レディ・トゥ・レディ

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解説

大塚千弘と内田慈のダブル主演で、女性同士の社交ダンスをテーマに描いたダンスエンタテインメント。日常に追われていた大人たちが、社交ダンスを通じて青春を取り戻していく姿を、笑いや涙を交えて描く。生活に追われる主婦・鈴木真子と売れない独身女優・城島一華は、かつて高校時代に競技ダンスで脚光を浴びたが、今は互いに人生の崖っぷち。同窓会で再会した2人はクラスメイトたちの前で大見栄を切ったことから、競技ダンスのカップルを組むことに。家庭のためではない自分のための時間を生きることになった真子と、女優生命を懸けた一華は、猛烈な練習に励み、競技ダンス大会に出場。2人の演技は大会を席巻するが、女性ペアの是非を問う議論が巻き起こる。そして真子には家庭の、一華には仕事の危機が迫り……。

2020年製作/90分/日本
配給:トラヴィス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
藤澤浩和
エグゼクティブプロデューサー
磯田貴彦
プロデューサー
佐藤圭一朗
アソシエイトプロデューサー
中畔弘敬
撮影
伊藤麻樹
照明
尾下栄治
録音
木原広滋
装飾
山田好男
スタイリスト
岩堀若菜
ヘアメイク
小出みさ
スーパーバイジングサウンドエディター
勝本道哲
サウンドデザイン
紫藤佑弥
音楽
井上泰久
古屋沙樹
音楽プロデューサー
菊地智敦
ダンス監修
堀口史朗
桜田まゆ
キャスティング
下鳥真沙
助監督
塚田芽来
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(C)2020 イングス

映画レビュー

4.0舞台

ちゆうさん
2021年1月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

人生は舞台である。
主婦には主婦の舞台があり
女優には女優の舞台がある。
演者は与えられた舞台で演じるだけだが
演じる理由は人それぞれ・・・
演じたいから演じる人もいれば必要に迫られて演じる人もいる。
観客を笑顔にするのも、自身を笑顔にするのも、精一杯自分の舞台を全うできるから。

この映画は、改めて自分の舞台で日々頑張ってる人へのエールである。

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ちゆう

3.5なんか物足りなさが残る

mikyoさん
2020年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

30代の俳優業と結婚して子供ありの女性二人が、くすぶっていた人生を女性二人のペアで社交ダンスを再開することで輝きを取り戻すドラマ。

個々人のドラマや社交ダンスのルールなどに切り込んでいて方向性や内容は楽しめた。どんでん返しなども綺麗に決まってる。

でもいわゆるフックがなくて、例えば同じ台本でハリウッドでリメイクされた方が面白そうな気がする。

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mikyo

1.5残念

イコンさん
2020年12月30日
Androidアプリから投稿

内田慈さんの芝居をたっぷり観たい

という思いで 8:20am という罰ゲームのような1日1回 都内単館 という上映に駆けつけた。

Chscotの売場をエレベーターで上がり、この映画の数少ない出資者と同じエールを抱いて座席に就いた。

しかし その期待はあえなく碎かれる

原因は脚本と演出力

この監督には修練して戻って来て欲しい

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イコン

3.5【Shall we dance?】

ワンコさん
2020年12月27日
iPhoneアプリから投稿

このセリフは、男性から女性にかける言葉という前提なのだろか。

社交ダンスのことは、周防作品と、昔のウリナリの芸能人社交ダンス部から得た知識程度だ。

だから、改めて、この映画のように女性だけでというのは良しとされないとか、リードが云々とか、初めて知った。

売れない女優と、反抗期の娘を抱えるパート主婦。

なんか日の目を見なさそうな二人の挑戦は、練習のヘタ部分の過剰な演出に腹も立つことはあるが、ちょっと痛快だ。

相手を気遣ってリードを交代してみたり、友情もある。

突き詰めてしまうとジェンダーの窮屈さの話になってしまうが、こんな状況は、世界のあちこちに転がってるに違いない。

だから、いつかは変わるだろうと前向きな気持ちは持ちつつ、競技とか別にして、今は、楽しむことが一番なのよ!という一華や真子の言葉は、逆に新鮮だったりする。

肩の力を抜いて観る作品だ。

ところで、ウリナリの芸能人社交ダンス部の企画で、僕は初めてベッキーを知った。
キャイ〜ンの天野くんとペアで、天野くんは、それこそリードはおろか、当時の初々しいベッキーの可憐さの足を引っ張っていたように見えた😁(ごめんね)😁
ベッキーのお父さんが武道館に応援に駆けつけていて、「ジョーズ!」だか「ウマイ!」と言って、拍手して大喜びで応援していたのも覚えている。
いろいろあってテレビの露出は減ったけれども、ベッキーは母親になった。
ベッキーの子供も社交ダンスして、お父さんがおじいちゃんとして、競技の応援に行けたら良いのにと考えてしまった。
作品とは全く関係のない話でスミマセン。

きっつい練習の果てに、ダンスを楽しむ。
日々生活や仕事に追われるだけではなくて、どこかに楽しめる何かを持っておくことは、生きて行く上で、とても大切な何かを教えてくれるような気がする。

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ワンコ
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