オルジャスの白い馬

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解説

森山未來の初の海外主演作で、「アイカ」でカンヌ国際映画祭最優秀主演女優賞を受賞したサマル・エスリャーモバがダブル主演を務めた日本・カザフスタン合作によるヒューマンドラマ。父を亡くした少年オルジャスと彼の前に突然現れた正義感の強い男カイラートの交流を、全編カザフスタンロケで詩情豊かに描く。カザフスタンの広大な空に抱かれた大草原の小さな家で、家族とともに暮らす少年オルジャス。ある日、馬飼いの父親が市場に行ったきり帰ってこなくなってしまう。雷鳴が轟く中、母親が警察に呼び出され、平穏だった一家の日常は急展開を迎える。時を同じくして、1人の男が彼らの家を訪ねてくる。本作で海外作品初主演を果たした森山が、愛する人に真実を語れない不器用な男を全編カザフスタン語で熱演。「シグナル100」の竹葉リサと「春、一番最初に降る雨」のエルラン・ヌルムハンベトフが共同監督を務めた。

2019年製作/81分/G/日本・カザフスタン合作
原題:Horse Thieves
配給:エイベックス・ピクチャーズ

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(C)「オルジャスの白い馬」製作委員会

映画レビュー

3.5カザフスタンの景色が主人公

Scottさん
2020年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

森山未來が出てくるまで眠いの。「カザフの景色きれいだなあ」と思って観てるんだけど、動きが少ないから眠くなっちゃうのね。

森山未來でて来るあたりから、物語に動きが出てきて、目が覚めんの。

台詞が少ないのが良いんだと思うんだけど、感情の動きが、なんとなく解っていいの。気付かないけど、視線とか、こまかな演技が入ってるんだろうな。

最後の方は西部劇っぽくまとまって、ラスト直前の「夢なの? 夢じゃないの?」って感じも良いんだよね。

カザフスタンの景色が主人公という感じで、削ぎ落とされたストーリーが淡々と描かれてて良かったな。

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Scott

3.58年もの間、何してたの?

栗太郎さん
2020年1月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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栗太郎

3.0で、何やらかしたの?

Bacchusさん
2020年1月22日
Androidアプリから投稿

悲しい

単純

鑑賞に際し出来ればあらすじも頭から消して起きたい、少なく共ネタバレオンパレードだから事前に公式サイト見たらダメなヤツ。

幸い忘れっぽい自分は、馬を売りに市場へ出かけた父親が帰らず、代わりに訪れた来訪者と共に出かけて行く母親というあらすじと、森山未来出演のヒューマンドラマということのみが頭にある状態で鑑賞。

カザフスタンの田舎の村の外れで暮らす馬飼いの父親とトマト畑で働く母親に、推定10歳ぐらい?のオルジャス少年と二人の妹という5人家族の物語。

頭にあらすじが入っていなかった自分でも、何が起こるかが読めるわかり易い導入。

かなりキツい立ち上がりだけど、その後の様子に悲愴感や絶望感は殆ど無く、何故か淡々と進行していく。

いよいよ森山未来が登場したら、唐突なぶっ込みが入るし、終始の急展開。しかもあっさり。

まぁちゃんと振りもあったし、判り易いしテンポも良かったし、更にはオルジャス君の心情とかもちゃんと描かれていたし。
呆気ない感じは否めないけど、個人的には嫌いじゃないかな。

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Bacchus

3.5まさかこんな話とは(笑)

Imperatorさん
2020年1月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ネタバレ満載の予告編も公式サイトも、事前に見るべきではないだろう。
自分は予備知識がないままに、カザフスタンの「広大な大地と、そこに生きる人々」の映像に期待して観に行った。

始まってすぐに、期待通りの映像が出てくる。
地平線が見えそうな大草原と、万年雪を頂く高山。湖畔では馬がいななき、女子供はトマト畑に収穫に向かう・・・。
出発前に「アーメン」と祈り、葬儀では「アッラーは偉大なり」と唱えるのは、よく分からなかったが。

だが、この映画は、そういうエスニックでドキュメンタリー的な作品では終わらなかった。
突然の事件。謎の男の来訪。ワケありの男と女。

舞台は、ネットも携帯電話も普及していない1990年代。ロケ地は、中国との国境付近らしい。
実際の事件をモチーフに描かれたらしいが、過激なシーンはNGという制約が、むしろ良かったのではないだろうか。さわやかな仕上がりである。
「平原」と「馬」と「銃」があるところには、世界中どこでも、“西部劇”が生まれるらしい。

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Imperator
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