映画 ギヴン

劇場公開日:2020年8月22日

解説・あらすじ

キヅナツキの同名BLコミックを原作にフジテレビの「ノイタミナ」で放送されたテレビアニメを、フジテレビによるBLに特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」の2作目として劇場アニメ化。高校生の真冬と立夏の切なく淡い恋を描いたテレビ版に続き、バンドの大人メンバーである春樹、秋彦、雨月の苦く熱い恋を中心に描く。高校生の上ノ山立夏は佐藤真冬の歌声に衝撃を受け、中山春樹、梶秋彦と組んでいるバンドのボーカルとして真冬を加入させる。ライブを成功させ、バンド「ギヴン」として活動を本格始動する中で、立夏は真冬への思いを自覚するようになり、2人は付き合いはじめる。一方、春樹は長年にわたり秋彦に恋心を抱いていたが、秋彦は同居人のバイオリニスト、雨月との関係を続けていた。

2020年製作/59分/G/日本
配給:アニプレックス
劇場公開日:2020年8月22日

スタッフ・声優・キャスト

監督
山口ひかる
原作
キヅナツキ
脚本
綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン
大沢美奈
総作画監督
永田陽菜
二宮奈那子
美術設定
綱頭瑛子
美術監督
岡本綾乃
大西達朗
色彩設計
加口大朗
撮影監督
芹澤直樹
CG監督
水野朋也
編集
伊藤利恵
音響監督
菊田浩巳
音楽
未知瑠
主題歌
センチミリメンタル
アニメーションプロデューサー
比嘉勇二
秋田信人
アニメーション制作
Lerche
全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17

(C)キヅナツキ・新書館/ギヴン製作委員会

映画レビュー

4.0 主題歌の「僕らだけの主題歌」(センチミリメンタル)が大好き

2025年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジと渚カヲルの二人が、もしも大人になったら...のようなラブストーリーです。
 同性愛者ではない私でも楽しめました。

 メインの登場人物の名前の中に「春夏秋冬」が入っています。
 春...中山春樹(なかやまはるき)/ベース(声:中澤まさとも)
 夏...上ノ山立夏(うえのやまりつか)/ギター(声:内田雄馬)
 秋...梶秋彦(かじあきひこ)/ドラム(声:江口拓也)
 冬...佐藤真冬(さとうまふゆ)/ギター&ボーカル(声:矢野奨吾)

 その他、天才ヴァイオリニストの村田雨月(むらたうげつ)(声:浅沼晋太郎)が登場します。

 本作は2回しか観てないのですが(1回目は 2025.12.13 鑑賞、2回目はその次の日 12.14 鑑賞)、エンディングで使われている主題歌「僕らだけの主題歌」(センチミリメンタル)が大好きで、ちゃんと数えていませんが2回目の鑑賞後に多分50回くらい自宅で聞く&歌うをしました(約6:4の割合、6割が聞くで4割が歌う、数時間ずっと)。

 続編『ギヴン 柊mix』(2024年前編)、『ギヴン 海へ』(2024年後編)を観るのが楽しみです。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
Don-chan

1.0 吐き気しかない

2025年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

難しい

共鳴すべきポイントが見つけられない。自己陶酔のオンパレード。この作品の持つ不快感は何なんだろうか?あまねくLGBTQを対象にした表現形式を見てもこの作品にはあまりに深みが無さすぎる。何かひとりの人間の露悪趣味的な妄想を一方的に見せられているかのような不快感がある。設定も演出も軽い。この軽さは現実とのギャップの中で、リアルに同性愛を指向する人間への敬意が感じられない。何か、閉鎖的な分かるる人間だけ分かればいいと言う無責任で、自家中毒しか見られない物語の様だ。同人誌レベルの内容をよくぞ一般公開したものだと、その見識に首をかしげたくなる。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
mark108hello

3.0 歌よかった

2024年2月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ケサ

4.0 素敵な恋の物語でした

2022年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

おすすめで観てみました、原作やTVシリーズ未見です。
最初に感じたのは、それぞれの心模様の描き方がうまいです。
それとよくあるBL作品と違い、すごくビターな物語でした。
結構淡々とした進行なんですが、足踏みするようにだんだん引き込まれるんですね。
「今行かないで」の表情なんかは、観ていてすごく苦しくなりました。
最後の告白とかはもう最高すぎる。
けど「触ってもいいですか?」は笑いしかなかったwww
けど、その直後から溢れた涙はエンドロールの間止まらなかったです。不思議。
ものすごい高揚感のような物が内に響いてて、これがとても心地良い。
これはTVシリーズも観てみたくなりましたね。
とても素敵な恋の物語でした。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
白波

「ギヴン」シリーズ関連作品