映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者のレビュー・感想・評価

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5.0いやぁぁ感動しました (ネタバレ含む)

2020年10月1日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

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レオのメモ。

2.0この監督にクレしんは合わないような…

因果さん
2020年10月1日
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本作のメガホンを取った京極監督といえばかの有名なラブライブ!シリーズの監督だが、本作では彼の特性が良くも悪くも前面化し、結果的に無味恬淡な凡作へと落ち着いているといえる。

シンエイ動画から直々に本作の監督を打診されたとき、彼はクレヨンしんちゃんの世界観を完璧にインストールすべく、まずはテレビアニメシリーズの演出家として習作を重ねた。つまり、彼はかなり真摯な気質の作家なのだ。

実際、本作中におけるキャラクターの語りや行動原理等はきちんと既存作を踏襲しており、その点に関して違和感を覚えることはあまりなかった。この短期間でおおまかな空気感をほぼ完璧に把捉してしまうとは…流石と言わざるを得ない。

また、前述の通り彼はラブライブ!シリーズを大成功へと導いたアイドルアニメ界きっての重鎮であり、したがって本作においてもそのメソッドが遺憾なく発揮されている。

言葉と行為によるカタルシスをさらに増大させる外連味としてミュージカルっぽいシークエンスを挿入したり、「利己と利他」「個人と大衆」といった社会問題的な寓話を展開し、それらに気合いと勢いで解を与えていったりと、彼の監督作品において散見される勢い任せなアイドルアニメ的演出技法が次から次へと打ち出の小槌のように飛び出す。

しかし彼のこの2つの特性(真摯さと強引さ)がうまく折衷するはずもなく、本作はさながら「クレヨンしんちゃん」の世界から丁寧に切り取られた新鮮なキャラクターたちが、アイドルアニメという局限的文法の枠内に閉じ込められているといった具合だった。技巧的な欠陥があるというよりは、単にコードが食い違っているのだ。まるでハイレゾの音源を旧世代型のiPodで聴いているような。

そんなわけで本作は、私の目には「楽しめるけど心に残らない」凡作に留まることとなった。(凡作であるがゆえに「3分ブリブリポッキリ大進撃」みたいな明らかな駄作よりかえって記憶に残りにくいというのがなんともタチが悪い…)

興行収入次第では監督続投という可能性もあるんだろうか…?あんまり合わないと思うんだけどなあ。

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因果

4.5子供向けと侮るなかれ。大人にこそ響く作品。 家族愛、友情、大人のエ...

たじこさん
2020年9月28日
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子供向けと侮るなかれ。大人にこそ響く作品。
家族愛、友情、大人のエゴなど色んなテーマが扱われてて思わず泣いてしまいました。
最近のクレしん映画の中でもお気に入りに入ります。

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たじこ

4.5最後は、泣ける!

gumiさん
2020年9月27日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

最後は最高で、もう泣けそう!次もぜったいに見ますあと、クレヨンしんちゃんのラクガキングダムの本を買ったらたぶん超泣くと思います。
たぶん今まで読んだマンガより、クレヨンしんちゃんのラクガキングダムの方がすごく面白かったです!

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gumi

3.5人は義務や強制では動かない

bando-8さん
2020年9月27日
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アニメ界の内情を描いた作品

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bando-8

3.5セカイ系クレしん映画

サブレさん
2020年9月27日
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鑑賞方法:映画館

ラクガキングタムの侵略から春日部を開放するため、伝説の勇者となったしんのすけ。描いたものが実体化するクレヨンで2日目のパンツ、(たぶん)ななこおねいさん、ぶりぶりざえもんたちと共にラクガキングタムに立ち向かう…というのがあらすじ。

大抵の映画クレしんでは、しんのすけや別の主人公が敵組織のボスと対峙して熱くぶつかり語り合うことで撃退する。しかし今作では、伝説の勇者としての使命は理解するものの、ボスと対峙することはない。基本的にはしんのすけがただただやりたいことをやったらボスを改心させてしまう。
しんのすけが素朴なまま好き勝手する。そこが魅力と言えば魅力なのだが、映画としてはカタルシスが足りない。オトナ帝国や宇宙のプリンセス、ロボとーちゃんのような熱くなれる作品ではない(子供向け映画にカタルシスを感じるのもどうかと思うが)。しかし、この作品から協力に押し出される「自由とは自由なことである」というメッセージは好き。

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サブレ

2.0普通

ケンさん
2020年9月25日
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笑い、感動、共感、全てにおいて普通

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ケン

4.0キミの落書きはいつか誰かの宝物

2020年9月24日
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しんちゃんファンには申し訳ない。アニメも映画も今まで見てない。今回、レキシが主題歌を書かなければ、完全スルーだった。しかも、よくわからない食料大臣(弟)とかいう役もやるそうなので、行かねばならないじゃないかっ。

映画始まって早々、変なソーセージがカルーい感じでカルーいセリフを言う。あっ、池ちゃん、これね。トータルで5〜6回くらいしゃべりましたかね。ははっ、そんなもんですよね〜。でも、ラクガキングダムにするっとなじんでてOKで〜す。

映画は最初から最後までかわいかった。ブリーフ、ニセななこ、ぶりぶりざえもん、みんな愛おしかった。ななこおねえさんとニセななこの声は、同じ人がやってたのを後から知って驚愕。ニセななこが不気味ながらもいたいけで涙。りんごちゃんはこどもに人気なので、「スターティン」があれば、あとはもうネタってことでいいでしょう。

エンディングで主題歌「ギガアイシテル」をいいスピーカーで聴けて、大満足。映画を見る前からさんざん聴いてたけど、見終わった後に聴くと、より歌詞が響いてくる。なんていい歌なんだ‼️
  キミのその落書きも いつか誰かの宝物
  消さないで 離さないで
  残しておいて その思いを
落書きは自由に好きなように書いてこそ楽しいし、何年か何百年か後でも、それは伝わるんじゃないかな。劇中も春日部市内のこどもたちの絵があふれかえり、個性がまばゆく光っていた。

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ぷにゃぷにゃ

5.0大人も泣ける

2020年9月23日
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べーやん

4.0やっぱり泣ける。。。

2020年9月23日
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鑑賞方法:映画館

子供や親子連れの多い、真昼間の上映回に、アラサー女が一人で行ってきました。

映画館でクレヨンしんちゃんを見たのは初めてです。
(幼少期は親が見せてくれなかったし、中学で見たときにはバカバカしいと自分で拒絶。)

数年前にテレビでクレヨンしんちゃんの映画を観て感動し、
毎年の行きたいと思っていたけど、なかなか勇気が出ずじまい。。。

しかし、今年はワンデーフリーパスポートを使用し、
見たい映画の間の空き時間にしっかり入っていたため、勇気を出して観ることにしました。

思うのは、うまく大人の汚さを描いているな。って。
助けてもらったのに何かあると他人のせいにして、自分だけでも助かろうとする。

そんな大人を動かせる子供の力に非常に感銘を受けた。

アニメの世界だからある設定なのに、メッセージ性は非常に高いと思う。

※ワンデーフリーパスポート 2作目。

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ひれはる

4.0いくつになっても、紙に自由にお絵描きすることを楽しめる。そんな人間でありたいなと思います。

2020年9月22日
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もりのいぶき

5.0感動しました!

2020年9月22日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

クレヨンしんちゃんの映画を劇場で見たのはまだ2回目ですのでこれまでの作品の事はあまり詳しくありませんが、今回の作品はとにかくよかったです。私は大学生ですが、子供の頃の無邪気な心に戻って思わず落書きしたくなりましたw。ぜひ、子ども連れでファミリーで鑑賞を検討している方はもちろんですが、それ以外の大人の方でも十分に楽しめる作品だと思うのでぜひ観に行ってください‼︎

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けいちゃん

3.5ぶりぶりざえもんと4人の勇者

Ryoさん
2020年9月22日
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Ryo

4.0不朽の名シリーズ

2020年9月22日
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クレしんめちゃめちゃ久しぶりに観た〜!
きゃりーさんとの相性抜群!
シュールなボケも
破天荒なしんちゃんも
楽しいキャラクターも
心に沁みる感動も
毎年ブラッシュアップされていきますね!
みさえのげんこつぐりぐりが
無くなってしまったのは
時代でしょうが恋しいですね…!

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こよみはま

4.0規制され、デジタル化された現代には「自由」はあるのかという社会風刺

2020年9月22日
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新型コロナウイルスの影響で公開が危ぶまれた、東宝アニメ映画BIG4(ドラえもん、名探偵コナン、ポケットモンスター、クレヨンしんちゃん)だが、なんとかドラえもん同様に年内公開に滑り込むことができ、ポケモンも12月ギリギリで公開決定となった。コナンだけが丸々1年延期になったのは疑問だが..

個人的には、テレビシリーズはもう観なくなってしまったが、全ての劇場版は観ている。ここ10年は当たりハズレが多く、映画館で観たのは、3年振りだった。

かつては、劇場版にはハズレなしという、クオリティを誇っていた「クレヨンしんちゃん」だが、近年は失速気味で、失望したくなくて劇場で観なくなってしまったのだが、何故だか今回は「観たい」と思わされたのだ。

映画28作目でクレヨンしんちゃんが「クレヨン」を持つというのが、何だか意味がありそうだったからだ。今回「クレヨン」は現代人が失いつつあるもののメタファーとなっていて、久しぶりに現代社会風刺映画としても観ることができて、かつて「クレヨンしんちゃん」がやってきたカウンターカルチャーに原点回帰したようで非常にクオリティが高い。

近年作としては、全体的な躍動感としては惜しかった『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱』のハードルを軽く超えてきた。

デザイナーが描いたアート的キャラクターや「ウゴウゴルーガ」の様な奇抜なキャラクターが多数することで、「クレヨンしんちゃん」のトーンとは混ざり合わず、分離したようなサイケデリックな世界観が正に映画のテーマのひとつでもある「自由」感を象徴しているようだ。

今作には、敵の目的が自国を崩壊から守るためという、世界征服や私欲ではない目的からであり、子供たちに無理やり絵を描かるが、国の崩壊が止まらない。

無理やり絵を描かせても意味がない。学校では奇抜な絵を描くと、カウンセラーに呼び出されたりしてしまう様に何かと理由付けをしては、子供の自由な発想を社会が奪い、量産される一定の価値観のもとで人格が作られてしまうということで、何でもいいから自由に描いてと言われても、「自由」自体が大人の概念による規制で固められていて、本当は「自由」ではないという、物凄い社会風刺なのだ。

現代社会における子供の自由な発想が奪われて、教育しているはずの大人が批判ばかりで行動しない。

この映画で描かれている「落書き」とは、単純にそのままの意味であるが、同時に現代社会における子供たちが失ってしまった「自由」に対してのメタファーでもあるのだ。

映画オリジナルキャラクターのユウマが「ミラクルクレヨン」も使える設定にしなかったり、最後までタブレットは手放さなかったのも、デジタル化された現代の中でも子供の自由な発想というのは、失われることはないという希望も示している。

今後の子供たちが育っていく環境からは、デジタル化は排除することはできないし、それは非現実的であることで、デジタル化を完全否定はしておらず、共存を示したのだ。一方が悪い、一方が良いと言っていたら人間は成長しないし、人間は歴史において、そういった葛藤を繰り返してきたわけだから、今が正にその境界線に立たされている子供たちの姿としてリンクする。

「なんでこうなっているのだろう?」という疑問点や伏線をしっかり回収してくれていて、細部にこだわっている。意味のなさそうなシーンやツッコミ所かと思わせたシーンが実は理由があったりと、物語の組み立て方が上手い。

しんのすけが戦車や戦闘機や車の絵を描くシーンがあるのだが、どれも不完全で実物とは違うものだったりする。これは、あくまで子供のイメージだからこそ、意思を持たない物体や乗物は外見のみでスカスカですぐに壊れてしまう。

何故、アクション仮面やカンタムロボを描かなかったのかと予告を観た段階から、ずっと疑問に思っていたのだが、映画を観ると答えがわかる。

絵が描けないかといえば、そうでもなく、テレビシリーズでも映画版の中でも何度かアクション仮面は描いていたはずだ。『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』と同じメンバーにしたくなかったという理由も考えられたが、大きな理由はあまりアクション要素を強調したくなかったのと、「別れ」を描くためには、既存のキャラクターではない方がよかったということだ。

脚本家がアニメよりも『セーラー服と機関銃 卒業』『猫は抱くもの』などの実写映画を多く手掛けてきた高田亮が担当しているため、近年の「クレヨンしんちゃん」の中では、抜群に脚本が映画的に良くできている。一方で、なつかしいロードムービー要素や食品売り場でのバトルという、ファンの観たいところを分かっているのも素晴らしい。

是非、次回も映画の脚本家を参加させてほしい。

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バフィー

5.0スプラトゥーン~~~!!!???(笑)

a9yさん
2020年9月22日
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知的

難しい

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a9y

5.0Never Before!!!!????

2020年9月21日
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笑える

知的

難しい

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OLDGoldenMobile

3.0良作が多い作品は大変

q2q2san4さん
2020年9月20日
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笑える

楽しい

過去良作が多いので、新作の脚本を書くのも大変なんだろうと。
良い話を書かないといけない感が漂ってて期待していたほどではありませんでしたが、
安定のクレしん映画だと感じました。
一番最後のオチは好きです

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q2q2san4

4.5真の協力

2020年9月20日
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泣ける

笑える

幸せ

ワンデーフリーパスポート第4回、最後は「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ4人の勇者」ですぞ。

ドラえもんに引き続き、私はクレヨンしんちゃんの映画もロボ父ちゃんとサボテンのしか見たことありません。映画館では初めて。
しかしながら、ドラえもんと違って通常放送のアニメはそこそこ見てるのでクレヨンしんちゃんの知識はあると思います。まぁ、無くても大丈夫だろうが。
クレヨンしんちゃんのクレヨンの話、これは見るしかないだろうと思い鑑賞。ポスターもとっても綺麗

あぁ、最高だな。
ここまで面白いとは思わなかった。いい意味での裏切り。子供も華やかな絵に魅了されるだろうし、おとなも現代社会に通じるストーリーに魅了される。老若男女関わらず楽しめるいい映画でした

ラクガキングダム。そこは地球にある落書きからエネルギーを供給している国。しかし、子供たちはゲームに夢中になり学校もタブレットでの授業、日に日に落書きは減っていた。

何気ない日常、いつも通りのしんちゃん。
映画版を見ない人にとっては世界に入りやすくて、そんな日常でクスッと笑える。ほんわかでいいね〜

なんといってもこの落書き達。
エンドロールにあったが、どうやらこの落書きはたくさんの幼稚園や保育園から集めたものらしい。にしてもすごい量だな。なんだか幸せな気持ちになれます。

しんちゃん、ブリーフ、ニセななこ、ぶりぶりざえもん、みんな本物の勇者。アニメでもそうだが、今回もぶりぶりざえもんにイラッとさせられるが後になるとやっぱり良い奴だなと思う。

ストーリーは、今の社会に対して言っているかのように風刺的で胸にグサッと刺さる。劇中でもデジタル化が進むというようなセリフがあるし、登場人物の1人はタブレットを使っている。人々の発言や行動も今のSNSを表しているかのように、リアルで胸糞悪い。

ラストは半端なくカッコイイ。
アニメで毎度おなじみの人達が全員集合。
私はしのぶちゃんが1番好きです。

欠点はりんごちゃん。
あまりに主張が強すぎるし出てきすぎ。
同じセリフしか言わないし、終いには自分のネタを披露する。やるだろうなとは思ったが、クレヨンしんちゃんには合わなかった。

人々は協力しないとと表面上では良いように発言するが、実際のところ自分しか考えてない。そりゃそうだ。自分の命を守るための本能だから。
だがしかし、全員が協力するとひとつの命だけじゃない、みんなの命も世界も守られる。今回のコロナと通ずる所があるだろう。
ぶりぶりざえもんのように何気ない優しさ、ブリーフのように先頭に立って物事考える思考力、ニセななこのように仲間のために全力を尽くす行動力、そしてしんちゃんのようにみんなを笑顔にして無理難題なことに立ち向かう勇敢さ。どれもこれも現代社会にとって最も大切なことではなかろうか。

本当にいい映画だった。
アニメでここまで感動させられるとは。
笑えて、泣けて、考えさせられ、しんちゃんの可能性は無限大だ。
NISSANをパロってOSSAN。緊迫した状況なのに笑っちゃいました

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サプライズ

4.0全部観るぞ!

2020年9月19日
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鑑賞方法:映画館

久しぶりにおバカで楽しいクレしんであった。10年くらい前第1作から全て劇場で観てることに気がつきもはや観たいのではなく観なくてはいけないシリーズになってしまった。だからここ数年のつまらなさにうんざりしてただけに今回はより楽しく観れた。自衛隊の攻撃シーンなかったのが少し残念。今回はブリブリが頑張った感じ。鑑賞料100億万円!
こうなればとことん劇場版に付き合うぞ。

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あらじん
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