星の子のレビュー・感想・評価
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映像は何を信じさせるか
新興宗教を風刺的に描きながら、普遍的な家族内のいたわりや教育的交流をしっかりと感じさせる演出で、主人公の家庭のいびつさがより鮮明に浮き上がっていました。どこにでもいる家族の、何でもないようで異常な生活が、経過を遡りながら語られます。
芦田愛菜さんの出演作を初めて見ましたが、本当に上手で、知性的で品のある女優さんで、見て良かったと思いました。本作を知ったのが、彼女の宣伝のコメントだったので、見る前から期待をしていたと思います。
本作のテーマでもある、信じること、疑うこと、騙すこと、は、そのまま演じることにもつながります。観客は、俳優が演じる役柄を通して俳優本人のすがたも見ていることを、強く意識しました。
抑えた演技の意味を、見終えた後で納得した箇所があり、生徒役など若い俳優さんも、作品全体での各々の役割を理解されて作っていたのだろうと思いました。家族、友人、好きな人、先生…誰を信じるか、誰が信じてくれるか。誰も悪気が無い故の葛藤をきちんと描かれていました。
実写映画の中にアニメが挿入される箇所は、人は現実とファンタジーどちらも同等に信じ得ることを示しつつ、もちろん宗教的コンテンツの'実写'にもなっていて、子どもの頃は結構、現実とフィクションが地続きだったりしたなと思い出したりしました。
映像や現実の中で、何を見、感じ、信じるかは最終的には個々人に委ねられる、という当たり前に通過している常識に、改めて意識的になった鑑賞体験でした。
芦田愛菜、天才子役から本格派女優へ
こういうシュチエーションは本当にある。
医学の進歩と並行して宗教活動を行なっていると結果どちらにも助けられた、あるいは宗教の方に助けられたという感覚に陥ることもある。そのためにやめることもなく無尽蔵に宗教に投資してしまう。
信仰の自由といっても子供の立場じゃありがた迷惑だ。
それに対して自分を信じるマーちゃんは家を出る。一方両親をこの道に走らせることになった原因でもあるちひろは両親を信じ続けるしかない。わかってるけど両親を裏切れない。その葛藤を含む心情を天才芦田愛菜は完璧に表現します。
宗教絡みの世界はジャッジがくだせない。大森監督もラストはファジーに落としたね。
しかし日曜日のテアトル新宿、かってないくらいに客入ってなかった。コロナ禍のミニシアター本当に心配だ。
特別とは。
赤ちゃんの発疹が「特別な水」を使ったら治ったことで、怪しげな宗教にのめり込んだ親に育てられた子供の話。
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私はそもそも誰かに育てられるって一種の宗教みたいなもんだと思ってるから、この映画の親が信じてる宗教はそれがわかりやすい形で表れてるんかなと思った。
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親の価値観で育てられて小さい時はそれを当たり前のように受け入れるけど、成長するにつれて自分の目で世界を見るようになって、そこから親の価値観のままで生きるのか他の価値観も受け入れるのかはその人次第。小さい時は親の選んだ服を着せられて、自分の選んだ服を着るようになっていくみたいに。
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この映画の最後、主人公がお母さんに「特別な場所」があるから星を見に行こうと言われるんだけど、この「特別」と「特別な水」の「特別」はの人達にとっては同じ意味なんだと気づいた。
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水自体は水道水でも、子供を救えたという思い出が付加されるとたちまち特別になる。水だから特殊に見えるけど、他の人から見ると普通のものでもその人の生きてきた中では特別なものって沢山あると思う。例えば、ライブ中にアイドルから投げてもらったタオルとかね。
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でもそこに漬け込んでお金をだましとるのは絶対にあかんことでそれがちゃんとはっきりでは無いけど本編には漂ってた。昔は広くて綺麗な家に住んでいた家族が今はボロ家に住んでいるとことか、明らかに宗教がその家の家計を圧迫しているのが悲惨。
信仰することは自由だけど。。。
「信じる」ことの葛藤~天才女優の演技
少し前、主演の芦田愛菜さんの「信じる」ことについての考察が、日本や中国で話題になった。
この映画は、未熟児で生まれ体の弱い娘を奇跡の水で救ってもらったと「信じた」夫婦が、その後その奇跡の水をプロデュースする宗教団体に入信し、恐らく奇跡の水などの商品購入や布施の為に家計が苦しくなる中、すくすくと育った娘が、姉や両親の屈折した行動に翻弄され、自分を見つめ、成長していく物語である。
そんな娘を演じる中で、「信じる」ことへの考察を深めた芦田愛菜さんのそれは、幼少から文学に親しみ感性を磨いてきた彼女ならではの深みに満ちたものであることは想像に難くない。
それは、彼女の演技から容易に想像できるのである。
この映画の良し悪しは、『良くもなく悪くもない』というのが正直なところであるが、演技陣の印象は心に残るものがあった。
特に、芦田愛菜さんのそれは、本当に存在し悩み葛藤する少女そのものであり、映画を観終わって時間が経っても、その少女のその後に想いが馳せられるのである。
人にとって「信じる」とはどういうことか。物語の夫婦は、自分の命よりも大事な我が子の命を助けられたことで、一つの「教え」に生活の全てを捧げていく。
これは誰にでも起こることで、人は自分が救われたと感じるものを「信じる」
宗教に限らず、音楽、文学、哲学、映画、絵画、人物、企業、そして国家まで。あらゆる他事を対象に「信じる」行為がなされる。
それは、自分の心のバランスを取る大きな要素であり、それゆえ「信じた」ものが他者から否定されることは心の大きなストレスになる。
人が「信じる」ものは人それぞれであり、人に迷惑を掛けない限り自由であるはずだが、人は自分の理解を越えるものに対して案外許容しない生き物であり、それも自分の心を守る一つの傾向なのだろう。
集団からの抗力。
個と集団の関係によって、個が「信じる」ことには、安定と不安定の両面があり葛藤が内在する。
少女は、無条件に自分を愛してくれる両親を慕いながら、両親に注がれる世間の眼差しに戸惑い、悩み、葛藤する。自分が両親の側に立つか、世間の側に立つか。かつて幼い頃は、両親を信じて疑わなかった少女も、客観的な価値観が備わり、心が揺らぐ。
主観と客観の狭間で思い悩む姿は、思春期の只中で自己のアイデンティティーの確立に思い悩む姿と重なり、二重の苦しみに掛ける言葉もない。
そんな息が詰まるような思いの揺らぎを、本来の天真爛漫な性格を微塵も感じさせず観客に静かに伝えてくる彼女は、天才子役から天才女優への階段を確実に登っている印象だ。
宗教の話ではなく、少女の成長物語だと思います。
信仰宗教を信じる一家に育った少女の物語です。生まれつき病弱だった次女ちひろの為に始めた信仰宗教。両親はドップリつかり、家はドンドン貧しくなるが、両親は純朴で二人の娘にありったけの愛情をそそぐ。でも長女のまーちゃんは、そんな宗教が嫌でなのか、家を飛び出してしまう。次女のちひろは、純粋に真っ直ぐに成長し、中学3年生になる。そんなちひろのお話。
ストーリー的に、考えさせられる映画。ヒロインのちひろにとっての関心事は、宗教ではなく、家出したお姉ちゃんの事、一目惚れした数学教師の事、親友が彼氏と喧嘩している事。こういう思春期の少女の話なんですね。
ちひろは小五の頃からイケメンに目覚め、ともかくイケメンなら直ぐに気になってしまう。一目惚れの数学教師も、信仰宗教のお兄さんも、親友の彼氏も、背が高くてシュッとした顔が大好物。「イケメン教」なんだな。で、今は一目惚れの数学教師にゾッコン。
ここでのメタファーは「授業」です。無駄に数学の授業が細かく何度も繰り返します。でもちひろはノートに教師の顔を描いて授業を一切聞いていない。つまり「顔」だけで中身には興味ない恋愛をしているってこと。
それが教師の正論だが心ない言葉に熱が醒めて、馬鹿だが優しい親友の彼氏の言葉に救われる。それで「イケメン教」に頼らず、自分の価値観を認めてくれる男を良いと思えるように成長する。
家出した姉との間のメタファーが「コーヒー」です。宗教一家は体に悪いとコーヒーを飲まない。でも、それに反発する姉から、こっそりコーヒーの味を教えてもらう。「苦い」と閉口するも、姉は「いずれ分かる味だよ」と言われ、中学になってコッソリ飲んでいる。
ちひろにとって、家族の外の世界はコーヒーのような苦いもの。背伸びして飲んではみたものの、やはり苦い世界。それが叔父さんとの喫茶店のシーンなんだろう。コーヒーを飲んで背伸びはしてみたが、自分はまだ両親の元を選ぶ。
う〜ん長女の家出の理由は本当に宗教なのかな〜?叔父さんの策略に一度は加担するも母親を守ろうと対決する訳で、本当は恋愛なんじゃないかな。それがコーヒーの苦味なのかも。
家族と宗教の関係がタイトルにもある「星」なんでしょう。ラストで両親は三人一緒に流れ星を見たいと、ちひろを連れ出す。両親は流れ星を三人で一緒にみたいと言うが、ちひろは「そんなことよりお風呂の時間は?」「風邪ひくから帰ろうよ」と言い、姉の出産の連絡に「元気で暮らしていて本当に良かった」と涙して、流れ星が見えない。
つまり、もう宗教は家族を照らしてくれない=必要がない、というメタファーかな。
病弱な次女を懸命に愛す故に宗教に頼った両親、自分の見た目に自信がなくイケメンへの憧れにすがった次女。信仰宗教もイケメン教も、そういう逆境に立った時に支えとして頼った存在に過ぎないのです。で、そんな家族が家族を頼りに生きていこうとする話、じゃないかな〜。
主演の芦田愛菜は、この純粋で真っ直ぐ育った少女の役にぴったりです。愛敬はあるが美人でも可愛い訳でもない等身大の中学生を好演しています。
姉のまーちゃん役の蒔田彩珠も流石ですね。万引き家族や志乃ちゃんは〜、の女優さんで存在感あるな〜。ちひろの両親が永瀬正敏と原田知世、宗教にお姉さんが黒木華、とがっちり固めています。
で、意外と好きなのが、この映画はとても「静かな」映画です。みんな小さな声で話し、物音も静か。それが急に大きな音を立てたり、怒鳴りだすと、すごく緊迫感がでる。なんか、ちひろの世界を壊さないで!、と感情移入してしまいます。
数学教師に親の宗教儀式を見られた時の、ちひろの疾走と、アニメ表現も上手いです。あそこは、あくまでもちひろの心情描写なので、商店街を駆け抜ける実写も含め、ああいうデフォルメがぴったり。
地味なので一般受けはしないでしょうが、良い映画でした。
https://hoshi-no-ko.jp
新興宗教の宣伝ではない
怪物・芦田愛菜が数多あるオファーから敢えてこれを選んだ事が1番興味深かった。
題材は新興宗教を土台に、実に素直に育った15歳の女の子を中心にした日常を描いている。
なにも知らずに芦田愛菜だからと選んだ観客の中に、
新興宗教の狂気的とも思えるシーンが出始めた頃、
席を立つ観客がチラホラと出たのも興味深かった。
これがなにかの啓蒙活動ではないことは、
途中で気がつく。
ただ、この作品の良さはなかなかに理解し難いものかもしれな
い。
それというのも、演出がひでぇw
しかもラストがしりつぼみ感満載で、
はっ???で終わってしまう。
終わってみれば偏見と概念の中で、
なにを信じてなにを精査すべきなのかを
考えさせる良作だと思った。
きっと原作で選んだのだろうなあ芦田愛菜。
人には進めにくい作品なのは確か。
両親がヤバい‼️
なかなかに微妙…
シュール
「芦田愛菜」劇場
怪しい宗教がテーマ。
未熟児で生まれた子供の為、両親がたどり着いたのが怪しい宗教。
その宗教が親子。親戚。友達。
全ての歯車を狂わせる展開。
宗教を信じる親。
宗教に疑問に思う子。
宗教から救おうとする親戚。
宗教とは関係無く接する友達。
それぞれの立場を上手く表現していた感じ。
姉妹のちーちゃん(芦田愛菜さん)とまーちゃん(蒔田彩珠さん)が台所で会話するシーンがリアル感があって良い。
終盤の泊まり込みの宗教イベント。
両親と違うバスに乗車するちひろ。
イベント中、ちひろが両親と会えない展開。
親が仕組んだ事なのか?
そんな感じに観賞中、胸が苦しい。
ラストで親子3人で流れ星を見るシーン。
「(3人で一緒に流れ星が)見られないね」のセリフ。
これから親と子が、それぞれの生き方を示唆していた感じが印象的。
原田知世さんが演じる母がその時、ちひろに寄り添う場面がこれからの生き方を匂わせていて少しだけ救われた感じが垣間見られた映像がとても良い。
ストーリーよりも、女優としての芦田愛菜さんの演技に引き込まれた作品。
南先生(岡田将生さん)の授業が一方的に喋ってるだけで教師としてあれはどうなんだろう?( ´∀`)
信じることの最初は、親とのかかわり
私たちが知っている芦田さんの幼かったころから、先日のこの映画の会見での「変化」に多くの人が驚きました 彼女自身の成長をみて、この映画に描かれるような深い親の愛情を彼女は得て今日まできたのではないか、と思いました 原作を直前に読みましたが、原作通りの内容でした
中学生くらいになって、自分の家がよその家との違うことに、いろいろ気づくのでしょう 持ち物、服装、弁当の中身、そんなことで優劣や序列がつき、「自分の学校での位置」「上手に生きていく術」を身につけるのであろう それが気にくわなければ、「こんな家に生まれたくなかった」と親を、家族を罵倒する子どもも多いのだろうが、それを煩わしく感じつつも親の愛情を、このちひろは受け止めている 子どもの力ではどうしようもない「運命」に、姉は家を飛び出したけれども、ちひろは自分が病弱であったことを贖罪するかのごとく、両親に向き合っている
こういった環境にある生徒を受け持ったら、学校の先生はどこまで生徒に向き合えるのだろうか
それでも両親に対する愛情が揺るがないのだけれも、こういう環境で育つことがいいのか、大人として胸が痛かったです
芦田さんの演技はもちろんですが、姉役の蒔田彩珠さん、「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で数々の新人賞をもらってから、活躍が目覚ましいですね
「鬼滅の刃」のシネコンの上映回数におされて、公開2週目で上映回数が減らされ、とても残念
(10月15日 イオンシネマ京都桂川にて鑑賞)
芦田さんについて語りたい
あっというまに金木犀の花が散ってしまいました。さみしいですね。冬が近づいてきますね。
今回は芦田さんについて語ります。一応言っておきますが私の中では愛菜ちゃんだった事は一度も有りません。6歳の時から好きとか可愛いと言うより、尊敬、崇敬、リスペクトの対象だったからでございます。もちろんテレビも映画も観ていますし、CDも全部買ってます。いやいや宗教だよ!
芦田さんには伝説が沢山有ります。本来、兵庫県出身なので当然関西弁なのですが新横浜を過ぎるとモードをチェンジして標準語になります。
6歳の頃ですよ❗️
関西感を出すと上沼恵美子感が出てしまう。
作家の西加奈子がエジプトのインターナショナルスクールで自己紹介の時、関西弁で笑われたというエピソードが有ります。別にオモロイ事言ってないのに・・・
いや、ずるい。関西の人ずるい。ここぞの関西弁。印籠か❗️
私のレビューでも、この作戦使うが・・・所詮ぱちモン。生粋の関西人にとっては・・・
芦田さんは読書家でもある。中三で本を1000冊読んでいた。しかもマーガレット ミッチェル、カフカ、村上春樹、そんな中三いますか?
話は全然違う方向に進む。2年ほど前の事だ。私は歯医者に行った。治療が終わって会計待ちの時だ。治療室の扉が開いて歯科衛生士が待合室に声をかけた。
あしださーん あしだまなさーん!
えっ‼️まじか‼️憧れの芦田さん‼️
後ろ姿しか見えない。お顔は見えない。うーむ・・・馬鹿馬鹿馬鹿!何ぼーっとスマホ見てんだよ!あんまり悔しくて同姓同名の人がいた・・・と言う事にした。サワーグレープだよ!
でも、もしかして芦田さんとニアミスしたかもしれない。
はい。枕終了です。ここから映画の感想です。まずは簡単にストーリーから・・・
ちひろ(芦田愛菜)は15歳の四人家族です。両親(永瀬正敏 原田知世) 姉のまーちゃん(蒔田彩珠 まきたあじゅ)という家族構成です。しかし何故か姉のまーちゃんはいません。
両親は怪しい信仰宗教に入信しています。しかし原因はちひろです。乳児の時、皮膚病だったちひろ。怪しい信仰宗教の水で寛解します。両親はのめり込みます。
ちーちゃん(ちひろ)は恋に恋するお年頃です。新任の南先生(岡田将生)に憧れます。
ちょ、待てよ!ちひろの子供時代は粟野咲莉ちゃんじゃん。朝ドラの「なつぞら」だと兄妹だろうが❗️
は・・・置いといて(連想ゲームか!)
両親の信仰には懐疑的です。
だって【金星の水】を頭に置いたタオルに掛けて生きているんですよ。四六時中!完全に狂ってます。(私の意見では有りませんからね).
あの、頭にタオルを乗せてたら、大体 ババンバ バンバン バンって言いませんか?私は言います。
いや 新興宗教から抜け出す話しかなあと、思ったんですが家族の話でした。
私はオウムの事件のあと、たくさん宗教の本を読んだんですよ。報道されるのは狂った団体ですが、そうじゃない所もあるんです。なんなら私を折伏してくれよ!かなりシンパシーを感じるところも有りました。
はい。結論として15歳の芦田様を堪能する映画でした。座長として全体を引っ張りました。
やはり芦田さんは素晴らしいです。喋っても凄い。黙っていても凄い。
明日も晴れるかな?
長文でごめんなさい。
読んで頂きありかとうございました。
PS ちーちゃんの友人役のなべちゃん(新音 にのん)良かったです。
信じる人々を否定することなく
愛菜ちゃんから芦田愛菜さんに✨・・・健気な姿が切なかった
子供思いの優しい両親、妹思いの姉、そんな家庭で育ったちひろのピュアで繊細な思春期の揺れ動く感情を、
芦田愛菜さんが丁寧に演じられていました。
共演者の皆さんが適役で、冒頭から惹き込まれました。
叔父一家が、ちひろを心から心配する場面に涙が溢れました。
何かを信じる事はとても大切な事だとは思いますが、
ちひろが、この家族が、そして信者達が、幸せな人生を送れる、そんな宗教であって欲しい。
この作品の主演を引き受けられた芦田愛菜さん、他出演者の皆さん、監督に、深い思いと強い信念を感じる作品でした。
芦田愛菜さんの今後の出演作に期待しています ✨
青春も謳歌されますように 🌱
映画館での鑑賞
芦田愛菜ちゃんの演技力すごすぎた
マルモのおきての時から芦田愛菜ちゃんを見ていました
愛菜ちゃんが子役だった時にもうすでに女優さんになりたいって言ってたのを覚えてる
子供の頃から、ただの子役とはひと味違った子役だった愛菜ちゃん
劣化しないで、美しい女優になって嬉しい
愛菜ちゃんのこれからが楽しみだなぁ
頭もずば抜けていいしどの方面に進んでも周りを太陽のように照らし成功するだろう
私は大人になった女優の愛菜ちゃんがもっと見たいけど愛菜ちゃんが選んだ道なら応援する!
この作品は変な宗教にハマってしまった両親と娘の話だけど愛を強く感じた
両親を信じたい気持ちと思春期特有の気持ちがすごく表現されていて、自分の思春期を思い出した
芦田愛菜ちゃんの演技最高!
また愛菜ちゃんをスクリーンで見たいです
映画好きで年に40本見る私ですがちょくちょく眠くなります。でもこの作品は眠くならかった!
浅田家も眠くならない素晴らしい映画だったなぁ
○○賞。。。狙ってる?
女子中学生と宗教
芦田愛菜が変態の娘役に😫
子どもって
他の方々のレビューに同感。
奇妙で面白い。
新興宗教について、どうして怪しいと多くの人が思うのか、その理由はこの映画をみてもわからないが、この映画を観ていて怪しいとやはり思ったし、怪しいを通り越して滑稽ですらあった。
笑わせる気などないのだろうが笑える。
物心ついて自分の家がおかしいと思い始めた少女が、親を信じるか世間を信じるか。
ましてや両親ともに娘に対しては非常に優しく、心から愛情を持っている。
とすればこれは大変難しい。
ただ、本作で、親友とその彼氏に両親のことを打ち明けたとき、親友はたった一言「知ってる」で済ませたのは、子どもの柔軟性の凄さを感じた。
さて、全く別で気になったこと。
みなみ先生が最後にちひろに対して授業中に似顔絵ばっかり書いてると怒ったが、正直、ちひろが描く似顔絵はなかなかのクオリティだった。
正直みなみ先生の授業はクソつまらなかったし、彼女の画力はこれから先、彼女の人生を必ずや何度も助けてくれる場面があるだろう。画力は彼女の才能であり、個性だからだ。
平方根の足し算も相似比もほとんどの人の人生に直接役立たない。
なかなかうまく描けてる。でも今は数学の時間だから数学に集中しなさいね。
そうは言ってくれない教師が不寛容で偏見に満ちた世の中を象徴しているように見えた。
全265件中、161~180件目を表示













