クリスマスに降る雪は

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解説

クリスマスイブに大雪に見舞われた田舎町を舞台に、高校最後の冬を過ごす若者たちの恋愛模様を描いた青春群像劇。イリノイ州ローレル。高校3年生のジュリーはコロンビア大学から合格通知を受け取るが、病気の母を置いていけず入学を諦めようとしていた。クリスマスイブの日、彼女は電車内で人気歌手スチュアートと出会う。スチュアートは有名人の自分を特別扱いしないジュリーに興味を抱き、電車を降りた彼女の後を追う。2人が訪れたレストランで働くレズビアンのドリーは、チアリーダーのケリーに思いを寄せていた。仲間たちと来店したケリーに思い切って話しかけるドリーだったが、彼女から冷たい態度を取られてしまう。出演は「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」のイザベラ・メルセド、「DOPE ドープ!!」のシャメイク・ムーア、テレビドラマ「マッドメン」のキーナン・シプカ。Netflixで2019年11月8日から配信。

2019年製作/アメリカ
原題:Let It Snow

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映画レビュー

3.5なにげに渋すぎな選曲

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

おしせまると、クリスマスものが出てくる。
かるくて、たのしい。

アメリカの上手なドラマを見ていて感じるのは公平さ。
白も黄も黒もぜんぶ揃って、かれらが、それぞれの外見のちがいをまったく気に留めず、コミュニティを形成している。加えてLGBTの境界もない。

きょうび、わたしの職場も外国人だらけになったとはいえ、アメリカの生活基盤にある人種の坩堝とは比べものにならない。
アメリカ映画を見慣れるほどに、かの国のレイシズムを、事実上単一民族国家な日本人が揶揄するのは、べらぼうにお門違いなことだ──と思う。
わたしはネグロイドより濃い黒人も、白人のFreckle Faceも、ディナールや地中海の人種も、現実ではほとんど見たことがない。

グローバルって言葉があるけれど、隣人あるいは隣の席のひとが、じぶんと肌の色が違う──ような環境で育たなければ、根本的にグローバルなんて幻影じゃなかろうか。LGBTだってそうだ。知人にゲイがいないなら、それに対する不明を免れない。
翻って、それがアメリカ映画の公平さ──だと思う。

もちろん、人種と性的指向を網羅しているのは34丁目みたいにクリスマスの予定調和へ落とすためでもある。ハッピークリスマスなクライマックスと、そこへに至る曲線に過不足がなかった。

因みに、教会へ入ってオルガンを伴奏にウォーターボーイズ、というかマイクスコットのThe Whole Of The Moonを歌い出す。わたしは洋楽信仰者だったのだが、ど真ん中の曲だった。マイクスコットのなかでも最高の楽曲だが、元来キーナンシプカの世代が知っているはずがない懐メロである。「つぎはSound and Visionやろう」とか言うんだが、それってデヴィッドボウイのLowのSound and Visionなんだろうか?おかしいな、過去設定の話だったっけ。でもみんなスマホ持ってるし。でも冒頭でアナログレコード選んでるし・・・。祖父がストーンズのExile on Main St.で話ふって、からの100 Years Agoでみんな踊り出すし・・・。
よしんばこれらがぜんぶ過去設定な話だとしても選が渋すぎ。
個人的にこの映画の音源監修は最高に幸せだった。

しかし。いくら洋楽を聴こうと、いくら洋画を見ようと、わたしはグローバルになんかなれない。この映画でいちばん楽しいのはJacob Batalon。ハリウッドじゃモンゴロイドをさらけ出したほうがぜんぜん売れる。きっとどんな世界だってそうなのだ。知ってると思うが、わが国のほとんどの国民はクリスマスとはぜんぜん・まったく・これっぽっちも・つゆほども・小指の先ほども関係がない。

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津次郎

1.0「人生には雪が必要」!?

2019年12月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

台詞は多いですが、内容が頭に入ってきませんでした。主人公はとにかくスマホが大事だという印象です。タイトルから静かにクリスマスを過ごすのに向いていそうと思ってしまいますが、まさかのラストのBBAの言葉から、このタイトルになったようで、いっそう寒さが増しました。

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𝔄𝔫𝔤𝔢𝔩𝔬
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