ウクライナ・クライシス

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2019年製作/120分/ウクライナ
原題:Beshoot

スタッフ・キャスト

監督
イバン・ティムチェンコ
製作
タラス・コスタンチュク
スビトラーナ・ソロビヨワ
脚本
ミカイロ・ブリニーク
撮影
オレクサンドル・ゼムリャニィ
  • タラス・コスタンチュク

  • オレフ・ドラチ

  • オレクサンドル・マブリッツ

  • イスタン・ロズムニー

  • ルスラン・ソコルニク

  • セルヒイ・ジャレク

  • エフヘン・ラマフ

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映画レビュー

2.5少し取り留めなく感じました。

よしさん
2021年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ウクライナ紛争に参加した義勇兵たちの悲劇を描いた物語。

ウクライナが、政府軍と親ロシアの反政府軍に分かれて内戦を繰り広げたウクライナ戦争を、一小隊を中心に描きます。

全体として地味。淡々と内戦の現場を描いた印象です。戦闘シーンは限定的。むしろ、兵士や市民たちの日常、兵士と親ロシア市民との交流等を活写し、人間ドラマとして描かれています。
ウクライナ側からのプロパガンダ色が強い映画と警戒しての鑑賞でしたが、それ程強いものではなかったことは好感を持ちました。

ただ、逆に取り留めのない印象を持ちました。相手を悪逆非道に描く必要はありませんが、上映時間には制限があるのですから、政府軍側からの視点だけでも良かったように思えます。

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よし

2.5クリミア併合

2021年7月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2014年のロシアによるクリミア併合で、ウクライナとロシアは戦争状態に入り、いまだに続いている。
東欧の戦争も凄惨極まりない。

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いやよセブン

3.0ウクライナ騒乱を勉強しよう。

2020年11月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

人口4500万人のウクライナ。北と西はウクライナ人と欧州人が多く、東と南はロシア人でいっぱいであり経済の6割はロシアに支えられている。
民族が違えば言語も違う、場所によっては経済依存も違う、日本から見れば無茶振りな国家でもある。

まぁ、この映画は簡単に言えば「土地とすればウクライナだから国に従って貰うぞ」的な北西中心のウクライナ・全体主義派と、「嫌なこった‼️ロシアに依存するぞ」と言う東南ウクライナ・分離主義派との戦いである。

戦闘地域は主に東地域である。
元兵隊なんぞ少ないウクライナ全体主義派の皆さん。
戦闘は地味だが、ロケラン、戦車、対空砲など実際の物を使用。飽きは来ない。(メディアパッケージの様な派手さは無い。ヘリは出ない)

同じ地域の住民が二手に分かれても構わない事情(父は東南派、息子は北西派に分かれて戦争)や巻き込まれる東側住民の思想を描き、ソ連解体時にしてなるべくしてなったとしか思えない内容になっている。

私個人とすれば、ウクライナはロシアと兄弟みたいな国だし、チェルノブイリの後処理だってロシアの協力無しではまだまだ苦難が続くし、「欧米の甘い汁に寄らなければ、ソ連崩壊後もマシな国でいれたんでは無いの?」と思ってしまった映画でした。

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巫女雷男
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