飄々 拝啓、大塚康生様

劇場公開日

飄々 拝啓、大塚康生様
採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

日本のアニメーションを黎明期から支えたベテランアニメーター、大塚康生のドキュメンタリー。宮崎駿や高畑勲らと組んで「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)、「ルパン三世」(71~)、「パンダ・コパンダ」(72)、「未来少年コナン」(78)などの名作群で作画監督や原画を務めてきた大塚について、ゆかりのクリエイターたちに取材。その証言をまとめ、制作現場の裏話を通して大塚の人柄に迫っていく。「東京アニメアワードフェスティバル2015」で1回だけ上映され、2019年8月、ユジク阿佐ヶ谷でトムス・エンタテインメントのアニメーション制作55周年記念上映として1週間限定公開。

2015年製作/66分/日本

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C)TMS

映画レビュー

4.0温かみのある人柄に触れられます

白波さん
2019年8月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

本作は東京アニメアワードフェスティバル2015で1回だけ上映されたきりの、極めてレアなドキュメンタリー映画。
この度トムス55周年記念として、ユジク阿佐ヶ谷にて1週間限定のリバイバル上映です。しかも一日一回昼のみの上映です。
昔から大塚康生氏の絵が好きで、特にルパンは氏のものが一番好きなんです。
なのでこれは外せないと行ってきました。
このユジク阿佐ヶ谷はネットで席を抑える事ができず、当日窓口販売のみ。
(もう少ししたらネット販売できるようになるみたいです)
しかも立ち見もできなく、満席になったらこの日は観る事ができません。
結構緊張しました。
幸い12番目と若い順番を購入できることに。
平日だったので余裕と思いましたが、会場時間には結構な人で賑わっていました。

作品はドキュメンタリーなのでそこまでの起伏はないのですが、観ていてとても興味深い内容でした。
ゆったりとした話しは氏の性格がよく観て取れましたし、他方のインタビューも聞いていて面白かったです。
でも高畑勲監督がスクリーンに出てきたときは、やはり少し寂しくなりますね。
島本須美さんによる進行も、しっとりと作品にあっていました。
しかしながら一週間だけの上映なので、気になる方はお急ぎください。
とても興味深い作品でした。

8/3(土)〜アニメーター・大塚康生 | ユジク阿佐ヶ谷
https://www.yujikuasagaya.com/otsuka-yasuo

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
白波
すべての映画レビューを見る(全1件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「飄々 拝啓、大塚康生様」以外にこんな作品をCheck-inしています。