クローゼット

劇場公開日:

クローゼット

解説

「神と共に」シリーズのハ・ジョンウと「殺人者の記憶法」のキム・ナムギルが初共演し、行方不明になった娘を捜す父と彼を手助けする謎の男を描いたミステリー。妻を事故で亡くしたサンウォンは、自身も事故のトラウマに苦しんでいた。娘のイナを連れて新居に引っ越した彼は、イナとの間にできた深い溝を埋めようと努力するが上手くいかない。やがてイナは新しい友達ができたと笑顔を見せるようになり、一方でサンウォンはクローゼットから聞こえてくる奇妙な声に悩まされはじめる。そんな中、イナがこつ然と姿を消してしまう。必死で娘を捜すサンウォンの前に、彼女の行方を知るという謎の男ギョンフンが現れ、クローゼットにすべての秘密が隠されていると言うが……。

2020年製作/98分/PG12/韓国
原題:The Closet
配給:クロックワークス

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映画レビュー

3.5新しいスタイル

2022年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

知的

YouTubeレンタルで見る。昨今の韓国が作る恐怖映画は単なる恐怖から抜け出そうとしているように思える。それは昔の日本の怪談に似た世界観を感じる。恐怖や呪詛には深い哀しみや人間の持つ傲慢が潜んでいたりする。そこを極めて丁寧に描き出そうとする傾向がある。まだ方向性的には過度期ではあろうと思われるが、明らかにその方向性は新鮮でありクリエイティビティを有したものである。怖さの表現だけを追い求める時代は終わりつつあるのではないだろうか?この作品も怖さよりも恐怖の源への深い憂いが横たわっていて、その浄化のプロセスで見る側のカタルシスを促す効果を内包しているようでもある。終盤では思わず涙ぐんでしまったほどである。そして最後の一家族としての救いと、その一方でさらなる恐怖の元凶が未だ解決されえていない韓国社会への痛烈なる警告で幕を閉じる点、我々はまさにそこにハッとさせられるのである。

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mark108hello

3.0もうちょっとかな

2021年10月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

まあよかったが、韓国映画のホラーとしてはもうちょっとかな。
論理的によくわからないのがちょっとね。

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khapphom

3.0 韓国の映画は虐待やネグレクトなどを扱うことが多いが、コレもまたホ...

2021年10月23日
iPhoneアプリから投稿

 韓国の映画は虐待やネグレクトなどを扱うことが多いが、コレもまたホラーに上手いこと絡ませてくる。
 なんとか娘を取り戻すことが出来てなによりだが、エンドロールの1コマをみると、まだまだ続くんだろうと思うと、あぁ恐ろしや〜😰

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アンディぴっと

3.5韓国ホラーの実力

2021年9月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

面白かったです‼️

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tuna
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