名も無き世界のエンドロールのレビュー・感想・評価
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#11 先週末公開邦画の中では
本作が私的に1番面白かった。
幼馴染3人の年齢差が気になったけど、仲良し3人組の中から2人がくっつくっていう少女漫画的なストーリーは嫌いじゃない。
ラストのビックリも象徴的で美しかった。
木田ちゃんのその後を描いたドラマ版、見たくなっちゃった。
キャッチコピーとプロモで損
予告編の映像を見ていた前提ですが、前半30分くらいで最後の展開まで容易に読めました。
なにが「ラスト20分の真実」なのかなぁ、と。
余韻が物足りないが、その続きの部分はdTVでってエンドロールには、客をバカにしてんのかと腹が立ち、そうかこれが「ラスト10秒の真実」ってことか!と膝を叩いて納得しました。
俳優陣はそれなりに頑張っていて、特に中村アンがよかっただけに、プロモーションがいろいろ残念。
基の原作小説は面白そうだと思いました。
ラスト20分ではなく、最初から最後まで楽しめる一本
岩ちゃんと真剣佑目当てでみた。
眼福!大スクリーンで見ると失神しそうになるほど美しすぎ!!
ラスト20分と言うより、最初からガン見しいたほうがいい。
幼い頃と今とが交錯しストーリー展開されるので、小さい頃からの気持ちの
揺れがとてもよくわかる。
複雑な家庭の3人だが、そう言うことは一切描かれず、心情だけが小出しにされている。
通常、こういう構成は複雑になり過ぎるけどあっさりした3人の関係が
よりわかりやすくしているのかも。
真剣佑の顔も演技も良かったし、
話の謎が解けていくのもドキドキし、そこに意外性もあり
サスペンスとして楽しめる。
選ぶ人が別だったら、もっと違う人生が待っていたのかな?なんて思った。
何が幸せで、何が不幸なのか・・
特別泣けるようなシーンはないが、最後の部分に強く思いが残った。
続きがドラマであるようなので楽しみ。
(やっぱり裏家業ってあるんだなって・・・)
まっけんよ、世界に羽ばたけ〜
一日あれば世界は変わる
壮大なプロポーズを仕掛ける映画...
ではなくラスト20分一体誰が何を選ぶのか
非常によかった。
ただサスペンス映画好きは途中で話の全貌が
終盤に行くまでにわかってしまうかも...
キダ(岩田剛典)マコト(新田真剣佑)ヨッチ(山田杏奈)の関係性がいい!雨の日信号が変わる中での告白のシーン
グッとくるものがあった。
1番印象強かったのが中村アンの演技
自己中過ぎるお嬢様のリアルな演技が
ムカついて素晴らしかった!!
【観てから読むか、読んでから観るか】
昔、角川映画と角川書店がタイアップしてマーケティングをした時の、キャッチコピーだ。
面白かったら、僕はどちらでも構わないと思うし、原作も映画もどっちも良いというケースだってたくさんある。
そもそも、この原作も、リサの起こした交通事故と、国会議員である父親のもみ消す行為をもう少し工夫しないとリアリティに問題があると思っていたし、映画も、ヨッチの忘れられたくないという焦燥感と、そこにマコトとキダが共感していることを、もっともっと丁寧に描かないと、観客はストーリーを追うだけで、エンディングを予想することに集中するという、出演者泣かせの展開になってしまうのではないかと考えてしまった。
映画は、原作を補完することだって可能だと思うから、なんか残念だなと思ってしまった。
中村アンさんは、頑張っていると思うが、僕は、他の俳優さん同様、構成と演出のなかで空回りしているように感じた。
これは制作サイドの問題だ。
キャッチコピーが仇となるオチでした^^;
ラスト20分の真実・・・・
この番宣キャッチーフレーズで、この時期に劇場に通う人なら開始30分で結末読める。
上映時間101分が長く感じたってのが答えかな^^;
ここ最近のイケメンっていうのは、単に男前って事でもないですが・・・
主演の2人は、昭和平成令和、どの時代でも通用する男前!!
ファンの方は、楽しめると多いますが・・・・
キーパーソンの女性が、美形ではないだけに、両方とも同系統の男前ってのが出来過ぎ。
岩ちゃん役のキャラは、容姿にコンプレックスある感じのイメージの方が、良かったと思うけど・・・
キャストありきの企画だったんでしょうね。
ここ最近のドラマでの私的好感度高かった中村アンちゃん・・・
今後は、いい意味見た目ギャップのないコレ系役オファー増えそうですね。
*2021年からインスタにもこのレビューと同じHN『eigatama41』で、投稿開始( ^ω^ )!
映画好きの皆様〜作品談義等はそちらに宜しくお願いします。
冬の花火はきれい
幼馴染二人の立身出世物語
ラスト20分の真実とはなんだったのか
多分、大半の観客は落ちが予想できるストーリーなのになぜ作品のあおりに使ってしまったのだろう。
劇中でドッキリを仕掛けまくるので、最後は観客に対してのドッキリを期待していたのに肩透かしを食らった感じ。
え?これが真実?あまりにストレートなので最後までドッキリ(どんでん返し)があるのかなと思ってたのに。
主演二人は流石に映画なれしてるし魅力たっぷりでいい感じでした。
中村アンの高飛車自己中っぷりもいい
柄本明のアウトサイダー感もいい、この方はホントに何でもできますね。
メインヒロイン山田安奈は・・・画的にも演技的にも主演二人と失礼ながら釣り合っているとは言えなかった。
運命に身を任せることが必ずしもハッピーエンドとは限らないのだと思える作品でした。
真剣裕の資金調達とか、事件をもみ消すために学校や自動車修理工場を消し去るのに意味が有ったのか、警察の無能っぷりなど、ちょいちょい引っかかる点があり、物語にリアリティが感じられなかったので残念。
「押しボタン式信号のボタンを押さなきゃボタンが可哀そうだよ」ってセリフが2回くらい出てくるのだが、そうなると爆弾も爆発しなきゃ可哀そうだよな、人の生死に関わらず。
「さびしいんじゃなくて、さみしいなの!」
すみません国語の時間にその違いを習わなかったのですが・・・
「これは復讐じゃない、あの二人に恨みはない」
いやこれ復讐でしょどう考えても。
納得できないよ。そしてそんな奴に爆弾渡すなよ。
まさか本気じゃないよな?とか思ってたのか?幼馴染の親友の行動を予測できなかったとは思えないのだが。
などなど、見ている間ずっとくだらない上げ足を取りたくなる意地悪な自分がいました。
そんな考えを巡らす程度に隙間のあいた映画だった様に思います。
隙間だらけでしたが話の展開が早いし、回想などを挟んだりしつつ観客をミスリードに導く(成功したかは別)のはよかった。
作品のテーマの一つに「忘れ去られるのは怖い」があると思う。
ヒロインが一番恐怖しているのが忘れられることだから。でもそれだったら男二人とつるんでないでもっと友好の輪を広げようよ、存在感と忘れ去られない努力を見せてほしかった。
それでも理不尽に記憶から消されていく過程が有ればもっと同情できたかも知れない。
同時期に上映された「ヤクザと家族」「花束みたいな恋をした」「名も無き世界のエンドロール」には共通している部分があります。
「ヤクザと家族」は家族に構築のラブストーリー
「花束みたいな~」家族構築手前のラブストーリー
「名も無き~」家族崩壊ラブストーリー
思い出、記憶についてそして愛と家族が共通してます。
本作が一番家族と愛要素が薄かった、そして内容も薄かった。
余談ですが、押しボタン式信号が「花束みたいな~」と「名も無き~」でかぶったのにはシンクロニシティを感じましたね。
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劇中セリフより
「住む世界が違うんじゃない、世界が分かれてるだけだ」
住んでる世界は一緒、車、船、飛行機、パスポートが有ればどこへだって行ける。手段と目的があればどこにでも行ける。
行動に移す意思の強さを身に着けたいものです。
ここが僕のアナザースカイ!
復讐ではなく存在として世界に残るというSNS時代を上手く使った、頭脳プレーであった。権力で市民を無にする政治家と娘を世に晒し、存在しきったマコト。
伏線も回収して、ハラハラできる面白い映画であった。
親がいない3人だから、世に存在をしていたいと思う強い信念が伝わる映画。
キダ(岩ちゃん)が1人残された、最後の映像は寂しさと淋しさが伝わる綺麗な映像。
ここが僕のアナザースカイと言いそうな画角であった。
息付く間もなくエンドロール
ワンデーフリーパスポート4本目、ラストは「名も無き世界のエンドロール」です。
新田真剣佑かつ山田杏奈、そして最近気になり始めている岩田剛典らが出演しているということで鑑賞。
特報はかなりよく出来ていたが、予告を見るとB級感が出てしまっていたのと微妙な気がしたので、期待はあまりせず。
いや、面白かった!
結構すきですよ?この手の映画。
でも、ちょっとあまりにも評価低すぎませんかね。最近逆サクラ多い気がするんだけど
腐れ縁のキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)は一緒に自動車整備の工場で働いていたが、とある日突然マコトが仕事を辞め先週現れたリサ(中村アン)に近づくためにとある計画を立てるという。
2時間弱というちょうどいい尺で気持ちいいほどテンポが良く軽やかに話が進んでいくので、全く飽きずずっと楽しめる。
伏線回収はお見事だし中々騙された。期待以上の出来。
何より岩田剛典の静かにゆっくりと足音を立て近づいてくる不気味な裏組織の人間という役が似合いすぎて感無量。友人といる時と仕事をしているときでは全然印象が違う。この作品を気にこういった役が増えそうですね
ネタバレしたいんだけど、しない主義なんでねぇ笑
ネタバレしないと何も語れない笑
というのがいい点かもしれない。予告では何が何だか分からないが、それが映画を見て驚きに変わる。なるほどねと。予告で全く語ってないからこそ映画が面白いのだと思う。騙し系では必須ですね。
もちろん、★3.5なのでうーんと思うところはいくつかある。
まず、懸念していたB級感は解決せず。
映像や音楽がチープ。迫力や緊迫感が薄いので、盛り上がるところで盛り上がりきれない。予算的な問題かもしれないが中身がいいだけに勿体ない気がする
騙されたは騙されたんだけど、あともう一捻り欲しかったなと思った。ラストの行動はうーん、って感じだしもう一個衝撃的なものがあれば★4.0になっていたと思う。
世の中は皮肉なもので真実は隠蔽され嘘が発信される。正しいことが正しいと言われずに、多数派に合わせておけば安心と考えてしまう。そして隠蔽された話題はエンドロールを迎えず、人々の記憶から消えていく。
好きな映画でした。
4本中3本当たり!かなりいい一日となりました
イオンシネマ神!!!!
あいつは昔から俺にドッキリをひっかけて笑ってた
"ラスト20分の衝撃"に釣られて観てしまったのは事実。そのおかげで、中盤でラストのスジが読めてしまったのは不覚。そりゃあ、ドッキリ(喜怒哀楽いずれかの)を仕掛けるはずなのよ、最後に。あれだけフラグ立ててるんだから。基本的には岩田君カッコいいって映画なので、狙った層ではないオジサンには楽しめる映画ではなかったのよ。着席のとき、あ、しまった、これ違う、って思ったもの、女子率の高さに。
サスペンスというよりヒューマンドラマ
いろんな伏線がラストで綺麗に回収されるので、ストレスがなくてとても良かったです。
正直途中で結末が予想出来てしまったのですが、最後までストーリーに引き込まれて楽しめました。
友情や愛や命の尊さなどが描かれていてラスト涙が溢れてきました。
終わった後も余韻が凄くて、帰る途中も思い出しては涙が出そうになりちょっと困りました(笑)
いい❣️
岩ちゃんがいい❣️真剣佑も素敵だけど、岩ちゃんがいい❣️もっと違う形で見たいと思ってたら、dTVの番宣。上手いことなってるよね。TVで月9枠でして下さい。中村アン様、貴方の本当の姿見ました。ありがとうございます。
EndRoll De World That No Name!!!!!???
うーーーん。(笑)
ドッキリがあっさりすぎて。(笑)
すこし戸惑いながら。(笑)
ドッキリをもっとサクサク派手にやって欲しかったようなどうなのか。(笑)
タッチ映画なのかどうなのか。
その犬とタッチ感の微妙なぼかしが個人的にはいいようなどうなのか。(笑)
あとは最後は少し意味不明で。(笑)
板金屋さんからその後の方から、ちょっと遠くなってきて。(笑)
どうせだったらもっとぶっ飛んでいて欲しかったような。(笑)
なんかいまいち中途半端で飛べないようなどうなのか。
少し胸熱なのかどうなのか。(笑)
いまいち、もっとテキトーでガンガン、スピーディーに言って欲しいと
思ってしまう作品のような。(笑)(笑)
Name Never Knows!!!!?????
うーーーん。(笑)
適当なストーリーと。(笑)
微妙な感じで。(笑)
いまいち最後が入ってこなくて。(笑)
犬だったのかどうなのか。(笑)
まあ、うーーん。(笑)
いまいち。(笑)
まあ、花束推しでお願いします。(笑)(笑)
冬の花火
原作未読
両親がいないという共通点を持つ男2人+女1人の幼馴染みの関係の変化とその後の話。
現在の話と、10年前から今に至る話を軸に、高校時代から10年前に至る話や、小学生の頃の出会いのエピソード等を少々織り交ぜながらみせていく。
姿を消したマコトの想いを察したかの様に消息を突き止め、その流れで彼のサポートをするキダ。
そしてそこからみせていく10年前に至る話と現在に至る話、となかなか上手く盛り上げてくれるよね。
転職先は上手く行き過ぎだけどw
それにしても、「ラスト20分のなんちゃら」って広告やめてくれないかね…始まって早々にあれ?となって、転職でもうお察し状態です(T^T)
まあそれでも、どこまでやるのか、どうみせるのかという期待はあったし、それに応えてくれた内容だし、ラストのファンタジーもキレイで良かったですけど。
エンドロール後、半年後の描写がほんのちょっと有り、???となったけど、dTVでそこからのドラマが放映されているんですね。
あの交差点とあのボタン
なんだろうなぁ。洋画の原題改悪とかも気になってたけれども、キャッチコピーで作品の良さを殺すのもどーかと思う。そこに引っ張られて評価が下がりそうだけれども、程々に良い作品です。
全体的に物足りなさを感じる人が多い印象だったのだけれど、個人的にはそれも含めて結構好きでした。善悪ではないが、明日貴方の傍にあるのかもしれない物語。そんな感じですかね。
みんな良かったのだけれど、やはり山田杏奈さんと中村アンさんですかね。掘り出し物レベルに輝いてました。
ただねぇ…。従来の映画ファンとしては続きはVODで♪てのはねぇ…。あからさまにエンドロール後にやられると冷めちゃいますよね。まぁ、dTV加入してるので視ますけれどもね。
そう手が込んでると思えない。
前半、中村アンが出てきたところ、もう先が読めてしまった。
各伏線の先にあるものも、ほぼ読めてしまった。
でも、死んだ犬の伏線のはり方は良かった。
中村アン、高慢な感じがよく似合うこと。
こんなヒール役をガツンと演技していて、好感度UPしかありません。
ヨッチ役の山田杏奈の唇を震わせ泣きながらセリフを言うシーンが良かった。唇がプルプル震えてるのにセリフが言えてる、さすが女優さん。でも、セリフがかたく、役どころと合っていないと感じました。
また、どちらも好きだから、先に好きと言ってくれた方を選んだあたり、それはそれでどっちもそんなに好きじゃないと感じられました。ただ、自己肯定のために利用した感があり、いくら育った環境を顧みても、あざといと感じてしまう。そうゆうの子供は感じ取りやすいので、だからイジメられてたんじゃないかと邪推してしまいました。
セリフと言えば、”完璧主義は欠陥品なんだ”と言うセリフがあったが、そこまで自己分析できていて引き篭もり?セリフに違和感を感じることが多い。
キダの扱いが可哀想だなぁと思いましたが、エンドロール後の番宣を見せられて、
キダを主役に使いたかったのねと思うと、可哀想さが半減。
番宣と言えば…映画が番宣のように扱われているが、番組見てから映画じゃないの?
先に過去を見せられても…
「さみしい」「さびしい」、調べちゃいました。
こうゆう言葉の扱い方は好きです。
犬の存在する意味
前半は、ラスト20分のための伏線
現在と過去を何度も交互にシーンを切り替えるため、感情移入のスイッチ入りにくかった
予告編を観て、もっと壮大な計画で二人の主人公が表と裏でのし上がっていくのかなって思いましたが、少し残念です
ベテラン俳優、よかったです
大友康平、力がぬけてて自然な演技、普通に田舎の修理工場の社長
柄本明、こういう役がぴったりくる人ですね
ベテランじゃないけど、リサ役の中村アン熱演でした
観客の心をすごく揺さぶってくれます
キダ(岩田剛典)マコト(新田剣佑)が好意を寄せる、ヨッチ(山田杏奈)を中心に話が進んでいくのですが、突っ込みどころが多い作品でした
まあ許せる範囲ではあるのですが、違和感を感じる部分もありました
そして、エンドロールの後のシーン? いくら考えても意味わかりません
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