家庭裁判所 第3H法廷

家庭裁判所 第3H法廷
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解説

2020年・第33回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品。

2020年製作/115分/スペイン・アメリカ合作
原題:Courtroom 3H

オフィシャルサイト

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(C)Aqui y Alli Films, 9AM Media Lab

映画レビュー

3.5タイトルなし

2020年11月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

東京国際映画祭 5日目鑑賞

米フロリダ州の裁判所。虐待等の問題を理由に保護された子どもたち。その子供を親の元に戻すか否かの審議の様子を映したドキュメンタリー作品。
次々に映し出される親、子供、里親、弁護士、児童局員、検察側の人々。
ナレーションも一切無く、親、里親の発言、双方の弁護士の陳述と裁判官の言葉が流れてゆく。が、親の人間性や過去の負から脱したこと等を立証してゆく弁護士の真摯な弁論と、裁判官の法的根拠を挙げながらも、心に寄り添うような言葉が観ているこちら側の心にも響いてくる。
終始、定点カメラから映し出されるので、当事者の表情もしっかり見られる。
薬物だったかな?ある夫婦を写し出すんだけど、復帰プログラム前の表情とその後の表情がすっかり変わっていて人間の変化という点でも見所があった。とは言え子供が戻るわけではないんだけれど。。
全ての側面や裏側の事情がわかる訳ではないし、大人たちの決め事だから子供が100%喜んでいるかは掴めない。子供は実親の元が一番では無いこともあるのが現実なのか。

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ワイルドとみまる
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