レディオ・バードマン ディセント・イントゥ・メールストロム

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解説

オーストラリアのパンクバンド「レディオ・バードマン」を題材にしたドキュメンタリー。1974年に結成されたレディオ・バードマンは、「ザ・ストゥージズ」直系の荒々しさと「ラモーンズ」を彷彿とさせるシンプルなビートにオーストラリア特有の哀愁のメロディを乗せたサウンドで人気を集め、「ザ・セインツ」と並んでオーストラリア・パンクを世界に知らしめた。現在も多くのファンを持つ彼らの活動の軌跡をたどる。ロックドキュメンタリー映画の特集上映「UNDERDOCS(アンダードックス)」(20年9月11日~10月18日、東京・シネマート新宿ほか)で日本初上映。

2018年製作/109分/オーストラリア
原題:Descent Into the Maelstrom

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映画レビュー

3.5"UNDERDOCS"

2020年9月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

ニック・ケイヴにThe Saints(同郷)やSLAUCHTER AND THE DOGSとの散々な関係、Hells Angelsにボコられてバンド辞めた奴の話は笑った。

中学の時に存在を知り音源が手に入りやすくなったのも最近?って大袈裟か、こんなにも拗れた人間関係と最近まで活動を続けていたり、そもそも謎多きバンドであり知らない事ばかりで興味津々。

結果、初期のメンツで持続し、頭が良くインテリが勝ち残る嫌ぁな終わり方なのは否めない、メンバーが集まる座談会的なシーンも無く、それぞれの主張が正直に語られる反面、誰の意見が正しいのかも分からず、どんな社会にも通ずる人間関係の難しさ。

ここまで赤裸々に内情を語られるとバンドのイメージが良くも悪くも、、、とにかくRadio Birdmanが格好良い存在であるのは変わらない。

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万年 東一
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