STAND BY ME ドラえもん2のレビュー・感想・評価
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前作よりは下がるが良き作品
WOWOW視聴より。
このシリーズはやはり良き。
いつもの普段のドラえもんが好きな人に向いてるよね。
おばあちゃんネタは案外少なく泣けるシーンはなかったが面白かった。
是非、シリーズ3を期待して待ってます‼️
大長編 のび太の愛する女性たち
大人のための映画だな!
3DCGの映像には前作以上に違和感があった。 のび太が大人になって...
前作の良さが失われてしまった。
しずかさんがかわいそう
のび太のくせによぉ!
目がキモイ〜!!
まぁこれはこれでいいんじゃない?
自称ドラオタです。正直結構矛盾点を感じたり、混ぜてるなぁという感じがします。また、のび太の成長が、あまり感じられず、頼らないところが残ってるのもやや腑に落ちません。しかし、それを吹き飛ばすくらい泣ける話だと思います。ドラ泣き詰め合わせセットみたいな感じです。個人的には感動系の物語は苦手なのですが、この話はのび太があまり成長してないという点以外はドラえもんという互い高いハードルを超えているように感じました。CGだからこそできる、完全オリジナルごちゃ混ぜストーリーだったと思います。もしこれがCGじゃなかったら、違和感感じてあんまり入り込めないかも…まぁ、結論のび太の成長なさすぎて星一つ減らしましたが、激痛ドラファン以外のドラえもんライトユーザーには、鬼お勧めできます。
自身初代スタンドバイミードラえもんに、抵抗があり、2を見れていませんでしたが、普通に見て良かったと思います。
ドラえもんとして絶対ダメなタブーを犯した作品
ドラえもんとして見なければ、まだ面白く見れるのかもしれません。
おそらく高評価の人は、特に「ドラえもん」というのを知らずに見ているのでしょう。
でもそもそも「なんでドラえもんっているの?」って原点を考えてみましょうよ。
ドラえもんというのは、どうしようもなくダメなのび太が、このまま成長すると進学、就職、家庭とすべてが上手くいかず、子孫が大迷惑する結果になるということで、のび太の孫の孫が未来から送り込んだロボットなんです。
つまり、ドラえもんという作品は、「ドラえもんと一緒にのび太が成長を目指す」というストーリーを描く作品なわけです。
しかし、この作品の大人になったのび太は全く成長が見られないダメダメな大人のままです。
原作の大人のび太は、抜けてるところは変わっていなくても、大切なところはちゃんと分かっているキャラでした。
「のび太の結婚前夜」では、のび太は結婚式の一日前に式場に来てしまうという抜けっぷりですが、結婚式をバックれて「また戻れば良いや」みたいなクズな考えをするキャラではありません。
この映画は「なぜドラえもんがいたのか?」という原作本来のテーマを失ってしまっているんですね。おそらく原作者いたらこの脚本は認めないでしょう。。
だってドラえもんは無駄だったんだ、、ということになってしまっているのですから。
大人のび太は、今の自分だダメなのは子供の頃の君がダメダメだったせいだとか言うし、、スクーターを窃盗するし、
一番大切な結婚式をバックレて、結婚式を過ごすのが中身が入れ替わった子供のび太とか、、
のび太はずっとしずかちゃんと結婚することを夢見てきて頑張ってきたのに、その大事なシーンがぶち壊された印象です。
「僕が幸せになることが、しずかさんの幸せなんだ」
ダメダメな夫がこれを言っていたら奥さんどう思うでしょうか?
しかも、その言葉を受け入れるしずかちゃん、、
ポカーン...
そのせいでしずかちゃんすらやばい人みたいな印象を抱いてしまう。
山崎貴さんの作品は好きな作品も多いのにな
星を2つにしたのは、3Dの良さと、主題歌が好きだからです。
終盤が作品を蘇生させた
序盤、終盤に比べ中盤の出来が悪く作品全体の完成度はイマイチだった。それでもなお、序盤と終盤に救われた感動作だったというのが素直な感想である。のび太の様な、ダメなところはあるが優しさに溢れた作品だった。
高評価のスタンドバイミー1を見逃してしまったので、2は公開初日に鑑賞した。本作は、タイムマシーンを使って、のび太の過去、現在、未来の結婚式までの自分史、半生を3Dアニメで綴っていく。3Dアニメで描かれるので実写版に近い感覚で観ることができる。
序盤の過去での祖母との交流、終盤の未来での結婚式騒動が大きなエピソードであり、それぞれのエビソードにまとまりがあり、作品の主要部分になっている。序盤、終盤ともに、ストーリー展開が分かり易く、家族の絆の大切さ、のび太としずかちゃんの想いが伝わってきて、台詞の一つ一つが味わい深い。感動的で涙が溢れてくる。
しかし、中盤は、突然、結婚式場から逃げ出したのび太を探して、タイムマシーンで現在、未来を目まぐるしく行き来し、本来、効果的のはずのドラえもんのアイテムも出し過ぎ感があり、ストーリーも散漫でまとまりがない。中盤は、序盤のエピソードと終盤のエピソードを繋ぐ部分であり、のび太が逃げた理由とその後を描くにしては、時間の掛け過ぎである。
中盤で、作品全体が間延びしてしまった感があり、終盤はどうなるか、どうまとまっていくのか不安になった。しかし、流石に山崎監督、終盤は巧くまとめてくれたので、感動的な作品に仕上がっていた。
本作は緻密で完全無欠な作品ではない。ダメなところがある。それでも感動してしまうのは、序盤、終盤という光るとことがあるからである。特に終盤は作品全体の印象を決める力がある。本作の終盤は、優しさに包まれた、家族愛、夫婦愛に満ちていて感動的だった。劇場が明るくなっても、終盤の余韻に浸ることができた。心地良い気分で劇場を後にすることができた。
のび太は宇宙一の幸せ者
しずかちゃんの発言が神・・・すぎます!!
「のび太くんは、今のままでいいの。無理しなくてもいい」
「私が付いてないと、心配でいられない」
前作「STAND BY ME ドラえもん」に引き続き、おとなののび太が登場。
この「STAND BY ME ドラえもん2」は、10歳ののび太が、おとなののび太の花嫁・しずかちゃんを
亡くなったおばあちゃんに見せてあげる。
その約束を果たすための奔走を描きます。
おばあちゃんののび太を信じ切る優しさに、思わず涙。
タイムスリップがやや複雑です。
おまけに、心を取り替える「取り替えロープ」が不良品で、おとなののび太と子どもののび太が、すべての記憶を消される危機に直面します。
でも最高傑作かもです。
監督:山崎貴&八木竜一。
脚本:山崎貴。
声の出演の“おとなののび太を妻夫木聡=なんて声が2枚目なんでしょうね!
おばあちゃんの声=宮本信子=優しさと無限の愛を感じます、安らぎと。
主題歌=菅田将暉「虹」
…………「一生、そばにいるよ!一生、そばにいて!」…………
のび太を甘やかしすぎるとの評価もあります。
「ドラえもん」の中では、みんな幸せな子供でいたい!!
これでいいだよと、心から思います
…………「かたく繋いだ手を、離さないから…………」
おばあちゃん
映画として構成がぐちゃぐちゃ
ストーリーの組み合わせ方や構成は好みだった
昨年九月に夫を亡くした。
娘は父親を亡くしたわけで、死ぬ前の数ヶ月間は抗がん剤で冷えて痺れる手足をマッサージし続けその間に父親の言う
「この子(娘の子、つまり孫)が小学生になったランドセル姿をせめて見てから逝きたいもんだなあ」という言葉を聞き続けた。
私は、こんなに毎日マッサージし続けたら、この娘は父親の死後どんなに辛く悲しかろうかと、娘の心情を思いやったものだった。
だがそれをせずに父親が逝ってしまえば、しなかった事を悔いるのだろうとも思った。
その父親の言葉と全く同じ言葉を のび太のおばあちゃんが言うのだ。
映画館で見た娘は 号泣でどうしようもなかったと言った。
私にも自分の姉(長女)にも映画館に行くように強く勧めた。
それをこのたび配信で見た。
娘が見た時より時間も経っていたし、また立場も違うため
娘のような号泣はしなかったし、それよりも冷静に作品として見ることが出来た。
感情抜きで。
冒頭から、謎を引っ張る形の構成は面白味はあった。
ドラえもんにおいて
同時に同じ人物が存在しないとかのドッペルゲンガーのような理屈はナシっていうのは周知の事。
しずかちゃんもジャイアンもスネ夫も出来杉も、ドラえもんの事は先刻ご承知である。
秘密はないのだ。
もちろんパパもママもである。パパに至っては自分の扶養家族くらいの意識さえある。
のび太の時代からたった数年で(10年くらい)
こんなに世の中が100年たったかのような進歩をしてるのも
もはや、どうでもいいです設定。
未来デパートは大サービスで製品を持って来てくれるし、今回はその新製品がストーリーの鍵。
何でもあるからと言ってなんでも思い通りになるわけではないのだ。
複雑に絡み合う起承転結を上手くストーリーにしていると思った。
まあ いろいろご不満もおありの方々はおいでのようだが、
そうも悪くはなかった。
娘のような涙は一滴も出なかったし、そんなに泣け泣けとせっつかれてるような展開にもみえなかった。
なので「ドラ泣き」みたいな言葉こそが不要だと思った。
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