ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

劇場公開日

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ
36%
50%
14%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

質素な暮らしぶりで「世界で最も貧しい大統領」とも言われた第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカと日本の知られざる関係を描いたドキュメンタリー。2012年にブラジルのリオデジャネイロで開かれた国連会議で、先進国の大量消費社会を優しい口調ながら痛烈に批判したムヒカ大統領。その感動的なスピーチ映像は世界中に広まり、日本でも大きな話題を呼んだ。当時ディレクターを務めていたテレビ番組でムヒカ大統領を取材した田部井一真監督は、ムヒカ大統領が日本の歴史や文化にとても詳しく、尊敬していることに驚かされる。その後も田部井監督は大統領退任後のムヒカに取材を重ね、多くの日本人に彼の言葉を聞いて欲しいと願うように。ムヒカも訪日を熱望し、16年に初来日を果たす。

2020年製作/98分/G/日本
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
企画
濱潤
プロデュース
濱潤
プロデューサー
大島新
堀治樹
撮影
中島大樹
編集
大山幸樹
音楽
石崎野乃
主題歌
三浦透子
主題歌(作曲・編曲)
森山直太朗
ナレーション
安藤サクラ
全てのスタッフ・キャストを見る

特集

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会

映画レビュー

4.5【039】日本人として恥ずかしく 誇りに思う作品

2021年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

2021年 スクリーン26発目

義母に甘え 息子を託して 夫婦でムビオタ生活を満喫している三連休も 最終日
もともと佐久間宣行のANN0イベがある予定だった東京国際フォーラム
どうせならと 有楽町近辺の映画館を攻めることに

たまたま 夫婦共々教員で ムヒカさんについては興味があった たまたまw

双方一致で鑑賞…

うん…

観て良かった…

ムヒカさんが話す言葉自体は 単純明快だが なんだろう 言霊が乗っかっているからか 眼力が凄いのか 一言ひとことが 私の心臓に入り込み 血液と共に身体中を駆け巡る感覚とでもいえばよいのだろうか
とにかく 衝撃的な2時間弱だった

広島訪問や 学生への講演は 真顔のまま涙が溢れた
いや 泣いていることすら 気づかなかった

この体験は人生2回目で
学生の頃 大江健三郎氏の講演会もそうだった
息子 光さんについてのご自身の考え
親としての強さ、優しさ、弱さ、脆さ…
当時 2時間半の講演中 ずっと衝撃波を受け続けた感覚

たぶん ムヒカさんの講演を聞いた若者たちも同じだったことだろう

そして 大江氏の言葉は 38歳で人の親になってなおさら 理解できる
いや いまだ共感し、そして未達でもある

ムヒカさんがおっしゃる通り 彼の言葉は種まき
実る頃には生きていないだろう
でも 種を撒かなきゃ変わらない
その思いを 若者たちに伝えてくださっていた

私は日本人としてムヒカさんにこういうことを指摘されてしまうことを恥ずかしく思い そしてしっかりと受け止めてくれる若者がいる日本を誇りに思う

LGBTQ+にすら触れていない SDGsなんかより大切

コメントする
共感した! (共感した人 4 件)
よく太る良太

3.5世界でいちばん

アツコさん
2020年12月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

世界でいちばん貧しい大統領は
世界でいちばんと言ってよいほど
壮絶な人生を送った大統領だった。
人生を通して獲得し、あふれ出す言葉は
多くの人々に感動をもたらし
自らの生き方を考えるきっかけをもたらしたであろう。
日本は、経済大国の方ばかり向かず
貧しくても豊かな生き方を大切にしている国々からも
学んでいく必要があると感じました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
アツコ

3.5ムヒカさんってどんな人?優しくも厳しい人・・・だと思います。

Cookieさん
2020年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

恥ずかしながらムヒカさんのことをこの映画で初めて知りました。
厳密には、別の映画がちょっと前に公開していたため、『最も貧しい大統領』というフレーズでは知っていました。(そちらの映画は未視聴ですが)

しかし、大統領当選前に、壮絶な人生を送っていたとは存じませんでした。
※ネタばれ回避のため詳細は割愛

また、壮絶な人生を送ったことも影響してか、弱者に対しての優しさは人一倍です。
その一方で、弱者をないがしろにしたり、自由や他人の幸福を否定する存在には、真っ向からNOを突き付ける。そんな厳しさも持った方です。

ちなみに、私が印象に残ったムヒカ語録は、
”大統領は多数派に選ばれるのだから多数の人と同じ生活をしなければならない。”
です。
料亭ばかり出入りするどこぞの総理大臣にも見習っていただきたいものです(笑)

ここでどれだけ感想を述べても、本映画の良さやムヒカさんの素敵さは伝わらないでしょう。
是非、劇場または後々の配信等でご覧ください!!

追伸
点数を3.5としたのは、監督の『自分語り』に若干違和感を抱いたから。
ただ、舞台挨拶ではそこ部分の賛否も認識していたようなので、3.5としました。
舞台挨拶聞かなかったら、3かもしれません・・・
自分語りがもう少し少なければ4ですね。。。💦

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
Cookie

4.0日本の若者の心に響くもの

Rosaさん
2020年11月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

幸せ

監督は、テレビ局に勤める若手ディレクター。テレビ番組で触れたウルグアイの「世界で一番貧しい大統領」に心惹かれて取材を重ね、この映画を制作したとのこと。映画では、ムヒカ元大統領と触れ合い、その人生や考え方、人間性などに近づいていく田部井ディレクターと同じ目線で、観客が理解できるような、とてもわかりやすく感情移入しやすい作りになっている。
圧巻だったのは、映画終盤の東京外語大でのムヒカ氏の講演。彼の厳しい人生が注ぎ込まれたような、重たいが優しさもある一言一言が、日本の若者たちの心にストンと届いていくのが、映画の観客にもよくわかる映像だった。
現代の混迷の世界、若者が幸せや未来への希望を抱きづらい今の日本において、ムヒカ氏の言葉の一つ一つが、胸に響いてくるように思えた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 6 件)
Rosa
すべての映画レビューを見る(全20件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」以外にこんな作品をCheck-inしています。