気候戦士 クライメート・ウォーリアーズ

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気候戦士 クライメート・ウォーリアーズ
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解説

温暖化などの地球の環境汚染が叫ばれる中、気候変動を止めるための活動を展開する気候活動家たちのさまざま挑戦に密着したドキュメンタリー。若き気候活動のリーダーとして若者たちと気候変動に消極的な米国政府を提訴する17歳のヒップホップアーティスト、孫の世代のために藁を活用した発電を実用化した発明家など、幅広い世代の気候活動家たちを紹介。100%再生可能エネルギー実現を目指す彼らの姿を追いながら、人類が直面している問題に迫っていく。監督は「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」のカール=A・フェヒナー。

2018年製作/86分/ドイツ
原題:Climate Warriors
配給:ユナイテッドピープル

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映画レビュー

4.0持続可能であること

ワンコさん
2019年12月8日
iPhoneアプリから投稿

果たして地球は、人間活動によって温暖化してるのだろうか。
地球は、太陽活動の低下や相次ぐ火山の大噴火で、17世紀半ばから19世紀まで寒冷化したと言われている。
そして、今の温暖化は、地球の大きな気候変動のなかで温暖化してるのであって、人間活動が原因ではないのではないかというのが、化石燃料を出来るだけ多く使いたい人たちの根拠となっているところだ。
しかし、地球では多くの緑が伐採にあい二酸化炭素を吸収する容量は著しく減少し、有害な物質が空気中にあふれ、化石燃料を背景にした戦争や紛争は絶えることはない。
仮に、地球の温暖化の科学的根拠に曖昧なところがあるとしても、人間活動の持続可能性が脅かされていることは確実だ。
それに、代替エネルギー、再生可能エネルギーは存在しているのだから、それに移行する方が人間活動の持続可能性は高まるのではないか。
温暖化と言うと、化石燃料を使いたい産業界は、温暖化してないとか、寒冷化してた時代と比べるのはおかしいと主張しようとする。
だから、僕達は、もっと持続可能性を個々が真剣に考えるところに来ているのではないかと思う。
トランプだけが悪いのではない。
日本も同じだ。
石炭火力を考える前に、東北では地熱発電が有望だ。
だが、国立公園法があるからと、原発派や化石燃料派はこれを「出来ない」理由に利用しようとする。
そうしたところから献金のある政治家も、代替エネルギーには及び腰になる。
同じだ。
個人的には、人間活動によって地球の温暖化は進んでると思う。
しかし、僕は、僕達の世界が持続可能であるために、循環型と思われる代替エネルギーや再生可能エネルギーを利用するべきと思う。
「温暖化したら大変なことになる」は、何か「悪いことしたら、神様のバチが当たる」みたいで、ちょっと時代遅れに感じてしまう。
持続可能であるために、僕達はどうあるべきかと問う方が、皆で、どうあるべきかと考える機会を共有することが出来るのではないか。
そして、前進するのではないか。
そう思う。

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ワンコ

3.0次世代への見送りは許されない時代に

2019年12月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

有り得なかった原子力の安全神話が崩壊した現代、それでも採掘・抽出の尽くす限りを押し進める為の雇用創出を図る米国政府の政策は、健全な地球環境の喪失に直結した愚行である。いつの時代も、地道な草の根活動こそ原動力の根源であり、健全で善良な、地球に対する誠意と責任を伴う活動に加担する行動に、躊躇が許されない瀬戸際の世代なのだ。

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室木雄太
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