脱走特急

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
脱走特急
0%
20%
40%
0%
40%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

第2次世界大戦の独ソ戦におけるレニングラード攻防戦を題材に、若き女性鉄道兵たちの実話を描いた戦争ドラマ。1943年1月、ドイツ軍によるレニングラード包囲網を突破したソ連軍は、市民を餓死から救うため、わずか17日で鉄道建設を強行。それはドイツ軍の至近距離を通る危険なルートだった。女学生のマーシャとソーニャは、機関士見習いとして第48鉄道隊に配属される。同年4月、孤児院の子どもたちと軍の機密貨物を乗せた汽車が、ドイツ軍の攻撃により立ち往生してしまう。子どもたちを犠牲にしても機密を守ろうとする軍に対し、マーシャたちは決死の戦いを挑む。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。

2019年製作/140分/ロシア
原題:Convoy 48
配給:「脱走特急」上映委員会

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

映画レビュー

3.0レニングラードの希望

2021年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ナチスドイツに包囲されたレニングラードを、ソ連軍は一部解放することに成功する。
鉄道を敷設し食料を送ることになるが、従事した兵隊の中には女性学徒兵が多く含まれていた。
貧弱な線路を、空爆や砲撃をかいくぐって蒸気機関車を動かす。
邦題は意味不明。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0りんごとさくらの物語

2020年2月22日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

萌える

2017年作品ですが、ノスタルジー感に溢れ、ロシア映画はほぼほぼ観たことない私はそんなに悪いとは思いませんでした。

りんごちゃんは可愛かったし、機関士と共によく頑張っておりました。

さくら🌸ちゃんのピッコロとイタリアンなイケメン機関士のマンドリンを最後、孤児たちにあげてしまいましたね。

束の間のクルーたちの晩餐のシーンは機関士がマンドリンを弾きながら即興的にりんごちゃんへの思いを歌い、さくらちゃんがピッコロを吹く場面はクルーのみんなが機関士とりんごちゃんのことを祝福し、微笑ましかった。二人はたぶんプラトニックだったと思います。チャラそうな流れ者の機関士ですが、義侠心があり、中途半端な軍属にも屈しない。ナイスガイでした。

度々出てくる酷寒のなかでの黒糖パンを分け合うシーンなども当時のロシアの人の生活と気持ちが出ていて良かったです。

ドイツの戦闘機を撃ち落とした戦闘機はグラマン?零戦?みたいな機首の形でした。当時のロシアの戦闘機はメッサーシュミットに対抗できなかったでしょうから、夢? パラシュートで脱出したパイロットを女たちが素早く取り囲んでクワやスコップで殺す場面、静かでリアルでした。女 強い❗

1917と大違い❗

あの頃、ロシアもウランから原爆作ってたんですね。ちょっと間に合わなかったですが。関係は全くありませんが、ロシアが先に原爆使っていたら歴史は大きく変わっていたか?

この映画はロシアの戦中恋愛悲哀モノで、実話に基づいて、懐かしさを共有し、愛国心高揚の為の映画でしょうけど、楽しめました。芳華のほうができは良かったけど、映画の自由度はこちらでしょうか。

邦題がいい加減過ぎ。
脱走してないし、特急でもないし❗

一瞬、兵隊やくざの題かと勘違いしたよ

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 0 件)
カールⅢ世

1.0地雷原を駆けるウサギ

Bacchusさん
2020年2月16日
Androidアプリから投稿

単純

寝られる

ドイツ軍に包囲されたレニングラードへの物資の輸送の為に17日で建設された33㎞の鉄道の話。

序盤の建設の際は軽く空戦もみせていて面白そうだったけど、以降中盤までなんか面倒くさい能書きたらたらのセリフでのやり取りと、散発的な爆撃の中でトラブルに苛まれながら何とか行ききる汽車の様子。
トラブルと言っても何が起きて何してるのかも良くわからないし。

終盤も特別な列車という背景はありながらも、結局やっていることは大して変わらず内輪揉めが追加された程度。

一応人間ドラマがメインの様な感じなのかも知れないが、主要人物の描写すら何してるの?いつの間に?という何をしたいのか良くわからないつくりで140分w
冗長だった。

コメントする (コメント数 1 件)
共感した! (共感した人 2 件)
Bacchus

1.0ダイジェストか何か?

MARさん
2020年2月15日
Androidアプリから投稿

難しい

第二次世界大戦、ナチスに包囲されていたレニングラードに急ピッチで敷かれた鉄道を使って物資を運ぶ最中に起きる数々のトラブルと、それを乗り越える若者達(とおじさん達)の物語。

観賞前は、何となく直感で、自分にとって本作が今年の未体験のNo.1映画になりそうと感じていたのだけれど・・・。

鉄道でレニングラードに物資を届けようとしている、というザックリとした内容は理解できるのだけれど、度々発生するトラブル内容や、解決の為の行動について、何が起こっているのか、何をしているのか、何の為にやっているのか、何がしたいのかが非常にわかりずらい。

さらに、味方の戦車がどうこうとか、守護神がどうこうとか、母が無事で良かった(涙)とか私の叔父のお陰で配給が増量した(?)等々、そんな話どこで出てきてた?的な話をいきなりしだすし、かと思えば唐突なホールでの演説とか孤児達の引率とかもはや頭の中は軽いパニック状態(汗)

理解力の低い自分には説明不足な場面が多く、色々とはしょられているような印象を受けた。
何というか、2時間越えの壮大なダイジェスト(!?)でもみたと言うか、何を話しているのかわからないという点では、新人の頃に先輩に連れられて行った難しい内容の会議に参加したときのような気持ちを思い出した(笑)

ただ、しっかり理解しながら観ればきっと名作なのだろうなとも思えたので、もっと理解力を磨かないと(汗)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
MAR
すべての映画レビューを見る(全4件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る