イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社

劇場公開日

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社
10%
15%
20%
30%
25%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ダン・ブラウンのベストセラー小説「天使と悪魔」やスタンリー・キューブリック監督の「アイズ ワイド シャット」をはじめ、数々の小説や映画で描かれてきた謎の秘密結社「イルミナティ」の真相に迫ったドキュメンタリー。1776年ドイツで創設されて以来、世界の政治・経済や文化・芸術も陰で操ってきたとされ、全容については明らかにされることがないイルミナティ。その歴史と真実の全貌を明らかにしようと決意した映像作家でフリーメイソン研究家のジョニー・ロイヤルが、数々のタブーに切り込み、貴重な資料の数々をもとに詳細な調査とイルミナティの正体を知る人物たちの証言を得て、驚くべき伝説と真実にたどり着く。

2019年製作/76分/G/アメリカ
原題:Illuminated
配給:TOCANA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)Praetorian Motion Pictures

映画レビュー

1.5観たけど、消されなかったよ

近大さん
2021年6月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

18世紀のドイツで創設。
以来、政治や文化などあらゆる面で世界の歴史を陰から操ってきたという秘密結社、イルミナティ。
ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』、キューブリックの『アイズ ワイド シャット』など数々の小説や映画でも扱われてきた。
しかし、その全容や存在は謎に包まれたまま…。
そんなイルミナティに迫った衝撃のドキュメンタリー!

イルミナティについてはメチャ詳しいって訳ではないが、名前や存在は知っている。
“世界を陰から操る秘密結社”というのが堪らなくそそられる。
そんな映画みたいな組織が本当に存在するのか…?
陰謀論か…?
これは全て、嘘か、真実か…?
かなり期待して見た分、落胆も大きかった。

つまんねぇ…。
題材は最高なのに、引き込まれるものは全くナシ。
作り手や専門家が自分の知識をただ淡々話すだけの自己満映画。
イルミナティ内部の階級制度や儀式、対抗勢力との抗争などを再現映像で表現するんだけど、NHKドキュメンタリーレベル。
これなら謎の一つに焦点を当てて、重厚な歴史ミステリー映画として見たかった。
寧ろ、ダークサイドミステリーで特集してくれ~! その方がよほど面白いよ。

それから、観たけど消されなかったよ。
眠くなっただけ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
近大

2.0どこまでほんと?

Yoshi Kさん
2021年2月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

秘密組織のドキュメンタリーだったんですね。もうちょっと凄いネタ暴露して欲しかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Yoshi K

4.5真実は光か?闇か?

pipiさん
2021年2月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

難しい

このジャンルに興味関心があるならば、非常に面白い作品です。(興味が薄いならお勧めしません。映画というより講義の方が近いかもしれない)

「イルミナティは現在も国家や王室の上に立ち、世界を支配しているディープ・ステート(闇の政府)なのかもしれない」という共通認識を観客は有している、という前提のもとに話が進みます。

また下記の知識をある程度持っている、という事も前提条件のように感じました。鑑賞前に復習、もしくは予習しておくと、トピックをスムーズに理解出来るでしょう。
①中世から産業革命頃までの教皇庁権力や、異端と判断された時の厳しい刑罰。
(地動説や進化論ですら死刑の可能性あり)
②啓蒙主義、啓蒙思想、啓蒙時代
(聖書や神学など従来の権威を離れ、理性的な自然科学、近代哲学、社会思想を重視する)
③ブルジョワ革命の概略
(ピューリタン革命、名誉革命、アメリカ独立革命、フランス革命がどういう流れで何故起きたか)
④アメリカ大陸の植民地化がいかにして進んだか
(スペイン、フランスとイギリスそれぞれの違い。13植民地の自治権、共和制思想、重課税トラブル)
⑤アメリカ独立宣言時の重要人物
(トーマス・ジェファーソン、ジョン・アダムス、ベンジャミン・フランクリン等)
⑥アメリカ、民主党(民主共和党含む)・共和党の誕生から現在までの経緯と、歴代大統領の所属党)
⑦ ソクラテスやプラトンの思想、オルペウス教、ピュタゴラス教団、ヘルメス教団などの概略

さて、自分は小学生時代から、黄金の暁団、薔薇十字団、フリーメイソン、イルミナティなどと聞けば堪らなくワクワクしてしまう体質でしたので、本作は非常に興味深く鑑賞出来ました。
ロイヤル監督の研究調査と、イルミナティに精通した歴史家達の解説で、創設から、変遷、終焉までの貴重な情報が語られます。
また、今回の調査で初めて明らかになったバイエルン・イルミナティの儀式を、「第七の封印」のベルイマンにキューブリックを加味したような作風(奥行きのワイドさ、陰影、自然光、舞台劇のような格調高さetc...)の再現映像で楽しませてくれます。

なるほど、イルミナティ誕生の目的は純粋に自然哲学、自然科学の探究だったのだな。イエズス会が幅を利かせる中、学術的無明を照らす叡智、イルミナティ(光に照らされた者)なのだな。とわかりました。
組織拡大の為に、フリーメイソンに潜入し優秀なメンバーを引き抜く構図も、現代となんら変わらず非常に納得です。
宗教裁判の苛烈さを思えば、徹底した箝口令と秘密主義も理解出来るというもの。
1785年にはカール・テオドール選帝侯の勅令で解散が命ぜられ、会員は投獄、公職追放、資産没収などの打撃を受け、ここにイルミナティは完全消滅します。(奇しくも仏革命の前年だなぁと思ったので、完全消滅は1788って説明されていたかもです。公的記録は1785解散とされています。)

最後には研究者達が口を揃えて「イルミナティは哲学、科学を学ぶ目的の集まり」「18世紀に消滅している」「現在、生き残っているはずがない」「現代に闇の秘密結社として存在したりしない」と笑います。

充分、納得したつもりで映画館をあとにしましたが、だんだん「あれ?でもね?」と疑問符が浮かんできました。
もし、本当にイルミナティが闇の秘密結社だったら、こうやって「そんな秘密結社は存在しないよー」ってプロパガンダを仕組むんじゃない?
それに、途中の映像は思いっきり民主党はイルミナティだー!って感じだったよね?
フリーメイソンは、王室、政治経済界などエリート層のステイタスみたいになってるけど、中国のフリーメイソン「洪門(ホンメン)」や中国共産党を民主党は手玉に取りたがってるよね。バイデン氏が勝っちゃったから、日本は米中陰謀の煽りを受けてヤバいんじゃないの?イルミナティってロスチャイルドとかロックフェラーとかは?
あれ、あれ?本当はイルミナティが、世界から身を隠す為にこんな映画配信してたりして?
こんな事思い浮かぶなんて、私、サブリミナルに乗せられてる?

などと考えながら、最近久しく購入していなかったパンフレットを開いてみれば、、、!
なんてことでしょう!今、考えた話が全部載ってるー!
ロスチャイルドも、300人委員会も、青幇、洪門も、Qアノンも、
あろうことか、バイデン(イルミナティ側)VSトランプ(反イルミナティ側)って!(そんな事、書いちゃっていーのかなー。大丈夫なの?(汗))

この映画って「イルミナティは闇の支配者なんかじゃないよ。光を求めた学究集団だよ」「現在、そんな秘密結社は存在しないよ」って主旨の映画じゃなかったのぉ?パンフ、正反対じゃん!?
イルミナティからの派生造語でイルミニズムといえば神秘主義とか悪魔主義とか世界支配なんて意味も持つのだとか。
光が闇に転じたと言えば、光をもたらす者、明けの明星ルシフェル!

う〜む。表向きは「イルミナティなんてないよ」と語りかけつつ、本意は反イルミ勢力がイルミナティの実存に気付かせる為の映画だったの?
それとも、ほんと〜に、表面的なメッセージ通りに受け取っていいの?
パンフレット見て、すっかりわからなくなりました。
イルミナティは光か?闇か?
とりあえず、アメリカ政党の動きから目は離さない方が良さそうです、、、

あ、なんだか、書いてて怖くなってきちゃった。消されないよね?
(汗)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
pipi

4.518世紀のドイツのある秘密結社の誕生と崩壊

akkie246さん
2021年2月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

寝られる

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
akkie246
すべての映画レビューを見る(全23件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る