劇場版ツルネ はじまりの一射

劇場公開日:

解説

2018年10月から19年1月にNHK総合で放送された京都アニメーション制作のアニメ「ツルネ」の劇場版。綾野ことこの小説「ツルネ 風舞高校弓道部」を原作に、高校弓道部に所属する少年たちの青春を描く。

幼い頃に弓道の世界に飛び込んだ鳴宮湊は、中学最後の大会で弓引きの病とも言われる「早気」にかかり、弓を引くことをやめてしまう。同じ高校に進学した親友・竹早静弥が弓道部に入ると言っても、湊の気持ちは変わらない。そんなある日、凄腕の射手・滝川雅貴との運命的な出会いをきっかけに、湊は再び弓を手に取ることを決意し弓道部に入る。雅貴は湊を指導する中で、自身の亡き師匠に対する“復讐心”を口にする。一方、これまでずっと湊を支え続けてきた静弥は、湊にとって自分はもう必要のない存在だと考えるようになる。

テレビ版の監督を務めた山村卓也が監督・脚本を手がける。

2022年製作/102分/G/日本
配給:松竹

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(C)綾野ことこ・京都アニメーション/ツルネ製作委員会

映画レビュー

3.5映画館で魅力がアップした

2022年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

タイトルの「ツルネ」は「弦音」(矢を放った時の音)なので、音が大切な作品だ。だから本作は映画館で観た方が輝く。内容自体はテレビシリーズの総集編だが、まとめ方が上手い。主人公の心の変遷にフォーカスを当てて、一本の映画として芯のある構成になっていて、散漫な印象は全くなかった。
主人公は、「弦音」の音に魅せられて弓道の道に進んだという設定だが、劇場の音響環境がそのことに説得力を与えてくれた。確かに、この音は映画館で聞くと魅力的だ。7.1chサラウンドの環境で鑑賞したのだが、後ろから前に飛んでいく弓の音の美しさを際立たせて、主人公が何に惹かれたのかを観客に説明するよりも体感させることに成功していた。
早気(はやけ)という弓道ならではの、技術的ではなく精神的な課題を中心にした物語を組み立てたのも、青春の成長ストーリーと上手くマッチしている。弓道は派手なスポーツではないので、ドラマの盛り上がりを作るのが難しそうな題材だが、見事にクリアしていた。緑をキーカラーにした色合いも優し気で心地よい。テレビアニメ2期も楽しみ。

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杉本穂高

4.0テレビアニメ視聴済。弓道テーマのアニメ作品はあまり見かけませんでし...

2022年9月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

萌える

テレビアニメ視聴済。弓道テーマのアニメ作品はあまり見かけませんでしたが流石は京都アニメーション、素晴らしい作画と音楽、演技力の高い声優さん方が見事にクオリティの高い作品を生み出していました。ただ残念な面として個々のキャラクターへのヘイト度というかキャラクターの性格が悪く誇張されていて見ていて爽快なスポーツアニメとは言えない作品、という感想でした。

そして今作はそのアニメの後半部分に新規カットを追加した総集編のような内容でしたが、キャラクターのヘイト度は抑えられ、またかなり新規カットが加えられていて地上波版を綺麗に保管する形になっていて良かったです。そして何より美麗さが増した作画部分と弓道シーンの音が素晴らしい。特に音の部分は臨場感が凄くそこに美麗さ増し増しの作画が加わるシーンはそれだけで劇場で観て損はないと思いました。

最後には続編へのシーンも少しあって来年に放送とのこと。楽しみではありますが新キャラも増え、更にキャラヘイト度が増しそうで不安ではあります…

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id

3.0完璧な編集だと思う

2022年9月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

TVシリーズを見て好きになった作品ですが、それを2時間時間弱に編集されたら・・と諦めモードで鑑賞しましたが、そんなことは気にならないほど、上手く編集されていました。
TVシリーズは観なくても、劇場版で十分ツルネの世界に浸れると思います。
第2シリーズ放送の前に、劇場へ足を運びましょう!

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はるっち

3.5ソフトなBL映画なのだろうか?

2022年9月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

弓道を扱った映画やドラマは珍しく
そして、京都アニメーション作なら、「観るしかない!」と思い鑑賞しました。

各キャラクターの耳の描き方が"ぎょうざ"みたいで、違和感があった。
登場人物 全員の髪の毛の生え際が 細く、絞られていたり、
尖ったアゴのラインが特殊だったり。。。
主人公たちのお互いの距離感が。。。BLぽくて、近い!
平日の昼間にこの映画を鑑賞していた20数人の中で、男子は僕だけだった。

この映画を観たら、弓道がやりたくなりました。
よって、数年前に見過ごした映画『一礼して、キス』」を観てみようと思った。

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YAS!
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