劇場公開日 2021年1月29日

おもいで写眞のレビュー・感想・評価

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3.5遺影写真ではなく「おもいで写眞」という発想に納得

2021年1月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

芸能事務所テンカラットの創立25周年を記念して製作された映画だが、映画として1本筋の通った作品に仕上がっている。熊澤尚人監督が長年にわたり構想を温めてきた企画であるだけに、説得力がある。近親者の葬儀などでピンボケの遺影写真が気になった人は少なくないはず。遺影写真ではなく「おもいで写眞」という発想がキモであり、素敵な発想といえる。深川麻衣の頑張りはもちろんだが、高良健吾と香里奈が地方都市で暮らす市井の人を生き切ったことも、特筆すべきことといえる。

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大塚史貴

5.0深川麻衣ちゃん、最高!

2021年2月16日
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いい演技してました。アイドルではなく女優ですね!頑張ってますね!応援してます。香里奈さんも安定の演技力でいい。最近お見かけしないのでもっとドラマや映画に出て欲しいです。高良健吾さんも爽やかでいい演技してました。
おもいで写真に癒されました。ありがとうございます。こういう優しいストーリーがたくさん映画になるといいですね!
刺激刺激に走り過ぎてグロいストーリーばかりで癒されない。うんざり気味の中救われました‼︎主演者の皆様、監督、関係者皆ありがとう。お疲れ様でした。

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ぽんちゃん

4.0ほぐれていく結子の表情が印象的でした

パル55さん
2021年2月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

レビューを見て、主役の深川麻衣さんにはあまり期待せずに見たのですが、母親との関係から少し意固地な性格になってしまった結子をとてもうまく演じられていたと思います。
高良健吾君の優しさや周囲の高齢者などとのかかわりによってほぐされていく結子の表情が印象的でした。
吉行和子さんや古谷一行さん、香里奈さんなど豪華メンバーによる演技も素晴らしく、胸が熱くなりました。

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パル55

2.0作品は悪くないが主演女優が残念

2021年2月12日
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鑑賞方法:映画館

 他人の価値観を認めない頑なな女性が少しだけ成長する話である。しかし主演の深川麻衣は、頑なな演技をするあまり、どんなときでも不機嫌な表情になってしまった。演出にも問題があるのかもしれないが、それ以上にこの女優さん自身のポテンシャルの低さに由来していると思う。
 29歳の女性の役で演じた深川麻衣も29歳なのだから、それなりに社会に揉まれて苦労しているはずだ。笑顔が必要な場面では笑顔を、神妙な場面では神妙な面持ちをするのが普通である。共演した香里奈はそうやって無理なく演技していた。深川麻衣の演技だけが浮いていて、古谷一行の渾身の演技の場面でさえ、その怒ったような表情で台無しにしてしまっていた。テンカラットが会社を挙げて頑張った作品にしてはキャスティングを失敗した気がする。同じ会社の田中麗奈は40歳だがその演技力で29歳の役も可能だったのに。
 作品自体は悪くない。地方都市でも少子高齢化は着実に進んでおり、福祉行政は高齢者の多様性に対応できず、孤独死も多い。老人たちの暮らし向きを把握するために、思い出の場所で写真を撮影するという企画はとてもいいと思う。この映画を見て実際に思い出写真の企画を始める自治体もあるかもしれない。
 手話を混じえたあたりも熊澤監督の才能が光る。古谷一行と一緒に古い写真を見るところが本作品で一番感動する場面だが、深川麻衣が無表情で演じてしまったために、やや盛り上がりに欠けてしまった。

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耶馬英彦

2.0老衰の話とか、孤独死の話を、わざわざお金を払って見たいと思いますかね? 私はそういう辛気臭い話は、極力観たくないのですが、最近、多いですよね。飽きもせずに製作され、ほとんど話題にもならない作品群。

2021年2月12日
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鑑賞方法:映画館

喰わず嫌いもなんだと思ったので、評判のあまり良くない本作品を観てみたのですが、イオンの配給なんですね。

それで思ったわけです。

イオンってお葬式ビジネスも始めていますよね。きっと広告予算は唸っているのだろうな、と。
お葬式業界って、お金はあるらしいから、伊丹十三の「お葬式」や本木雅弘主演の「おくりびと」のようなスマッシュヒットが生まれたら万々歳なのかも知れません。

以上は、あくまで邪推に過ぎませんが。

さて本作です。
「おもいで写真」というコンセプトはありきたりだと思っていたのですが、それを並べて見せられると、意外な説得力があり、たしかに小さな、そして老いたコミュニティーにあっては、人のつながりを賦活するための、魅力的なツールなんですね。
この点は感心しました。

ただ、主役の深川麻衣が、あまりにも魅力のない造形で、ただただ不機嫌を晒し続けているだけの2時間弱で、ゲンナリしました。
どんなに不機嫌をぶつけても大丈夫、あまりにも良くできた元彼氏が、彼女の不機嫌を全部受け止め、吸収し、癒してくれるという、まったく別ジャンルの映画だったのかも知れませんが。

最初の直感を信じて、観ないで放置しておけば良かったかな、と、ちょっとだけ後悔しております。

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お水汲み当番

3.0やさしい嘘

MARさん
2021年2月11日
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悲しい

幸せ

祖母が亡くなり、故郷の富山に帰ってきた女性が、祖母のピンボケした遺影をきっかけに、しっかりした遺影を撮る仕事を始めるが…といった物語。

幼馴染の紹介で、遺影を撮る仕事にありついた主人公結子。
しかし、飛び込み営業の一言目が遺影撮りませんか?…じゃあそりゃうまくいかないですよねw

あるきっかけで仲良くなったお婆ちゃんの一言、
「おもいで写真」から生まれたアイデアで、結子の仕事は波に乗り始める。

しかし、写真もそうだけど本作の大きなテーマは「嘘」。
とにかく嘘が嫌いな結子は、悪く言えばかなり頑固で、性格も良いとは言えない感じ。

とは言え、自分の正義を貫いているだけなので、彼女からすればどうして正直でまっすぐな自分がクビになったり責められたり…ってのは理解しづらいでしょうね。
まぁ大人になったら嘘と建前をうまく使い分けられないと…ってのが現実だとは思いますが。

そんな結子の心情を思いながら、少しずつ変わっていく姿を見るのが面白い作品だった。
写真展で言った言葉は…本心か否か?

その他、田舎特有の空気感がグッド。
何となく寂し気な街並みや誰もいない公園、頼めばどこでも写真を撮らせてくれる雰囲気はホンワカしますね。

物語の流れもしっかりしているし、燻るアラサーの苦しみや、色んな事情を抱えた人とのやりとりから見えてくる成長、そして、素直じゃなくともしっかり努力できる結子の姿にホッコリさせられた作品だった。

…ただ、田中屋と田舎屋の件。

だったら変な嘘つかずに、その時そうだとちゃんと言えば良かったでしょう(笑)!!

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MAR

4.0安心して観れる映画

さん
2021年2月11日
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泣ける

幸せ

主演も脇役もいい役者、地元?の出演者も自然な演技、制作者の手腕と思う。実際に生かせるおもいで写真をひろめたい。多くの人に観て欲しい。

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淳

4.5こうなって欲しいと願うフィクション

2021年2月11日
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幸せ

遺影がピンぼけ
カフェを開いたが徐々に参加者がいなくなる。

残念だけど高齢者のあるあるで、個人的には考えさせられた映画だった。

写真が引き金だがこれで一つになれたらと切に願う。

吉行さんの前では小学生時代に戻ったような素直な表情で、高良さんの前では因縁と意地を張る表情と等身大の主人公を様々な表情を出した深川さんの演技は自然に感じられてまた観たい。

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ダルメシアン07

4.5「写真」を題材とした映画として、非常に興味深い一作。

yuiさん
2021年2月11日
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鑑賞方法:映画館

あまり良い前評判を聞かなかったので、期待値が低いまま劇場へ。しかし予想以上に良かった!『はりぼて』、『大コメ騒動』に続いて、「富山映画」の新たな傑作誕生の予感。

主演の深川麻衣は作中ほとんど表情が変わらず、終始不機嫌そうに見えますが、演出の巧拙はさておいて、職業写真家の姿として非常にリアルに感じました。確かに被写体とできるだけ親しい関係を作り、笑顔を絶やさず仕事する写真家も多いんだけど、それはその人が撮影業の「サービス業」的な側面を認識しているから。実際には撮影に没頭したり、状況判断に追われるあまり、笑顔を見せることを忘れる人も全然珍しくありません。ましてや深川麻衣演じる音更結子は、東京の夢破れて故郷に戻り、慣れ親しんでもいないカメラを手に取ることになったという設定(それにしては最初から写真が上手すぎると思っていたんだけど、パンフレットを読んだら経験豊富な写真家の方が「本気で」撮ったみたいですね。そのため、役の設定と写真の質に隔たりがでてしまっています)。前述のような職業写真家としての振る舞いが身についていないとしても全く不自然ではありません(映画として、主演女優が不機嫌そうなのはどうなのか、という評価は別として)。

もう一つ感心したのが、「写真を使った仕事の作り方」です。こういった撮影の仕事は需要はあってもなかなか仕事として成立しにくいものですが、行政組織がイベントとして行う、という設定にもとても現実味があります。前述の深川麻衣の表情の作り方といい、仕事の成立のさせ方といい、恐らくどなたか職業写真家がかなりしっかり監修として入っているのだろうと思いました。ただ、行政関連の仕事なのに、団地に飛び込みで営業をかけていくのはちょっと不自然かな、とは思いましたが…。

また吉行和子、古谷一行の演技もとても良い!吉行和子演じる「和子さん」は、佇まいといい口調と言い、「少しお節介だけど気の良いおばあさん」を絵に描いたよう。それでいながら、どの演技も「和子さん」でしかなく、それ以外の要素を一切排除している。これは「演技に見せない演技」の見事すぎる実演だと感じました。後ろ暗い過去のために独居している老人を見事に演じた古谷一行も同様。こうした演技巧者が脇を固めているおかげで、たとえ深川麻衣が笑顔を見せなくても、舞台が殆ど一つの団地に限定していようと、芝居がきちんと成立していました。

 そして撮影場所の選び方も素晴らしい。富山で『ラ・ラ・ランド』が撮れるとは!ここは撮影監督が非常に良い仕事をしていました。なかなか他の作品と較べて目立ちにくい本作ですが、これは掘り出しものの良作でした!

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yui

3.5いい気分に浸った。深川麻衣さんに浸った。

2021年2月9日
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鑑賞方法:映画館

上映前に熊澤尚人監督、そして深川麻衣さん、高良健吾さん、香里奈さんの舞台挨拶の中継があった。この作品に対する思いを知った。

祖母の訃報を受け東京から故郷の富山に戻った音更結子(深川麻衣)。両親を早くに亡くした結子は祖母に育てられた。祖母の遺影はピンボケだった。

結子は東京へ出てメイクアップアーティストを目指したが、融通が利かない真っ直ぐな性格ゆえに失職していた。

役場で働く幼なじみからお年寄りの遺影写真を撮る仕事を得たが希望者ゼロ。切り口を変た企画=思い出の場所へ行って写真を撮る『おもいで写真』が受け入れられた。

老人たちの思い出に触れた。様々な人生を知った。様々な価値観を知った。結子自身の成長の糧となった。いい意味で丸くなったなぁ。観る自分もちょっぴりだけど前を向いた。

いい話は苦手だが、何故か抵抗なく入ってきた。いい気分に浸った。深川麻衣さんに浸った。

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エロくそチキン

2.5何でこうなった?

2021年2月8日
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これは面白い面白くないとかの作品ではなかったな…
ちょっと脚本がね…

まず、遺影ではなく「おもいで写真」を撮るという題材は良かったなと思いました。
ただ、主人公の結子の性格に難があり過ぎる。
全然作品に入り込むことができませんでした。
融通が利かなくて、脚の悪いおじいちゃんを出先に置いて行ったのはドン引きした…
中学生・高校生の設定だったら人間として未熟でまだ納得するけど、29歳でこれはひどい…

そんな結子だけど仕事には直向きなんですよね。
何度も出てきた団地の階段を登るシーンが印象的でした。
登った分だけ努力しているんだけれど、人として成長していないという残念さ…
何故なんだ…

終いには幼馴染みの一郎が主人公のようなラスト…笑

作品全体としてはキャストや舞台の雰囲気は好きでした。
僕にも80歳近くのばあちゃんがいます、
コロナが終息したら一緒にどこか出掛けて写真撮りたいです。

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プールサイド

5.0いきている高齢者

2021年2月8日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

萌える

2021年映画館鑑賞18作品目

サスペンス映画1本ホラー映画2本観て帰る予定だったがついでにもう1本観ることにしたのがこれ
だいたいにして1月とか2月にホラー映画って季節外れだし風情がない
こんなこと書くのは野暮だし言いがかりに近いが今日すでに観た3作品は人の死を面白おかしく軽んじているような気がした
口直しは必要で厄祓いせずにこのまま帰るわけにはいかない

心温まる映画
僕はこういうのが好き
ただの晴れより土砂降りのあとの虹が出る晴れ間は美しい

上京しメイクの仕事を続けていたが挫折して富山に帰ってきた29歳ヒロイン結子
役場に勤める旧友の勧めで役場の仕事として遺影撮影をはじめたがうまくいかない
最初に撮影した和子さんのアドバイスでおもいで写真にネーミングを変更したら瞬く間に広がり大成功
名前って大事
旧友の車を借りて日帰りで写真撮影
地域の高齢者たちとの交流で成長していく結子

吉行和子や古谷一行や高良健吾はもちろん良かったが主演の深川麻衣はわりとうまい
表情が豊かで観てて楽しくなった
元乃木坂でこんな有能な人がいたなんて知らなかった
この役に彼女はドンピシャだった

はっきりいって当初は古谷一行に違和感があったがそういうことか
失楽園を思い出したわ
帰りを待っていた嫁役が手塚理美ってもちょっと笑ってしまった

これは身近な人たちに勧めたい映画

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野川新栄

1.5【100】テレ東がやりそうな企画

2021年2月8日
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怖い

単純

2021年 スクリーン70発目(今年公開作品35本目)
そしてなんやかんやで1月に100本映画観ることができました
あなたのおもいで写真撮りにいきませんか?
巣鴨あたりでテレ東が誘ってきそうな企画を
映画にしてみました!な作品

よくできた話だなぁ
アイデアがいいなぁと思ったが
どうやらフィクションらしい
えー じゃあなに?いかにも実話を基にしてみました ちう雰囲気
浅田家!観てるから?

じぁあ
一気に評価が下がるよ
もっともっと演出できるって

古谷一行 逃げたってなると どうしても失楽園が頭に浮かぶ
あー邪魔な思考が…

テンカラット25周年記念作品だから仕方ないが
井浦新の扱いが雑 とりあえず看板俳優は出しとかないとみたいな

香里奈はいいとしよう
高良健吾は及第点

で 主役よ!
石田ひかり 田中麗奈とは言わないが
まだ中条あやみとか使った方が良くないかい?
「水上のフライト」が失敗だったからかな?
または大沢あかねを明るく使ってやってもよかったのではないか?

やりようはあるだろう

企画としてはテレビ向き いや テレ東向きだから
譲ってみたらいかがだろう
その上で 劇場版おもいで写真 を 制作、公開したら絶対観る

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よくふとる良太

4.0いい映画です。

とねさん
2021年2月7日
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こころほっこりするいい映画でしたよ。
評価低かったけど、高い人もいたので見に行きました。

深川真衣のまわりの俳優がみな上手。
古谷一行、吉行和子、高良健吾さすがだ。

30歳近くになって、東京で成功できなかったことに吉行和子が言っていた。

『おばあちゃんはあなたの成功より、好きなことをやって元気な姿を望んでいる』

自分と重ねて涙がこぼれた。

人生はなかなか自分の思うようにならない。
でも、人生は続いていく。

元気のなかったお年寄りが元気に笑顔いっぱいになり、僕もこんなふうに人のためになることがしたいと本当に思った。

そして、今度両親と会う時、思い出写真をとろうと思う。
50過ぎて、両親が元気でいることのありがたさを最近つくづく感じる。

単純だけど、みなさんも笑顔の素敵な写真をとったらどうでしょう。

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とね

5.0よかったです

2021年2月5日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

とてもよかったです。
役者さん達の演技もよく、感動しました。
実際にこのおもいで写真のような企画があると素敵だなと思います。

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べじーちゃん

4.0おもいで写真とは人生の一コマを写し出したもの。たまには自分の人生を振り返るのも悪くない、そんなことを感じられた作品です。

2021年2月3日
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もりのいぶき

5.0お年寄りが素敵 人生にエールを

mikoさん
2021年2月3日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

どこか見覚えのある団地
40年50年まえは、色んな声で溢れていたんでしょう。
今いたる所に、こんな場所がある。
そして、そこには今もあの頃と同じ人がいて、あの頃の思いを閉じ込めたまま今を生きている。
その一人ひとりに、輝きとエールを贈りたくなる。そんな映画でした。
心が、柔らかくなりました。
ありがとうございました。

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miko

5.0おもいで写眞

ニシさん
2021年2月2日
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「それを撮ると、あなたの人生が眩しく輝き出す」

丁寧に丁寧に撮られた映画です
おもいで写眞を撮る事で、それぞれの人生が動き出す
再び輝き出す
歩みを止めたお年寄り達が、また歩き始めたりケジメをつけたり

色々なドラマがあって考えさせられました

深川麻衣、高良健吾、香里奈
テンカラットは素晴らしい才能の宝庫だなと思い知ったし、古谷一行、吉行和子などベテランの演技はやはり素晴らしかったです
30周年、35周年とまた良い映画を創って欲しいですね

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ニシ

5.0ほっこりする映画

ayakanさん
2021年2月1日
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楽しい

幸せ

遺影写真ではなく「おもいで写眞」。
そんな言葉に惹かれて観ることに。

自分が「おもいで写真」を撮るなら、どこで撮るんだろう?
自分の人生を一枚の写真で表現するなら?
と、いろいろ想像しながら観ていました。

本作は、一枚の写真からその人の人生が垣間見れる内容になっており、
写真に写る依頼者の幸せそうな笑顔は、忘れられない。
(結子の写真展の100人のポートレートは、ガチで撮ってるそうです)

主人公でカメラ担当の結子の頑固でまっすぐな性格と
依頼者の人生模様が絡み合い、物語にも深みが出ており、
富山での撮影ということもあるのか、
落ち着いた雰囲気の映像になっています。

主人公を演じる深川麻衣さんは、
結子の感情変化と成長を、自然体で表現されてます。
顔の細かい演技も特徴的ですね。
脇を固める実力派俳優達との共演も見どころで、
徐々に映画の世界に入り込ませてくれました。

コロナ禍で、人々の触れ合いが少なくなっている中、
“ほっこり”されてくれるいい映画じゃないか。

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ayakan

5.0Not Forget Pictures!!!!!????

a9yさん
2021年2月1日
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鑑賞方法:映画館

笑える

知的

難しい

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a9y
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