人生をしまう時間(とき)

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解説

訪問診療医としてさまざまな患者の死を記録したノンフィクション「死を生きた人びと」の著者で、森鷗外の孫でもある小堀鷗一郎医師と、在宅医療チームに密着したドキュメンタリー。NHK BS1で放送され、日本医学ジャーナリスト協会賞大賞を受賞するなど大きな反響を呼んだドキュメンタリー番組「在宅死“死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加えた。埼玉県新座市の堀ノ内病院に勤める小堀鷗一郎医師。東大病院在籍時には名外科医として名高かった小堀が医師生活最後の現場として取り組んでいるのが、在宅による終末期医療だった。医師、看護師、ケアマネージャーたちは、患者や家族たちと寄り添いながら、さまざまな難問に向き合い、奔走する。ひとりひとり、それぞれの人生の終わりに医療ができることとはなんなのか。カメラは80歳の小堀をはじめとする在宅医療に携わる人々に200日にわたり密着し、在宅死の現実をつぶさに記録していく。

2019年製作/110分/G/日本
配給:東風

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映画レビュー

4.5最期を看取るということ。

kossyさん
2019年11月29日
Androidアプリから投稿

75歳以上の医療費の自己負担が2割になるという。そんな時代、人生の最期を経済的負担により二重の苦しみを味わうことは避けたいもの。本人にとっても家族にとっても「幸せに生きたよ!」と感ずるのはとても大切です。

ドキュメンタリーの中心となるのは訪問医療専門の医師堀越Dr.と小堀Dr.元は外科であったりする医師だが職人のような手術よりも患者と直接向き合うためにこの終末医療を選んだとのこと。

病室を自宅に移しただけかと思いきや、全く違うことに驚きました。また臨終を迎える際には「よかったね」と本人、家族に伝える…また驚き。これが緩和ケア、ホスピス、在宅医療の姿なのかな…如何に幸せに死ぬことが大事なんでと教えてくれた。

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kossy

5.0訪問診療がもっと広がって欲しい

2019年11月26日
iPhoneアプリから投稿

自宅で看取る、看取られる、そしてそれを支える医師、看護師、ケアスタッフ。それらの実態がよくわかる、丁寧に作られたドキュメンタリー。看取りに向かって懸命に頑張る家族とその家族と看取られる人が心穏やかであり続けられるように支える医療とケアのスタッフ。もちろん症状によって個々の対応は違うけれど、作品に出てくる人たちに支えられたら、心穏やかに生を全うできそう。
7割ぐらいの人が自宅で最期を迎えたいと考えている時代、訪問診療がもっと広がって欲しい。まぁ、俺が死ぬ10年後か20年後には、もっと身近になっているかもしれないけどね。ただ、その時には、質が下がったり、機械的になっていなけりゃいいけど。

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こばりん

4.0生きることは死に向かうこと

Momokoさん
2019年11月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

看とることをあらためて考える。
家で死ぬことは誰にでも可能とも思わない。
安らかな死は、たぶん残された人にとっても大切な思い出になる。

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Momoko

5.0自分の人生

yoccyさん
2019年10月19日
iPhoneアプリから投稿

自分の人生を考えたとき、どんな家でも、たとえ一人でも、自分の家で最期を迎えたいなと改めて思いました。
たとえ一人で死んでいくにしても、それまでの過程が大事だって映画の中で言ってたけど、本当にそうだと思う。それは、家族に見守られながら行くほうが幸せなんだろうけど、でも、自分の家で最期を迎えられるというのは、家族の支えがあるからこそできること。
人生を考える良い映画でした。

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yoccy
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