ロンドン・バーニング

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解説

オリンピック終了後の景気が後退したロンドンを舞台に、裏社会で生きる男たちの壮絶な生きざまを、バイオレンス描写を交えて描いたクライムアクション。強盗で服役していた元ボクサーのリアムは刑期を終えて出所し、弟ショーンの世話になりながら妻子を養うための堅気の仕事を探していた。実業家のカレンから声をかけられてボクサーに復帰したリアムだったが、実はカレンは、腐敗した警察と手を組み、闇不動産売買やコカインの密輸を行う犯罪組織のボスだった。ある時、組織の運び屋だったショーンが金を持ち逃げしたことに激怒したカレンは、ショーンを殺害。リアムは復讐のため、汚職警官を追う刑事のベケットと手を組み、カレンを倒そうとするが……。主演は「あと1センチの恋」などで注目されたサム・クラフリン。冷酷な組織のボス、カレンに「ターナー、光に愛を求めて」のティモシー・スポール。ヒューマントラストシネマ渋谷の特集「WCC ワンダーナイト・シネマカーニバル2019」内の「MDGP モースト・デンジャラス・シネマグランプリ2019」(11月22日~)上映作品。

2019年製作/104分/イギリス
原題:The Corrupted
配給:[MDGP]上映委員会

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(C)Reliance Entertainment Productions Crime Ltd 2018

映画レビュー

2.0なぬ!?

ケイさん
2021年1月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ケイ

4.0地味ですが、良作だと思います。

よしさん
2020年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

刑期を終えて出所した男性が、街の影の支配者であるギャングとのトラブルに巻き込まれてしまう物語。

地味ですが、しっかりとしたクライムサスペンスです。
街の顔役であるギャングと、腐敗した警察。その二つの巨大な犯罪組織の不気味さと恐怖が良く描かれていて、ラストの展開が期待されます。
アクションもリアルで痛さを感じられるシーンが多く、映画の緊迫感を盛り上げます。

あまりお金をかけていない為か派手さはまったくありませんし、手の込んだ仕掛け等もありません。それが逆にクライムサスペンスとしてのリアリティを高めているように感じます。

唯一マイナスなのは、ラストでしょうかね・・・どうしてもクライムサスペンスは暗い余韻を選択してしまうようですが、個人的にはカタルシスを求めたいと思います。

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よし

4.0腐ってるな!イギリス

kossyさん
2020年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 警察の汚職を扱った作品は数多くあれど、アメリカとは違い、警察しか頼る術がないところに警察全てが汚職にまみれていたという恐怖。実話を基にしたと謳ってはいるがどこまで真実なのだろうか。内部調査班の姿が見えてこないのも不気味だ・・・

 出所したばかりのボクサー、リアム・マクドナーの目線と、正義のために重い腰をあげた雰囲気のベケット刑事が中心となり、警察腐敗の告発者“影の軍団”と記者ナヤンが事実関係を後押しする。時代設定はオリンピック後の話なのに、ITハイテク技術がまったく使われてない不自然さや展開が早すぎるという難点もあるが、見ている側とすれば市民の無力さに愕然としてしまう内容でもある。

 オリンピックの会場誘致のための不動産利権。ティモシー・スポール演ずるカレンという親玉は麻薬密売、殺人をも厭わない悪徳不動産王だが、この不気味さ、憎たらしさは何だろう。記者を殴ったこと以外、自分ではほとんど手を下さないし、手下たちが確実に後処理を行う結束力も凄い。

 今の日本のオリンピック利権を考えるにしても、なにか裏がありそうなのに、報道は全くされていない。現在は暴力ではなく、インターネットの力に頼っている時代。よほどのことがないと、腐敗した構造は明らかにされないのかもしれません・・・あぁ。

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kossy

4.0実話風

2020年7月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

オリンピック後のロンドン、力ずくでのし上がってきた不動産屋(ティモシー・スポール)は警察への賄賂で、怖いものなしだった。
出所してきた主人公(サム・クラフリン)は弟が悪事でこの不動産屋と絡んでいることを知る。
警察にも清潔な刑事はいて、なんとかしようともがいていた。
続篇が必須の終わり方だ。

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いやよセブン
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