相撲道 サムライを継ぐ者たち

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相撲道 サムライを継ぐ者たち
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解説

1500年以上の歴史を持ち、国技として日本人の暮らしに深く根付いている相撲の世界を追ったドキュメンタリー。2018年12月から約半年間、境川部屋と高田川部屋の2つの稽古場にカメラが密着。力士たちの本場所での熱い闘いの姿を迫力のある映像と音声で捉え、歴史、文化、競技と、さまざまな角度から相撲の魅力をひも解いていく。監督は「マツコの知らない世界」など長年テレビの演出家として活躍し、本作が映画初監督作品となる坂田栄治。元大相撲力士で、日本相撲協会の公認漫画家として知られる琴剣淳弥がコーディネートプロデューサーとして参加。ナレーションを遠藤憲一が務める。

2020年製作/104分/G/日本
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
坂田栄治
製作総指揮
坂田栄治
プロデューサー
下條有紀
林貴恵
コーディネートプロデューサー
琴剣淳弥
ラインプロデューサー
高橋慶
撮影監督
門田博喜
録音
土方裕雄
サウンドデザイナー
染谷和孝
音楽
豊浦瞳
語り
遠藤憲一
劇中画
琴剣淳弥
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(C)2020「相撲道 サムライを継ぐ者たち」製作委員会

映画レビュー

3.5TV中継とは一味違う、相撲の映像的迫力に満ちた作品

2020年9月30日
PCから投稿

相撲について私は全く詳しくない。そんな自分が、104分間の中で脈打つ数え切れないほどの「バチーン、バチーン」という激しい衝突音を通じて、少しずつその世界へ惹き込まれていった。冒頭から、国技館の内部にカメラが向けられる際の圧倒的な迫力が身を震わす。なるほど、実際に足を踏み入れるとこんな動線で、こんな見え方なのか。地から湧くような歓声もTVの相撲中継とは全然違う。取り組みの模様や前後の表情も独自のアングルのものばかりだ。加えて、全体の構成として「相撲部屋」にフォーカスを当てているのも本作の特徴。その組織がどうなっているのか。練習風景はどうか。親方はいかなる方法論で彼らを育て上げるか。先輩や出世頭の力士たちはどう後陣の手本となるのか。同級生との関係性や絆はどうか。こういった組織論としての味わいも格別だ。彼らの懐に入り込んだインタビューで、メンタルや精神性の部分を巧みに引き出している点も興味深い。

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牛津厚信
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