画にのめり込むことができなかったのですが、逆に客観的な視点で観ることができて、勉強になる作品でした。

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ハナモモ

5.0勉強になるわ

2021年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「画皮」っていうのを始めて知ったが、これが画皮なら、現代人はほとんど妖魔やな(●´ω`●)

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wakuwaku777

4.0日本は画皮ばっかり

2021年6月14日
スマートフォンから投稿

知的

ほんとに日本の国のそのままだと思います。
政治も会社も学校も

スキャンダルだなんだの
恥。

心から夢が語れる人はどれだけ日本にいるんだろうか。

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unknown

1.5画皮ーん

2021年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

まずタイトルが読めない。そして過去の画皮など知ったことではない。
美女がよりステータスのある男を探して誘惑する話。
序盤はリアリティーもあって☆4超えだったが、途中からいかにも嘘っぽいファンタジーに。

良い点
・目つき

悪い点
・冗長なシーン
・CGがしょぼい、嘘っぽい。
・意味ありげな登場人物も使い捨て

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猪古都
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