グリーン・ライ エコの嘘

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グリーン・ライ エコの嘘

解説

スーパーの店頭で目にする「環境にやさしい」商品に疑問を抱いた監督が、専門家と2人で世界一周をしながら「エコの嘘」の実態に迫っていくオーストリアのドキュメンタリー。ベルナー・ブーテ監督はグリーンウォッシングの専門家カトリン・ハートマンともにスーパーを訪れる。そこで2人はカップスープやピザ、ドレッシングなど多くの商品に「持続可能な」と表示のあるパーム油が使用されていることを知る。ハートマンは「持続可能なパーム油などない」と主張し、その言葉に驚いた監督は実態を知るためハートマンともに旅へと出発する。2人が最初に向かったのは世界一のパーム油生産量を誇るインドネシア。そこで2人が目にしたのは、かつての熱帯雨林だった土地が、パーム油農園拡大のために企業によって不法に焼き尽くされた姿だった。それは「環境にやさしい」商品を生産するために環境を破壊するという矛盾に満ちた行為だった。

2018年製作/97分/オーストリア
原題:The Green Lie
配給:ユナイテッドピープル

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映画レビュー

4.5事実の重みに打たれる。最後は先住民たちが力強い。掘り下げが少し腰砕け。

2022年10月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

事実の重みに打たれる。最後は先住民たちが力強い。掘り下げが少し腰砕け。

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えみり

4.0緑も嘘のサイン

2022年10月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

緑って人に安心感を与える。持続可能なという宣伝のある商品を買うことは環境まもることに繋がるか?それは嘘で、自分で探れと言う映画が。。。

嘘にもいろいろあるね。白も、黒も、赤も、これは緑。この緑の嘘の意味は『持続可能な』または、環境にやさしいという単一の言葉に騙されて、全体像の結果を見逃しているという意味。この映画はそれを教えている。

個人的に思うがイーロン・マスクの電気自動車’テスラ、それに、ソーラパネルなどやあれやこれやと増える緑のマーク。私は持続可能なラベルの生産品をまだ見たことがないが、環境にいいと言えるものはみんな緑。それに、フェアートレードというが公正なという意味の生産プロセスではない。困った。何を信じていいか。企業の言うことは全てが嘘?騙し? 嘘じゃないとするなら、社会がもっといい方向に変わって行ってもいいんだが、、、これらの緑の環境にやさしいものを購入することで意味がある?テスラ、それは大人気、若者はテスラに乗っている。CO2を出さなく環境にやさしい電気自動車だけになったら、どうなる?インドネシアのパーム油がその証拠を見せている。森林破壊しているのに真実は緑の戦略に負けている。私たちは何ができるのか?どうすることにより自分を守れる?人々を啓蒙できる?
製作者、ヴェルナー・ブーテは環境の専門家であるカトリンと各国を旅に出て、チョムスキーや専門家の話などを聞くが。。。。正直言って、古臭いメソードで、ヴェルナーが荷物運び、それに、無知の役割をして、カトリンは賢い役割で次から次へと喋りまくる。聞くのが疲れて途中で観るのやめた。

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Socialjustice

4.0利益ばかりを求めると…

2022年9月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

パーム油が植物性油脂としてかなり使われている事実に驚いた。
また最近の異常気象は、確実に世界的メジャー企業が先頭しているとお思えた。裁判所はエビデンスばかりを求めル為や、世論に弱いのはどこの国でも同じだと感じました。
世界の将来は…

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ろくさん

3.0半澤洋レビュー『グリーン・ライ』SDGsドキュメンタリー映画

2021年9月23日
スマートフォンから投稿

こんにちは。半澤洋です。

SDGsドキュメンタリー映画
『グリーン・ライ〜エコの嘘〜』の感想を書きます。

持続可能な未来のために、自分にできることは何か?
経歴や職歴関係なく、考えさせられる映画です。

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半澤洋(ロッシ)