泣きたい私は猫をかぶる

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解説

「ペンギン・ハイウェイ」を手がけた新進気鋭のアニメーション制作会社、スタジオコロリドの長編アニメーション映画第2作。猫に変身できる不思議なお面を手にした女子中学生の恋を描くオリジナルの青春ファンタジーストーリーで、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「さよならの朝に約束の花をかざろう」の岡田麿里が脚本を担当。「美少女戦士セーラームーン」や「ケロロ軍曹」シリーズなどを手がけてきたベテランの佐藤順一と、「ペンギン・ハイウェイ」で絵コンテなどを担当してきた柴山智隆が共同監督を務めた。自由奔放でちょっと風変わりな笹木美代は、クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれ、いつも明るく元気いっぱいな中学2年生。思いを寄せる日之出賢人には毎日のようにアタックするが、全く相手にされていない。それでもめげずにアピールを続ける彼女には、ある秘密があり……。声の出演は「借りぐらしのアリエッティ」などで声優経験もある志田未来と、「鬼滅の刃」などに出演する人気声優の花江夏樹。Netflixで2020年6月18日から配信。

2020年製作/104分/日本

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
岡田麿里
製作
宇津井隆
齋賀正仙
木村元一
大田圭二
中村卓
森田圭
青柳昌行
金井卓也
村山大輔
企画
山本幸治
プロデュース
山本幸治
チーフプロデューサー
松崎容子
プロデューサー
松尾拓
齋藤響
武井克弘
アニメーションプロデューサー
鈴木孝輔
金苗将宏
絵コンテ
佐藤順一
柴山智隆
メインキャラクター原案
新井陽次郎
キャラクターデザイン
池田由美
演出
柴山智隆
清水勇司
佐藤順一
美術デザイン
永江彰浩
金平和茂
熊谷貴史
プロップデザイン
池田由美
コンセプトデザイン
永江彰浩
猫モーションデザイン
横田匡史
カラースクリプト
竹田悠介
作画監督
加藤ふみ
横田匡史
永江彰浩
村山正直
薮本和彦
石川準
植村淳
小峰正頼
橋本尚典
石舘波子
加藤万由子
小野田貴之
田澤潮
レイアウト監修
浅賀和行
星野円哉
色彩設計
田中美穂
美術監督
竹田悠介
益城貴昌
CGディレクター
さいとうつかさ
撮影監督
松井伸哉
編集
西山茂
音楽
窪田ミナ
主題歌
ヨルシカ
挿入歌
ヨルシカ
エンドソング
ヨルシカ
アニメーション制作
スタジオコロリド
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(C)2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

映画レビュー

4.0泣きたいけど笑顔の仮面をつける

2020年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

生きる上での仮面の話だ。複雑な家庭環境の中学生女子の主人公が、猫に変身できるお面を手に入れ、好きな男子に近づく。人の顔を隠すお面が重要な小道具として登場する通り、これは「仮面=ペルソナ」についての話だ。
「猫をかぶる」とは、本性を隠して良い子ぶるというような意味だが、主人公は父の再婚予定の相手と一緒に暮らし、常に笑顔(の仮面)を絶やさない。そして、猫のお面をつけて、猫に変身して好きな男子のところに行く時だけは、本心から甘えることができる。人間でいるときのほうが本性を隠す仮面をつけていて、猫になっているときのほうが本心で生きていられるという逆転状況。本当は「泣きたい」のに笑っていないといけない、だから「猫をかぶって」本音で生きる。岡田麿里の作品らしい捻じれ方をしている。
Netflixでの配信となったが、本来は映画館で中高生に見てほしい作品だ。本音で生きることの難しさと大切さをリアルに描いた秀逸な青春映画だ。

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杉本穂高

5.0あの主人公がいたから成り立つ名作

ryu-さん
2021年2月24日
スマートフォンから投稿

悲しい

幸せ

まずこの作品は人によって評価が大きく違うと思います。主人公に対して好き嫌いがハッキリ分かれる作品だからです。
確かに現実であのような人間がいたらハブられるのは当然でしょうし、嫌いだという人がいるのも納得です。しかし、この作品は主人公がああいう人間だからこそ成り立つ作品です。
主人公は幼い頃の経験から、両親や周りの人間から愛情を感じることが出来ない人間になってしまいました。だからこそ愛されたいという強い願望があり、そのせいで空回りしてしまい、ああいった行動を取ってしまうのだろうと想像出来ました。彼女は常に明るく、周りから無限大謎人間といわれるほどに不可解な人間になってしまいましたが、その一方で、とても弱くて脆く、寂しい人間でもあります。
そんな彼女が愛情を必死に模索し、愛されたい、そして愛してると伝えたいという気持ちがひしひしと伝わってくる、そんな作品でした。脚本の岡田さんの実力には毎回脱帽します笑
人は選びますが、是非いろんな人に、特に思春期の男女に見てほしい作品です。
素晴らしい作品でした。

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ryu-

4.0焼き物の町には猫が似合う

もへじさん
2021年2月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最初、主人公ヤベー女だな…と思わせておいてから、脚本で徐々に納得させてくれる流れはさすが。納得したところでヤベーことには変わりないけど。おそらく実在の景色と思われる常滑のロケーションが良い。普通に劇場で観たかった。。

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もへじ

2.0主人公が嫌いだぁ~ごめんなさい

くろえさん
2021年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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くろえ
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