ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち
19%
62%
13%
6%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

多くのジャンルのポピュラー音楽に影響を与えたインディアン音楽の真実を明かすドキュメンタリー。ネイティブ・アメリカンの血を引くリンク・レイが1958年にリリースし、その攻撃的なサウンドからインスト曲にも関わらず「少年犯罪を助長する」という理由で放送禁止になった「ランブル」。その存在なくしてはパンクもメタルも生まれなかったと言われる同曲をはじめ、インディアン音楽がロック、ジャズ、ブルース、フォーク、ファンクなど様々なジャンルの音楽にいかに影響を及ぼしてきたか、そして彼らの豊かな音楽がポピュラー音楽の歴史からいかに抹殺されてきたかを明らかにする。インタビュー映像には、自らもネイティブ・アメリカンのルーツを持つ元「ザ・バンド」のロビー・ロバートソンや「ブラック・アイド・ピーズ」のタブーをはじめ、クインシー・ジョーンズ、スティーブン・タイラー、映画監督のマーティン・スコセッシら豪華な顔ぶれが集結。

2017年製作/102分/G/カナダ
原題:Rumble: The Indians Who Rocked The World
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0アメリカン・ミュージックのルーツ

Yoshi Kさん
2021年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

洋楽は結構詳しい方だと思っていたのですが、まだまだ知らないアーティストがこんなに沢山いたとは...。これまでアメリカの音楽はアフリカがルーツと思っていましたが、ネイティブアメリカンのルーツがあったのですね。アメリカの広さを改めて感じました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Yoshi K

3.5ロックもブルースもインディアン発祥

りやのさん
2020年12月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

ネイティブアメリカンをルーツに持つリンク・レイの「ランブル」がロックに与えた多大な影響、その他インディアン音楽がジャズ、ブルース、などに与えた影響を紹介するドキュメンタリー作品。
モータウンとは違う音楽だとの紹介も有り、先ごろ映画を観てて良かったと思った。
インディアンの男は狩猟民族なので危険だと言う理由でアフリカに送り、代わりに黒人男性をアフリカから連れてきてインディアン女性と結婚させたとか、ネイティブアメリカンの迫害の歴史紹介も有り、アメリカの暗部を知ることが出来た貴重な作品と思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
りやの

3.5才能の奥深さ

hkr21さん
2020年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

まったく知識のないことだったので、
たいへん興味深く、知識を得ることができましたが、
結構、大枠な感じだったので、もっと深く知りたくなりました。
個々のアーティストに関しては、鬼籍に入られたかたもいらっしゃいますが、
インディアンという自身のルーツについて音楽について、
もっと話を聞いてみたかった。

やはり、ルーツや血で音楽やリズム感が形成されるとなると、
日本人に、ロックやブルースや、ルーツ音楽は難しいのかなぁ…と思ってしまったり、
器用さという点で、良い意味での物真似で生み出せるのかなーとか、
鑑賞しながら、少し主旨とはズレたことを考えてしまった...。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
hkr21

4.0【”生きてきた土地は奪われても、魂は奪われない” 音楽でアメリカの白人社会と"喧嘩"してきたネイティブアメリカンの血をひくミュージシャン達の姿や彼らに影響を受けた人々を描いた作品】

NOBUさん
2020年10月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

-ネイティブアメリカンの血をひくロックギタリスト、リンク・レイが奏でる"ランブル"のネイティブアメリカン達の怒りを爆発させたような、重厚で腹に響く独特なリフの格好良い事・・。-

 ・今作は、彼らが様々な差別を受けながらも、その民族音楽をルーツにしたうねる様なグルーブ感をロックテイストに絡ませ、演奏し続け、ジャズ、フォーク、ロックに影響を与えてきた様を、当時の映像と、本人(物故者多し)及び影響を受けた人たちのインタビューで描き出した作品である。

 ・恥ずかしながら、年代的に、リンク・レイを始め音源を持っておらず、知らないミュージシャンもいたのだが、印象的なシーンは数々あった。

 ・ジミ・ヘンドリックスにネイティブアメリカンの血が流れていたことを初めて知ったし、その彼が大観衆の前で、ディストーションの効いたアメリカ国家を弾く有名なシーンが映され、彼の父が”警察に逮捕されないか”、ハラハラしながら観ていた事・・。

 ・同じく、影響を受けたボブ・ディランがフォークギターからロックギターに変えた頃のブーイング飛び交うライブシーン。顔色一つ変えず、演奏するディランの姿。

 ・イギー・ポップやスラッシュやテイラー・ホーキンスが彼らの音楽にどれだけ影響を受けたか話すシーン。
 ーええっ、そうだったの・・。ー

 ・そして、ネイティブアメリカンの血をひいているミュージシャンの多さにも驚くばかり。

<ロックンロールに、ネイティブアメリカンの音楽がここまで影響を与えていたことに驚き、数々の映像を楽しみ、何より壮大なパワー溢れるネイティブアメリカンミュージックの凄さに圧倒された作品。>

<2020年10月25日 刈谷日劇にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
NOBU
すべての映画レビューを見る(全18件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち」以外にこんな作品をCheck-inしています。