パペット・マスター

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パペット・マスター
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解説

1989年に第1作が発表されて以降10本以上が製作され、カルト的な人気を誇るホラー「パペット・マスター」のシリーズ作品。「悪霊のはらわた」のソニー・ラグーナ&トミー・ビクルンド監督コンビがメガホンをとり、呪文によって命が与えられた人形たちがもたらす惨劇を、コメディ要素と大量の流血を盛り込んで描く。脚本は「トマホーク ガンマンVS食人族」「デンジャラス・プリズン 牢獄の処刑人」のS・クレイグ・ザラー。シリーズオリジナルキャストのバーバラ・クランプトンのほか、マイケル・パレ、ウド・キアらが出演。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2019」(19年10月11日~/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)上映作品。

2018年製作/90分/R15+/イギリス・アメリカ合作
原題:Puppet Master: The Littlest Reich
配給:ブラウニー

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(C)2018 Cinestate Puppet Master, LLC

映画レビュー

3.5乳が良く出る

2021年5月3日
iPhoneアプリから投稿

Amazonプライムで鑑賞しました。
やたらとまぁ、お乳が出る映画で、それなりには面白かったですよ。

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しばわん小太郎

3.5クマさん

2020年8月20日
iPhoneアプリから投稿

パペットマスターは同じ人形が殺人鬼のチャッキーシリーズとどうしても比較してしまう、全部見たわけではないがどうしてもパペットの個性頼りな面があり、チャッキーのコメディ化にも飽きれたが新作はなかなかのリブートでした。
パペットマスターも現代スプラッターとしてリブートしたのだがなかなかだったのではないでしょうか。
特にパペット達が同じのもいたり、人間をあやつったりグロいんですがあくまでパペットとしてそこに人間味は一切なく、特に子供の手の件にはビックリした。
なかなかグロさ全開でした。ここまでやってくれると面白いよね。
しかしラストは続編を予感させるけど、興行的にはどうなんだろうなぁ
パペットマスター、需要はわからないけど今のホラーファンに刺さるのか心配です。

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まあ映画好

4.5殺人パペットの残酷ショーパラダイス!

KinAさん
2019年10月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

殺人パペットがあの手この手で殺しに来る、ドキドキワクワクのホラーコメディ。
ネオナチならぬガチナチレイシストの呪いと復活。

予想の10倍は死人が出ていて笑ってしまった。
大量に出る死体、死体、死体。
気合い入りまくりのグロゴア描写も大盤振る舞い。
レベルの高い殺人訓練を積んできたパペット達の発表会かな?凄惨に殺された人間の展覧会かな?というノリである。
テンション高くて大変よろしいこと。

実に個性豊かなパペット陣にはどうしたってウキウキしてしまう。
異様に強く、殺傷能力のなんとまあ高いこと。
お気に入りはプロペラロボットみたいなやつと、キモすぎベイビー総統。

メイン人物はもちろん、殺され要因のモブまでコテコテにキャラ付け味付けされ、彼ら彼女らが殺されるたびにエキサイトできる。
全身整形バービーおばさんと好色富豪ジジイが好き。
クマさんマスター大好き。ほんと好き。

尋常じゃないテンポで人が死んでいく。
残酷ショーパラダイス!イェーイみんなみんな殺されてしまえー!という痛快さの中に、わりと本気でショックを受ける無慈悲な展開が混ざり、パペットとトゥーロンへの恐怖をきちんと感じさせてくれた。

エドガーとアシュリーの恋のテンポもまた尋常じゃない。どちらも可愛い。マーコウィッツのほっぺはポョポョとしたい。
最初の会話から密かにエンジン全開で盛り上がってるの好き。離婚したばっかで何してんの?というツッコミもご愛嬌。
命からがらの中で流れかける陽気なミュージックが好き。

ユダヤ人、ロマ、同性愛者などなど、見方によってはかなりギリギリの表現も。
しかしそんな馬鹿みたいな蔑視に対する反骨の心をしっかりと示してくれる。
当時の警察官のサバサバした対応からは本気の怒りの情をひしひしと感じた。
ブラックユーモアとして受けて笑いつつ、「絶対に許さんぞ!」という気持ちが植え付けられた。

シリーズ未見で鑑賞してしまったけど、たぶんあまり問題なかった。
オリジナルキャストが出演していたり、シリーズファンには堪らないお馴染みのネタなんかもあっただろうと思う。
本作が非常に面白かったので、ゆっくりシリーズを観てみたいなと思う。

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KinA

4.0エボニーデビル×バッド・カンパニー

Bacchusさん
2019年10月12日
Androidアプリから投稿

楽しい

怖い

興奮

シリーズを知らず今作が初見。

離婚したマンガ家が実家に帰り事故で亡くなった弟の人形をみつけ、そのルーツを追うべく参加したイベントで巻き起こる話。

昔の事件の話が語られる中オークションに集まったトゥーロンの人形は60体超という状況から、人形が行方不明になり、死体が発見されてパニックになっていくストーリー。

ナチスだとかユダヤ人だとか同性愛とか結構ぎりきなネタを掲げつつ、燃やしたり斬ったり捥いだりと殺し捲りで、結構エグい描写がたっぷりではあるけれど、あっさりと殺っちゃうから怖いという感覚はなくてワクワクするのは自分だけ?w

迫り来る危機みたいな精神的な怖さはないけれど、コミカルなシーンもたっぷりだし、オカルトだしスプラッターだし、非常に面白かった。

どうでも良いシーンだけど、君の猫は怒る?から返しまでのやり取りはなんか刺さったw

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Bacchus
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