NO CALL NO LIFE

劇場公開日

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解説

壁井ユカコの同名小説を原作に、謎の留守電メッセージに導かれて出会った少年少女の刹那的な恋の行方を描いたミステリーラブストーリー。親からの愛情を知らずに育った女子高生・佐倉有海は、携帯電話に残された過去からの留守電メッセージに引き寄せられるように、学校一の問題児・春川と出会う。それぞれ心に欠落を抱える2人は互いの傷を埋めるように惹かれ合うが、それはあまりにも拙く欠陥だらけの恋だった。やがて謎の留守電の真相とともに、有海の衝撃的な過去が浮かび上がっていく。主演は「ちはやふる 結び」の優希美青と、テレビドラマ「ウルトラマンタイガ」の井上祐貴。監督・脚本は「真っ赤な星」の井樫彩。

2021年製作/107分/PG12/日本
配給:アークエンタテインメント

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(C)2021映画「NO CALL NO LIFE」製作委員会

映画レビュー

1.0ホリプロ60周年記念

2021年10月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ホリプロ60周年記念映画だけど、主役の二人に先輩たちのオーラが感じられないのが残念。

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いやよセブン

3.0うーん、テイストは監督らしかったけど、え??ということが結構あって...

おれさん
2021年9月12日
iPhoneアプリから投稿

うーん、テイストは監督らしかったけど、え??ということが結構あって、ちょっと興醒め感があった。監督のこれからに期待したいとは思った。

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おれ

3.5【”置いて行かないで・・。” 親からの愛を注がれずに育った哀しき過去を持つ、若き男女が徐々に惹かれ合い、逃避行に至る経緯を描いた作品。切ないです・・。】

NOBUさん
2021年7月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

幸せ

ー ネグレクト、児童虐待を描く映画が多くなってしまった昨今。
  しかし、今作はそれを背景にしながらも、必死に愛を求めて生きる高校生男女の恋愛を、切なすぎるトーンで描いている。ー

<Caution! 以下、内容に触れています。>

 ◆感想
  ・有海(優希美青)と、不良とみられているハルカワの哀しき相似性が作品構成上、上手く機能している。

  ・有海の携帯電話の着信履歴に電話すると、”現在使われておりません・・”と言う無機質なアナウンスの後、グリッジ音が混じり・・、幼き男の子が出る。
  ー ”誕生日のプレゼントは何でも良いの? じゃあ、ママを殺して・・。
  時を超えた、ヘルプメッセージ。
  そして、終盤明かされる、有海の哀しき過去。
  メッセージのすり替えが、絶妙である。ー

  ・似た者同士の二人は、徐々に惹かれ合い、共に”ある空アパート部屋で生活をするようになる。
  ー ここで、鍵の場所をサラリと見つけ、”大体、こういう場所に隠すんだよ・・。鍵の置いてあった場所は、子供の手が届かない所である。
    そして、ハルカワの少年期のフラッシュバックが被せられる。
    柱に刻まれた、傷。ー

<井樫彩監督のカンヌ映画祭出品作「溶ける」
そして、フライヤーのみ手元にある初長編作「真っ赤な星」を観たいと思わせられた映画である。>

<2021年7月18日 刈谷日劇にて鑑賞>

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NOBU

3.5原作が好きで見に行きました

ちぢみさん
2021年3月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

中学生で出会ってから10年で10回以上読んでいます。セリフ・設定・シーン描写を原作と比較しながら観ました。
原作小説は、グロさや汚さを含めての妙なリアリティと、ふらりとリアルからファンタジーへと何気なく踏み込む境界のなさが魅力です。不快な映像や細かい説明は避けた映像化を行うには不向きな作品なのかなと思いました。
こだわりの筐体のガラケー、不良っぽい留年生の春川、集団で地べたに座り込む主人公など、原作の刹那的な感じを生み出していた要素が今はもう時代遅れです。説明や心理描写なしではわかりづらい設定や展開も多いです。そんな制約条件の下で最大限原作を尊重した映画と感じました。でも航兄はメガネが良かった。
原作のクライマックス〜ラストの、手に入りそうだったものが今にも触れられそうなところに見えるのにもう届かないという苦しさが好きなのですが、映画ではあまり感じられませんでした…。
とけた電球の主題歌がとてもいいです。2人の着メロのイントロがこれとかでもよかったな。

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ちぢみ
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