轟音

劇場公開日

轟音
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解説

俳優としてインディーズや短編で数多く出演を重ね、自らも短編映画などでメガホンをとってきた片山享の初長編監督作品。ある日、兄が犯罪を犯し、父がそれを苦に自殺してしまった誠は、母に助けを求めるが、母は助けてはくれなかった。家を飛び出した誠は自分を傷つけてくれるものを探し求めるが、やがてひとりの浮浪者と出会う。その出会いをきっかけに、誠の生と向き合う音が静かに響きはじめ……。主人公の誠を演じるのは、片山が脚本・出演した映画「1人のダンス」で監督・主演を務めていた安楽涼。

2019年製作/99分/日本

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映画レビュー

4.0ある種の台湾映画のようだった

summeriさん
2020年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

自分は台湾映画ニューシネマの時代の映画が好きですが、それと似たような感覚があった。
自然的な演技や、空間の切り取り方。あまり会話しない役者たち。
決してわかりやすい表現をしている映画ではないけど、一つ一つの芝居を通して、受け取れるものが多く、見ている人によって物語がかわってくるような作品と思える。

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summeri

4.0芝居を見る映画

2020年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

この映画は物語のためのキャラクターを俳優が演じているというよりかは、そこにいた人を切り取ったに近い感覚の芝居の力量でした。芝居の一つ一つの動きを感じるには劇場で見るのが一番良いですね。言語化しづらい感覚を映画を通じて受け取りました。それを自分で考えるのがまた楽しいですね。 映画も消費される回転が早いことが当たり前に時代に、すぐに消化されないこの映画はとても好き。

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Yuya Natsui

0.5うーん。

ビビさん
2020年2月17日
iPhoneアプリから投稿

まだ早いかなあ、ありがちな展開ばかり続いて辟易とするし、演出も真新しいものは何一つ無かった。

ヒロインの不倫の件が酷すぎて観てられなかった

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ビビ

4.0人を丁寧に描いている

2020年2月17日
Androidアプリから投稿

舞台挨拶で監督が仰っていた、生まれ育った福井の舞台での鬱屈とした嫌な子供時代。
大人になって見えた街は、そこに暮らす懸命に生きている人の魅力が詰まってる。
それを描きたかったと言われた通り、それでも生きていく人間の弱さ、強さが映し出されていました。
素敵でした。

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タカヒロ
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