43年後のアイ・ラヴ・ユー

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解説

「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされた名優ブルース・ダーンが主演を務め、アルツハイマーで過去の記憶が失われた元恋人に思いを伝えようと奮闘する老人の姿を描いたハートフルドラマ。妻に先立たれ、ひとり気ままな老後生活を送っていた70歳の元演劇評論家クロードは、昔の恋人で人気舞台女優のリリィがアルツハイマーのため介護施設に入ったことを知る。もう一度リリィに会いたいと考えたクロードは、自身もアルツハイマーのフリをして同じ施設に入居するという大胆な計画を実行。リリィと再会を果たすことに成功するが、リリィの記憶からクロードの存在はきれいに失われていた。そんなリリィに対し、クロードは毎日のように2人の思い出を語って聞かせる。そしてある日、かつてリリィが演じたこともあるシェイクスピアの「冬物語」を施設で観劇することなり、クロードは孫娘と一緒にある作戦を立てる。

2019年製作/89分/G/スペイン・アメリカ・フランス合作
原題:Remember Me
配給:松竹

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映画レビュー

3.5ブルース・ダーン×ラブストーリーという変化球

2021年1月26日
PCから投稿

中高年をターゲットにした、よくあるタイプのラブストーリーかと思って見始めると、思いがけずグッと引き寄せられる瞬間が幾度もあった。まず一つ目は、なんと言っても名優ブルース・ダーンが主演を務めていること。つまり、一筋縄ではいかないってこと。いわゆる”可愛らしいおじいちゃん”というステレオタイプからは完全にかけ離れた、我が道を曲げない、クセのある人物像が強烈だ。第二に、評論家でもある主人公がその昔、女優とロマンティックな関係に陥り、43年後の今になってアルツハイマーを患った彼女を追いかけ介護施設に入居するという突飛すぎる設定。さらにシェイクスピア「冬物語」のストーリーラインが決してそのままではなく、うっすらと絡みながら展開していくところも、我々を楽しませてくれる点である。見終わった後、深い余韻をもたらす傑作ではないが、軽やかな香りをそっと残す。偶然見つけて、あ、いいな、と思えるささやかな一作だ。

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牛津厚信

2.5優しい気持ちになれる、ハートウォーミングな小品。あぁ、睡魔が…😪

2021年2月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

寝られる

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たなかなかなか

3.0ロマンティックだと思います。だけど…

きのこさん
2021年2月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! (共感した人 2 件)
きのこ

5.0よくよく考えたら強引で乱暴で身勝手なお話

よねさん
2021年2月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

主人公は妻に先立たれたベテラン演劇評論家のクロード。渾身の原稿を持ち込んだ出版社で目にした記事で、かつての人気舞台女優リリィがアルツハイマーで介護施設に入ったことを知る。実は若かりし頃の恋人だった彼女とはある日を境に疎遠となったままだったが当時の美しい思い出を忘れられないクロードは家族にはスペイン旅行に行ってくると言い残し、親友のシェーンの協力を得て彼女と同じ介護施設にまんまと入所、リリィに自分と過ごした日々を思い出させるために奮闘する。

何十年も前に別れた彼女にもう一度告白するというと一見ロマンティックですが、よく考えてみると随分強引で乱暴で身勝手な話。いい歳した老人なのにクロードのメンタリティはほぼ中学生レベルなのでリリィの心情などお構いなしで猪突猛進。その無神経さにチクリとひとくさりあってもよさそうですが、そこは一切問わない辺りが正直物足りないです。しかしながらシェークスピア劇のセリフを巧みに引用したクライマックスは美しいし、クロードとシェーンの子供じみた友情も微笑ましくてハートフルであることは確か。もう少し辛辣さを滲ませていたら『50回目のファースト・キス』のような分厚いドラマになったかも。

渋い役が多い印象のブライアン・コックスが文句を垂れながらもクロードをサポートする親友シェーンを軽快に演じているのが印象的。クロードの娘セルマを演じているのが、『バイオハザード2』で演じたジル・ヴァレンタインがクリソツ過ぎてファンの度肝を抜いたシエンナ・ギロリーだったのにビックリ。年頃の娘を持つ母親役がしっくりくる女優になっていたことに月日の流れの速さを感じますが、一方のアリスを演じたミラ・ジョヴォヴィッチはまだまだ現役でモンスターと戦っていらっしゃるわけで本筋とは全然関係ないところで人生について深く考えさせられます。

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よね
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